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運動会とか
2014 / 07 / 14 ( Mon )
前回の日記からずいぶんと間があいてしまいました。
その間、私は幼稚園のバザー委員として連日幼稚園に通い、大量の提供品の仕分け作業におわれておりました。
バザーもようやく終了し、ほっと一息ついたところで・・・もうすぐ夏休み!早いねー。

けんちゃんはとっても元気!
運動会の前に溶連菌に感染したり、ものもらいで目が腫れたりしたけれど、運動会当日は目の腫れもなくなって元気に参加できた。
(溶連菌感染後の尿検査もつい先日受けてきたが、問題なしでよかった)

運動会、頑張ったよ~♪
けんちゃん大玉
大玉を一生懸命転がすけんちゃん。よく日焼けしてます(笑)

今年のかけっこはダントツ最下位だったにもかかわらず、後で「おしかった!」と言っていたけんちゃん。
何がどう「惜しかった」のか、さっぱり不明だが、そのポジティブさには感心させられた。

運動会当日はお天気がよくてとても暑い一日だった。
今年もけんちゃんは、自分の出番以外は日蔭の救護テントの中で、手の空いている先生たちにうちわであおいでもらいながらの「王様待遇」で観戦。
そのおかげで、具合が悪くなることもなく、最後まで元気に楽しむことができた。

ちなみに選抜リレーの選手だったお姉ちゃんは、女子チームのアンカーとしてトップでゴールテープを切り、その加点により自分の所属する白組が最後の最後で逆転して勝利をおさめたという、小学校最後の運動会を「これ以上ない」というぐらいのいい思い出にして締めくくった。

お姉ちゃんが卒業してしまうから、来年の小学校の運動会は、けんちゃんだけ。
(再来年は三男が入学)
けんちゃんも、いい思い出をたくさん作ってほしいな。

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00 : 19 : 38 | 小学校 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
巨大たんこぶ
2013 / 06 / 19 ( Wed )
私にしては珍しく、お約束が2つも入っている、忙しくも楽しい1日になるはずだった火曜日。
世のお母様方は大きく頷いてくださるのではないかと思うが、どうしてそういう特別な日に限って子供のだれかに何かあるのかしらねぇ(-_-;)

けんちゃんとお姉ちゃんを送りだした7分後に1本の電話がかかってきた。
「小学校のそばに住んでいる者です。ついさきほど、お宅の男のお子さんがうちの前の道路で頭から転んでしまったらしくて、おでこに大きなこぶができてるんですが、どうされますか?」
と。
近隣に住む女性が、お姉ちゃんからうちの電話番号を教えてもらってわざわざ電話をくれたらしい。

時計を見ると8時ちょっと前。
三男の園バスの時間は8時12分。
今ここで三男を連れてけんちゃんの元へ駆けつけていくと、園バスには確実に乗れないだろう。
もしけんちゃんのケガが病院へ直行したほうがいいようなものだとしたら、三男は幼稚園に行っておいてもらったほうが好都合。
と、咄嗟に考えをめぐらし
出血やほかの目立った外傷がないことと、本人は泣きやんでいて受け答えもできていて歩けそうなことを確認して
「では、そのまま学校に行かせて、学校に着いたらすぐに保健室で冷やしてもらうように姉に伝えてください」と言うと
「でも・・・あのう・・・こぶがものすごく大きいんですけど、大丈夫ですか?」と言われた。
そんなに大きいのか!?とビビりつつ
「これから私がそちらへ行くまで待たせるよりも、小学校に行かせるほうが早いので、とにかく冷やしてもらっておいて、私もすぐに追いかけるようにしますので」と伝えてお礼を言って電話を切った。

そのあとすぐに小学校に電話をかけ、これからおでこに巨大たんこぶを作った息子が保健室に行くと思うので、冷やしてあげてください。私は下の子の幼稚園の見送りを終えたらすぐに駆けつけますからと伝えた。

そのあと三男を見送り、約束のキャンセルの電話を入れて、けんちゃんの保険証・医療証・こども病院の診察券・お薬手帳を持って急いで学校へ。

保健室に行くと、アイスノンでおでこを冷やしてるけんちゃんが座っていて、私と目が合うとちょっと照れたように笑った。
たんこぶを見せてもらったらこんなかんじだった ↓


