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酸素よ、さらば!
2008 / 12 / 22 ( Mon )
案の定、主治医からの連絡がまだなかったとのことで、先週の金曜日に確認をとってもらい、今日の午前中に業者さんが在宅酸素療法グッズ一式を回収しに来てくれた。
スッキリ!!

回収の前に、酸素濃縮装置とボンベと一緒に記念撮影♪
ちなみに、結局プロテクターは12月5日の外来以来つけていない。
いまは、けんちゃんお気に入りのスティッチのぬいぐるみが装着中(笑)

丸2年ずっと継続して酸素を続けていたからこそ、いまのけんちゃんがあるのだと思う。
いろいろ不便なこと・不満なことも多かったけれど、頑張った甲斐があった。
それに、酸素をしていたからこそ、いちいちカミングアウトしなくても周囲にけんちゃんの病気のことを理解してもらえていた部分もあり、悪いことばかりではなかった。

次のけんちゃんの目標は、オムツ卒業!
ふふふっ、急に「普通の子供」っぽい目標になったね(* ̄m ̄)

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12 : 04 : 10 | 在宅酸素 | トラックバック(0) | コメント(22) | page top
酸素濃縮装置 回収依頼
2008 / 12 / 19 ( Fri )
在宅酸素を卒業して3週間。
3週間前、カテーテル検査の結果を主治医のY医師から聞いたときに、「酸素業者には連絡しておきますので、近いうちに器械の回収の連絡があると思います」という説明を受けていた。

で、3週間待ったけど音沙汰なし。
12月5日のプロテクター外来でのお会計の明細によると、すでに在宅酸素代が加算されていなかったから、こちらとしては連絡がくるのをのんびり待てばいい話なんだけど、気分的に年内に持っていってもらいたいのと、いま家に空の酸素ボンベが4本あって、年末年始はみなさんボンベを多目にキープしておきたいだろうと考えると、必要ないのにいつまでも4本も置いておくのは気がひけて。。。
そこで業者に電話してみた。
病院から連絡があったかどうか聞いてみたが、うちの病院の担当者が不在のため、連絡があったのかどうかは不明。ただ、まだ連絡がきていない可能性が高いとのことだった。

器械の回収手続きの手順としては、主治医から業者の病院担当者に連絡があり、その連絡を受けたら業者から患者宅に連絡があって、回収の日取りを決めて回収となるとのこと。
Y医師もそう言っていたのに、まだ連絡していないってことね・・・?
もしかすると、いちいち個別に連絡しないで、毎月決まった日にまとめて「この人とこの人が酸素卒業です」とか報告する方法だったりするんだろうか?

出来れば年内に回収に来てもらいたいんですが。もし無理そうなら、空のボンベだけでも回収に来てもらえませんか?
と言ったところ、
では明日、担当者から病院に問い合わせてみて、主治医と連絡がつけば来週中に回収に行きます。
ということになった。

けんちゃんは毎日ごきげん♪
もし万が一いつか酸素再開なんてことになったりでもしたら、もうカニューラ嫌がるんだろうなー。
そんな日が来ませんように。
01 : 20 : 38 | 在宅酸素 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
カニューラ固定テープ
2008 / 11 / 20 ( Thu )
今のところ病院からカテーテル検査延期の連絡はないから予定通りかな?
予定では3連休明けの25日(火)に事前検査・26日(水)にカテ・27日(木)に退院というスケジュール。
今日明日中に電話がなければ、あとはこちらの体調次第。
お兄ちゃんの咳が、薬を飲ませているにもかかわらず2週間以上おさまらず、いつけんちゃんにうつるかとヒヤヒヤしながらも、何とか元気に過ごしている。
このまま検査の日まで元気に過ごせますように。お願いっ!