直径が4センチ弱、高さが1センチの巨大たんこぶ。
ありゃりゃ~っ、これはたしかに今までで最大級だわね(-_-;)
腫れは時間とともに大きくなってきてはおらず、むしろ到着したときよりも治まってきた感じがするとのこと。
本人の様子におかしなところはなく、こぶ以外は元気そうではあったが、ワーファリンを飲んでいることを考えると、こんなこぶができるほど頭を打ち付けたということは、さすがにCTを撮ったほうがいいだろうなぁ・・・と判断し、そのことを保健室の先生にもお話して早退することにした。

ランドセルやプールバッグ、水筒など荷物がたくさんあったので、結局一旦自宅に戻り、インターネットで一番近いCT設備のある病院を検索。
幸い車で10分ほどの場所、しかもよく行くパン屋さんのすぐ近くで行き慣れた道沿いにある整形外科がヒット。
電話して、小1の息子が頭をぶつけて大きなこぶができていること・心疾患の持病がありワーファリン服用中で出血傾向になること・かかりつけはこども病院だが遠方なので自宅の近くで頭部CT検査をしてくれる病院を探していることを説明したら「どうぞ」と受け入れてもらえたので、行ってきた。

この整形外科がねぇ・・・思いがけずとてもよかったの!!
受付も看護師も医師もレントゲン技師も、みんなとても親切で丁寧で明るくて、いい雰囲気だったのです。
これからも整形外科はここで決まりだわ~♪

で、肝心のCT検査の結果はというと、問題なし。
骨も脳の内部にも異常はみられず、表面的なたんこぶだけですんでいることが確認できて一安心。
心疾患に関してはもちろん専門外だったけれど、ワーファリンに関してはそれなりに詳しい先生で、PT-INRの数値のことやどういう目的で服用しているのかといった話もした。
子供がワーファリンを飲んでいる間は、このPT-INRの値だけはスラっと出てこないとダメだなと改めて思った。
いずれは、けんちゃん本人が言えるようにならないとね。

先生に「転んだときに手はつかなかったの?」と聞かれて、けんちゃん本人が
「手はついたんだけど、頭のうしろからランドセルがかぶさってきてゴンってなっちゃった」
とそのときの状況を説明した。
実は2週間前にも同じことがあったのよね(-_-;)
そのときは膝の擦り傷がメインで、おでこの真ん中のたんこぶは小さいものだったんだけど、今回はもっと前に飛んだかんじだったのかしらね?膝は全くの無傷だったから。
あとからお姉ちゃんに当時の状況を聞いても「けんちゃんは私の後ろを歩いていたから見てない」と言うし。
なんて役に立たないお姉さまなんでしょ(-_-;)
2週間前に転んだときも、もっとゆっくり並んで歩いてあげてと言ったのに!
本当は手をつないで連れて行って欲しいところだけど、断固拒否だし。

まだ力の弱い小さな手に大きな頭、教科書をたくさん入れた重いランドセル、手にはプールバッグや体操服袋を持って、姉には「はやく」とせかされて小走りになって転ぶ。。。
もっと体が大きくなればこんなことにはならないんだろうけど、それまでの間、お姉ちゃんはアテにならないので私がついていってあげたいというのが本音。
でもそれって、過保護よねぇ??
三男の園バスの時間もあるしなぁ・・・。
もしまた転んで頭をぶつけることが本格的に考えよう。

夕方に担任の先生から電話があった。
「あんなにこぶが大きくなるのは、やはりワーファリンの影響ですか?」と聞かれた。
えぇ、その通りです。ちょっとぶつけただけで、今回のように尋常じゃないことになったりしますと答えたら
「またこぶができたら、念のためお母様に連絡したほうがいいですか?」と。
うーーーむ、難しいですね。
たんこぶができたら小さなものでも必ず連絡してほしいわけではないけど、今回ぐらい大きなこぶの場合は連絡をください。
あとは、こぶの大きさと、どこにどのようにぶつけたかによりますねー。
もちろん判断に迷う場合は、遠慮なくいつでも連絡してください。
と伝えた。

1日たった本日、こぶは半分ぐらいの大きさになり、色も薄くなった。
もっと目の周りがおどろおどろしい紫色になったりするのではないかと、実はちょっぴり期待(!?)していたのだが、若いのね、うらやましい(笑)

CT検査の費用は、医療証で無料。
就学までは乳児医療証(所得に関係なく子供は就学まで医療費がかからない自治体なのです)で、就学後は「障がい者医療証」を利用している。
これは身体障害者1級の認定を受けている恩恵。
今回はケガのために必要な検査ということでCT撮影をしたから保険適用だけれど、医療証を持たずに通常の負担割合で支払っていたら結構な金額だったのではないだろうか。
ありがたい。
いろいろな考え方はあるだろうけど、健常な子だったらいちいちCTなんて撮らないだろうし、基礎疾患・ワーファリン服用のためにこうなったと考えると、たしかにこども病院の主治医が「パーフェクトフォンタンであっても根治ではない、身体障害者1級に相当する」と言い切るのも納得、な一件だった。

13 : 38 : 33 | 小学校 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top
運動会
2013 / 05 / 29 ( Wed )
日曜日は、小学校の運動会でした。



こちらは、1年生全員によるダンスの様子。
けんちゃんは最初から最後までずーっと笑顔で、とても楽しそうだった。

ほかに1年生単独の競技は、かけっこと玉入れ。
かけっこは2位だった!!
といっても、タイム順に組み合わせを決めているから、似たようなタイムの子ばかりで走るわけで、1年生の直線30メートルではたいした差もつかずに、ほぼダンゴ状態でゴールだったのだけどね(笑)
調子づいたけんちゃんは「来年はリレー選手をめざす!」とか言っていたけど、お姉ちゃんのようになるのは到底・・・いや絶対にムリですから(-_-;)

この日は梅雨入り直前のいいお天気で、最高気温が31度。
とにかく暑かった!
事前に担任の先生から電話があり、
「児童席は屋根のない炎天下であるため、当日のお天気や気温によっては脱水や熱中症の心配があるから、様子を見ながら出番の合間に本部テントのほうで休ませようかと思っていますが、どうでしょう?」
という相談を受けていた。
本部テントへの誘導も、そこから児童席への誘導も先生がやってくれるとのことだったので「全てお任せします」とお願いしておいた。

午前中は1年生の出番が多く、けんちゃんも元気な様子だったので、一度もテントに行くことはなかった。
お昼休憩をはさんで午後のプログラムになると、けんちゃんだけでなく周りの1年生も疲れが出てきてグッタリ。
見ているこちらもグッタリ。
中には疲れて寝てしまって、救護テントで養護の先生に抱っこされながらスヤスヤの男の子までいた(笑)
けんちゃんは、1年生の出番を全て終えたあと、4年生の徒競争・6年生の騎馬戦・選抜リレーを本部テントの中でイスに座り、水筒のお茶を飲みながら優雅に観戦させてもらった。

余談だが、今年の騎馬戦は昨年とはルールがかわった。
昨年は騎馬が完全に崩れるまで戦い続ける方式で、下で支える人同士の殴り合いもOKだったから、騎馬同士で激しく蹴り合う様子も見られたけれど(笑)今年はそれは禁止で上に乗っている子のみが戦う方式に。
とはいえ帽子の取り合いではなく、上の子が落ちたら・もしくは立て直せないほど体勢を崩されたら負けというルールだから、それなりに激しい取っ組み合いではあったが^^;
けんちゃんは絶対、上になってほしくないなぁ。
赤組の女子の大将が、負けて悔しがって泣いている姿がなんとも印象的だった。
ああいう一生懸命な姿、いいねー。

もひとつ余談。
PM2.5について。
それまで連日、注意喚起情報が流れていたが(といっても運動会の練習は普通に外でやっていた)運動会当日はセーフ。
ある一定の水準の超えたら運動会は中止または延期、運動会の途中の場合は早めに切り上げると言われていた。
天気だけでなく、そんな心配までしないといけないなんてね。
保護者の間ではなぜそうまでしてこの時期に運動会をやるのか?という疑問もあがっていた。
小学校からそれに関する詳細説明はなかったが、あるルートでお知り合いになった昨年度まで市内の小学校で校長先生をやっていたという方からの情報によれば、市長からは「運動会を秋にずらせないか」という打診が各学校長へ内々にあり、学校長宛ての通達には
「例年、冬季から春季にかけては濃度の変動が大きく、上昇する傾向がみられ、夏季から秋季にかけては比較的安定した濃度が観測されています」
と書いてあったようなのだけれど、それを有識者もまじえて検討した結果、秋にずらしてもPM2.5の濃度が減っているという確証がないという結論に至り、例年通りこの時期になったんだそう。
なんだかねぇ、どうなのかしらねぇ?