酸素生活も残りあとわずか。
(カテーテル検査の結果次第と言われているけれど、すっかり卒業する気になっている私^^;)
最後の最後だから、テープをかわいくしてあげるか~♪という気が向いて、
カニューラを止めるテープに絵を描いた。
(照明の関係で黄色っぽく写っていますが、テープは白です)
最近は、病院で支給される肌色の「優肌絆(ゆうきばん)」を使用していたのだけど、これだと描きにくいので久々にニチバンの「ソフポア」で。

けんちゃんの大好きな「しんかんせんくん」です。
本当はトーマス関係だったら尚よかったのだけど、そこまでの腕がありません。
水性ペンで描いているので、濡れるとぐちゃぐちゃになる恐れが・・・
もし、酸素を卒業できなかったら、ZEBRA/マッキー極細・8色セット(油性)でも買うか。



けんちゃんに見せたら「うお~♪」と言って喜んでいたけれど、貼ってしまうと本人には見えないんだよね(笑)

そしてふと「スタンプのほうが簡単なのでは?」と気づいた私。
布用のインクパッドでさっそくやってみたのがコチラ↓

アランジアロンゾのパンダくんとカッパくんのスタンプ。
そして、以前チラっと紹介したことのある手作りの消しゴムハンコのマトリョーシカ&きのこ。
(結局あれ以来消しゴムハンコ作ってないや^^;)
やばい。
これはもしかすると、とってもかわいい&楽しいのでは!?

いままで「両頬に絵付きのテープを貼ってわざわざ目立たせることもないだろう」とか「一旦やり始めたら私の性格からして懲りすぎて、自分で自分の首を絞めることになりかねない」と思っていたんだけど、スタンプを使えば簡単だしクドくないし、もっと早く気づいていればな~。

あ、でも酸素を完全に卒業するって決まったわけじゃないもんね。
もしかして、このタイミングでシールデコレーションの楽しさに気づいたということは、まだまだ酸素生活が続くという暗示なんじゃないだろうかと思ってみたり(笑)



14 : 35 : 54 | 在宅酸素 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
担当者変更
2008 / 11 / 09 ( Sun )
お世話になっている酸素業者の担当者がかわった。
これで4人目。
たしか去年も同じ時期に異動で担当者がかわったから、年に一度、秋に必ず担当地域の変更があるんだろうか?

前任者は、日記でも何度かグチをこぼしたことがあるけれど、決してこちらの顔を見て話そうとしない人で、機械の点検のために家の中に入ってきたときにうちの子供たちが「こんにちは」と挨拶をしても返事もしないような愛想ナシ。
持ってくる酸素ボンベは小さすぎたりゴツすぎたり、頼みもしていないのにいつも大きさがバラバラ。
届けに来る時間帯も何の連絡もないまま19時を過ぎたことが何度かあるし。。。
そんな具合に私にとってはとても不満の多い人だったから、たしか「担当者がかわるのが先か、けんちゃんが酸素を卒業するのが先か・・・」と日記に書いたことがあるような気がするけれど、結局担当者がかわるほうが先だったわね!(笑)

新しい担当者は、植木等似の愛想のいい初老の男性。
先日ボンベの交換と機械の点検に来てもらったときに、けんちゃんが積極的にコミュニケーションをとろうとしていた。
近頃のけんちゃんは、お近づきになりたいと思った人には電車を使って仲良くなろうとする。
自慢の(?)プラレールを相手に「ん!ん!」と見せたり、愛読誌の『鉄道ジャーナル』を持ってきてお気に入りページを指差したり。
(お子様向けの電車の本よりも、臨場感溢れる写真満載の鉄道専門誌のほうが食いつきがいいという、まさに「テツ」まっしぐらのけんちゃんなのだ)
それに笑顔で付き合ってくれて、点検が終わったあとも10分ほど引きとめてしまった。
ちなみに前任者が家に入ってきたときにはいつも、私の足にしがみついて半べそだった。彼とはお近づきにはなりたくなかったらしい^^;