さて、今度の日曜日は中学校の体育祭。
毎年必ず2週連続になるらしい。
私が通っていた中学校は平日に体育祭があって、お昼御飯は普通に教室で生徒だけで食べていたように記憶しているが、お兄ちゃんの通っている公立中学は小学校と同じく、シートを広げて家族でお弁当を食べるらしい。
ということは、うちの子どもたちの年齢差で考えると(中学受験の予定ナシ)・・・2週連続の運動会の弁当作りが今回を含めて5年続き、1年おいてまた3年続くんだわ。
こわー(-_-;)


なにはともあれ、けんちゃん運動会お疲れ様でした!
楽しめてよかったね~♪



18 : 16 : 34 | 小学校 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
小学校への説明
2013 / 05 / 10 ( Fri )
前回の続き。

歓迎遠足の日の放課後、けんちゃんの担任の先生に病気のことについて説明をしに学校へ。
三男を連れて行くとゆっくり話せないから、この日は夫に半休をとってもらって早く帰って来てもらった。

「職員室にいますので声をかけてください。そのあと教室に移動してお話しましょう」と言われていたから、私はてっきり担任と2人っきりで話すものだと思っていた。
そしたら校長室へ案内され「ん?ってことはつまり??」と戸惑っていたらやはり、校長先生登場(笑)
ついでに(?)保健室の先生と特別支援学級の先生まで登場。

何かあったときに「校長が直接話を聞いたことがなかった」では後々面倒なことになりそう(学校側が)だから、まぁ校長か教頭の同席は当然なのかなと思ったし、保健室の先生には直接話しておいた方がいいかなと私も思っていたからよかったのだけれど、なぜ特別支援学級の先生が?
(帰宅後、夫に「先生が何人もいてびっくりしたよー」と言ったら「だまし討ちしやがって卑怯な!」と言っていた。いや、それもちょっと違うような^^;)

というわけで結局、担任・校長・養護・特別支援学級の各先生方4人に囲まれて話をすることになったわけだが、私は担任の先生とふたりっきりで気楽に話をするつもりでいたので、何の準備もなく手ぶら状態。
とりあえず遠足の様子を聞くことに。
行き道は元気に歩いて、公園でも元気に走り回っていたらしい。
それで疲れてしまったのと午後から気温が高くなって暑かったのもあり、帰り道はへばり気味に。
ペアの6年生の男の子にはあらかじめ「心臓に持病のある子だから歩くペースが遅くなってもそれに合わせるように」「喉がかわいたら立ち止まって水筒のお茶を飲ませてあげて」という説明をしていたし、冷静な判断のできるしっかりした子をペアに選んでくれたのだとか。
どうりで賢そうな顔をした子だと思ったわー。
帰り道の途中、けんちゃんが立ち止まって「お茶飲んでいい?」と言った時、そのことを担任に報告して日陰にけんちゃんを座らせて水筒を飲ませてくれたんですって。
6年生のお兄ちゃん、グッジョブ。
いくらしっかりした子だとはいえ、心臓病だと聞かされたらきっと怖かったよね、本当にありがとう。

けんちゃんがお茶を飲んだら元気になる姿を見て、担任の先生も水分補給の大切さを実感してくれたようだ。

校長先生から「運動会の全体練習のときはどうしましょう?半日炎天下ってこともありますが、テントで座っていてもらったほうがいいですか?」という質問が。
幼稚園のときは運動会の練習も当日もみんなと同じように参加していたが、小学校の運動会の練習がどの程度ハードなのか私にはわからないので何とも言えませんが・・・本人が平気そうなら、先回りしてテントで休憩させる必要ははい。
ただし水分補給だけは気にかけて、途中で本人が欲しがったら状況の許す限り水筒のお茶を飲ませてもらいたいとお願いしておいた。

体力的に健常児に劣るところがあるからすぐに疲れてしまうし、走り方がヘンで足も遅いし(それは病気のせいかどうか本当はビミョーだが^^;)、走り回ったあと立ち止まったり座って休憩することがよくあるし、すぐにお茶を欲しがるが、それはふざけているわけではなく、本人はいつもかなり真剣で必死なので理解してほしいともお願いしておいた。