そうそう、新しいタイプのカニューラ(「スタンダードコネクタ・ノンクラッシュチューブ」)のことだけれど、やはりコレ、使いにくい。
延長チューブとカニューラをつなぐ「中継コネクタ」と大きさが合わなくて、力を入れてグイグイ入れていたら中継コネクタが割れてしまって交換してもらった。
(そんなバカぢからは私だけだろうか?)
中継コネクタを気遣ってやさしくつなげておくと、チューブがどこかにひっかかったときにすぐにカニューラが中継コネクタから外れてしまう(;´▽`)=з
やっぱりソケットタイプのほうがいいなー。

でも、ノンクラッシュチューブはさすがその名前がついているだけあって、たしかにカニューラが「く」の字に折れ曲がりにくくなっているし、折れ曲がりぎみでも警報音が鳴らない。
(酸素の流れが止まってしまう=カニューラが折れたり詰まったりしていると、機械がらピーピーとけたたましい音が鳴るようになっているのです)
今までは、夜中にカニューラを体の下敷きにしてしまったりして警報音が鳴り、その音で目を覚ましてグズリまくってなだめるのが大変だったこともあるんだけど、このカニューラを使うようになってから一度も鳴っていない。
ただし、折れ曲がりにくくはなっているけど、前のやつよりねじれやすい気がする。
ねじれても警報音が鳴らないからいいっちゃいいんだけど。

けんちゃんは最近、カニューラが鼻の上にあがっていたり逆に下がりすぎていたりすると、自分で元の位置に戻すようになった。
家の中では巧みに延長チューブをたぐって移動している。
すっかり慣れっこになってしまったねぇ^^;
17 : 29 : 23 | 在宅酸素 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
オーバーホール&カニューラ
2008 / 10 / 15 ( Wed )
酸素の使用時間が1万4000時間となり、あと1000時間でオーバーホールだなと思っていたら、今日ボンベの交換と一緒に酸素濃縮装置を交換したいという申し出が業者さんからあり、新品の機械に交換♪

残り1000時間ということは、外出している時間と入浴時間をのぞき1日平均20時間使用するとして計算すると、あと50日。
カテーテル検査まであと42日。
このままオーバーホールにならずに卒業できるかどうか!?
なんて、ひとりでドキドキしていたのに(笑)

以前も書いたけど「オーバーホール」とは、機械を分解して点検すること。
機械の取扱説明書には「時間が1万時間を超えるか使用期間が1年を超えるかのどちらか早いほうで行うこと」と書いてあり、この件について業者に問い合わせても「1万5000時間を超えた時点で行いますので」と言われて、なーんか納得いかないままだった。

最初に使い始めたときに「詳しいことは説明書をしっかり読んでください」と言われたからしっかり読んで問い合わせたのに、何よそのいい加減な対応は!
じゃあ、取り扱い説明書の文言を修正しなさいよ!
と思ったものだ。

今回新たにもらった説明書にはオーバーホールのことが書かれている紙が入っていなかった。
私のように問い合わせてくる患者さんがいてウザイから添付するのをやめたのだろうか。。。と思ってしまうのは邪推だろうか。
よく言えば「誤解を与えないように添付しないこととした」ってことかしらね。
(ちなみに、業者によっては1万時間でオーバーホールのところもある)

結局1万4000時間・1年10ヶ月使用したことになる。
お兄ちゃんとお姉ちゃんが暴れて機械に激突して、バターン!と倒れてしまったことがある。
けんちゃんがイタズラして「入・切」のスイッチを何度もカチャカチャいじりすぎて機械が動かなくなったこともある。(説明書を読んで、機械の下のほうにあるブレーカースイッチを押して復旧することができた)
らくがきもホコリもたくさん・・・^^;
機械にとってはかなり過酷な1年10ヶ月だったに違いない。いままでありがとう。

新品の機械は、酸素の出口がプラスチックではなく金属になっていた。
たぶん短期間になるとは思うけれど(そうなってほしい!)どうぞよろしくね。

そしてもうひとつ!
カニューラの件。

先日の外来で病院から支給されたカニューラがいつもと違っていた。
いつものやつは白いほう。
今回もらったのは透明のほう。

主治医も診材センターの事務員も何も言わなかったから、当然いつものやつだろうと思ってよく確認せずに受け取って、帰宅してよく見てみたら、接続部分の形状が違っていて、袋には「スタンダードコネクタ ノンクラッシュチューブ」と書いてあるシールが貼られていた。