とにかく本人のペースでやっていれば特別扱いせずに見守ってほしいというのがこちらの希望だということを重ねてお願いしておいた。

ワーファリン服用での出血傾向に関しては、ケガをした場合は長めにしっかり圧迫止血してほしいということと、納豆が禁止されていること。
「万が一、納豆を1パック食べてしまっても即命にかかわるというほどではないんですが、納豆を食べたら薬のコントロールができるようになるまでおそらくしばらく入院することになると思います」と言ったら、先生方は「えーっ!?」とびっくりしていた。
ただ、けんちゃん以外の家族は本人の前で納豆を普段から食べているけど欲しがることはないし、食べてはいけないことを本人もよく理解しているから、万が一みんなが失念していてけんちゃんの給食に納豆が出ても「これは食べてはいけないものです」と本人が言うと思うからどうぞご安心を、と言い添えておいた。

ケガに関して「もしケガをして近隣の外科に連れて行くことになったらどうすればいいか?」と校長先生から質問が。
先日の担任の先生へのお手紙にも書いたが、とにかく「単心室でフォンタン手術済みでワーファリンを飲んでいる」ってことを絶対に伝えてほしいということ。
そう言えば外科の先生はわかってくれると思うし、処置に迷ったり手に負えないと判断したら、かかりつけのこども病院に連絡をとってくれると思う。と答えた。

これまでは大きなケガはないけれど、幼稚園とはちがって小学校は幅広い年齢で体の大きさも全然違う子たちが大勢いる。
出会いがしらに大きな子とぶつかって吹っ飛ばされて頭を打ったりすることも今後あるかもしれない。
お兄ちゃんは学校のことをほとんど話さない子だから、学校でどんな事件があったのか全く情報を得られないが、お姉ちゃんはいろいろ教えてくれる。
同級生が足を滑らせて階段から転がり落ちてヒジが逆に曲がっていただの、鬼ごっこをしていて転んで植え込みに突っ込んでサツキの枝が目に刺さった子がいるだの、想像しただけでゾッとするようなケガが日常的に起こってしまうのだ。あぁこわい。

最後に保健室の先生から
「緊急時に病院や救急隊員に見せるためのカードを作ってみたんですが」という、クリアケースに入った書類を見せられた。
以前、私が作って幼稚園に渡していた「救急カード」(→click!)と同じようなものだった。
今回の話し合いのときに、こういうカードを渡しておいた方がいいか聞こうと思っていたのだけれど、すでに作ってくれていたとは!
訂正個所やほかに記入しておいた方がいいことはあるかと聞かれたので「PT-INR 1.5~2.0で管理中」「平常時のSpo2 94~97%」と書き添えておいた。

こんな具合で、入学当初に提出した調査書と担任の先生宛てに書いたお手紙の内容を再確認するかんじの話し合いだった。


連休明けから運動会の練習が始まった。
すでに日差しが強くて暑い日が続いていて、外での2時間続きの練習のときは特別に水筒を近く置かせてもらっていて、適宜飲んでいるらしい。
「けんちゃんの体がしんどいかどうかは、けんちゃん自身が一番わかっているはずのことだし、お母さんはいつもそばにいるわけじゃないから、しんどいなーのど渇いたなーと思ったら、先生に自分で伝えないといけないよ」と言い聞かせておいたが、きちんとそれを実行しているようだ。
先生や本人がお友達にどう説明しているのかまだ聞いていないので、今度けんちゃんに聞いてみよう。

自分の病気のことや体のことをきちんと理解して、自分でしっかり管理できるように、何か不調があればそれを言葉できちんと相手に伝えられるように、そうできるようになるのが今後6年間の目標。
だって、中学生になったらお母さんは診察室に入っちゃダメって主治医が言うんだもの。
病気の説明は難しいけれど、少しずつ始めていかないとね。。。

13 : 25 : 02 | 小学校 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top
祝☆入学
2013 / 04 / 22 ( Mon )


この春ご入園・ご入学を迎えられたみなさま、おめでとうございます。

けんちゃんも小学生になりました!!
毎朝、お姉ちゃんにせかされて、よろけながらも何とかひとりでランドセルを背負って通っております(笑)