自宅にストックしてあるカニューラの袋を見てみたら、どちらも型番が「OX-20」。
ということは、デザインが変わったということ?と思い、メーカーのアトムメディカル社のHPを見てみた。
そこでわかったことは、
接続部分には白い「ソケット」タイプと透明の「スタンダードコネクタ」の2種類がもともと存在していて、どちらの型番も「OX-20」であること。
チューブの断面は、ホースを切ったような普通の円の形をした「スタンダードチューブ」と内径が星型の「ノンクラッシュチューブ」の2種類の断面が存在しているということ。

つまり、今まで使っていたのは「OX-20のソケットタイプ・スタンダードチューブ」。
今回もらったのは「OX-20のスタンダードコネクタ・ノンクラッシュチューブ」。
何でいつもと違うカニューラをくれたの??((゚Д゚≡゚Д゚))??

きちんと使えれば別に問題はないのだけれど、このスタンダードコネクタはソケットよりも内径が小さくて、酸素の延長チューブとカニューラをつなぐ「中継コネクタ」にうまくはまらない。
「うまくはまらない」は言いすぎだけど、はめにくいし、力いっぱいグイっとはめてしまうと抜けなくなりそう。。。
前のソケットタイプのほうが断然使い勝手がいいんですけど・・・?

そもそもこの2種類の接続部分の用途というか使い分けは何なわけ?と思って、ネットで調べてもよくわからず。
結局アトムメディカル社に直接聞いてみた。
以下、メールで頂いた回答です↓
OX-20のチューブにつきましては、平成20年9月出荷分より、ノンクラッシュチューブに一本化されております。
ノンクラッシュチューブには、チューブが折れたり潰されたりしても、酸素が途切れないという特徴があり、より安全性を高めることが目的の仕様変更となっております。
またこれにより従来品より若干径が太くなっております。
※従来の非ノンクラッシュタイプは製造を終了いたしました。
またほぼ同時期に、コネクター形状を、スタンダードコネクターとソケットの2種類から選べるようになりました。
現在のラインナップとしましては、下記の通りです。
OX-20 L、M、Sそれぞれに対して、
・ノンクラッシュチューブ&スタンダードコネクタ
・ノンクラッシュチューブ&ソケット

コネクタの違いと用途ですが、在宅酸素でお使いでしたら、酸素濃縮器やボンベなど殆どの在宅用機器がソケットタイプに併せて作られておりますので、スタンダードコネクタでは、入らなかったり、接続に大きな力が必要であったりする可能性があります。
お問い合わせ内容では、そのような状況が伺えますので、主治医の先生にご相談されることをお勧めいたします。

尚、酸素接続口には統一規格が存在しないため、機器により様々な接続口が存在します。スタンダードコネクタは、世界的に最も多く使用されているコネクター形状で、主に病院で使用される機器で小さめの接続口に適した形状となっておりますが、国産の在宅用酸素療法用機器の多くの機器に於いて適さないタイプであると認識いたしております。

以上、回答とさせていただきます。さらにご不明な点などございましたら、ご連絡下さい。


とのこと。
とてもわかりやすい丁寧な回答をいただいた。

チューブの断面は今はもうノンクラッシュチューブという星型の断面のものしか無いということはわかった。
そしてそのほうが従来のものよりも優れていることも。
問題は接続部分。
メーカー側が「国産の在宅用酸素療法用機器の多くの機器に於いて適さないタイプであると認識」しているタイプのカニューラを病院が何の説明もなく患者に渡すってどいうことよ?
どうしてソケットにしてくれなかったの?

同じ病院で在宅酸素をされている方、次の外来では「カニューラはソケットタイプにしてください」と言ったほうがいいですよ。
慣れていないだけかもしれないけれど、スタンダードコネクタは使いづらいです。
ただ、診材センターに2種類のカニューラが置いてあればの話だけど。。。


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