入学式当日は、週間予報では「曇り一時はれ」だったのが前日突然「突風、ひょう、雷に注意」にかわり、朝起きたときは結構な雨。
あらま、けんちゃんにしては珍しい!と思っていたら、家を出る頃には止んで行き帰りともに全く降られずにすんでよかった♪(体育館は寒かったけどね)
そうそう、お義母さんは爆弾低気圧の暴風の中やって来て、雨の中を帰って行きました(笑)

子供4人分のいろんな提出書類を書き終え、体操服のゼッケンつけも終わり、それぞれ給食も始まって、ようやく落ち着いてきた。

担任は私と同年代の女性の先生。
昨年度はお姉ちゃんの学年の担任(クラスは違うけど)だったから、お姉ちゃんに「どんな先生?」と聞いたら「厳しくもなく優しくもなくフツーの先生」とのこと^^;
この担任がどの程度けんちゃんの病気のことを聞かされているのか不明だったし、5月初旬にある家庭訪問の15分間だけではとても話きれない内容なので、けんちゃんの調査書の「学校への要望」の欄にびっしり細かく学校生活でも注意点を書いたのだけど、結局その小さな欄でも足りずに別にお手紙も添えることになった。

内容は
・先天性心疾患で過去に3回手術を受けていること
・身体障害者1級の認定を受けていること
・かかりつけはこども病院で、2ヶ月に1度受診していること
・(管理表を添えて)運動管理区分は「E」で、よっぽど激しい運動でない限り、本人のペースで何でもやらせていい(水泳ももちろんOK)ということ
・服用中の薬のこと
・給食で出る納豆は禁止されていること
・出血傾向なので特にヒザ下はあざだらけになるが、本人が痛がっていなければ放っておいてかまわないこと
・出血した場合は、止血までに通常の1.5~2倍の時間がかかるため、その間はしっかり圧迫し続けてほしいこと
・水分補給をまめに行うようにと主治医に言われていること
・運動会の練習、夏の体育、野外活動の際に本人が水分補給を求めたときは、可能な限り対処してほしいこと
・幼稚園では運動会もマラソン大会もお泊まり保育もお友達と同じように参加していたので、特別扱いしすぎる必要はないこと
・これまでは幼稚園にいるときも家庭にいるときも、容態が急変したり大けがをして救急搬送された経験はないこと
・不整脈はないので運動中の突然死のリスクは低いこと
・かかりつけ以外の医療機関にかかるときは、必ず病名とワーファリン服用中であることを伝えてほしいこと
・何かあった時に母親(私)と連絡がつかないときは、こども病院の循環器科の指示を仰いでほしいこと
・母親は専業主婦でたいていは自宅にいるので、いつでも呼び出してもらってかまわないこと

など。
こんだけ書いたら、あの欄では足りないよね^^;
いきなりこんなに細かくあれこれ書いたら絶対びっくりするよねぇ・・・と不安に思いつつ、いろんな提出書類と一緒にお手紙も渡したら、やっぱりその日の連絡帳に「一度話を聞かせてもらいたい」と書いてあった。
そして先週の金曜日の放課後にお話ししましょうと約束したのだけれど、この日は歓迎遠足の日。

歓迎遠足は全校で歩いて30分ほどの公園に行ってきた。
この公園までは平坦な道ではなく結構なアップダウンがあるのだけど、こういうときのために幼稚園まで毎日歩いていたんだもの、大丈夫よ♪と、私自身は全く心配せず、担任と約束した話し合いにむけてどんなことをどの程度話そうかとあれこれ思案していたら、2時過ぎにインターホンが鳴った。
画面を見たら、担任とけんちゃんとペアの6年生の男の子の姿が!

えーっ、どうしたの!?とびっくりして玄関を飛び出したが、別にケガをしている様子もないし、顔色も悪くないし、さほどぐったり様子でもないし(それなりに疲れた様子ではあったけれど)何があったんだろうと思ったら、先生が
「今、公園からの帰りでみんなでこのすぐ近くの道を歩いていたんです。そのときに喉が渇いたからお茶を飲みたいと言うのでちょっと休憩して水筒を飲ませたんですが、水筒のお茶が残りわずかになってしまったんです。
本人は『お茶を飲んで元気になったからみんなと一緒に学校に戻る』と言ったんですけど、今日は日差しも強いですし、ここから学校まで戻ってまたご自宅へとなるとちょっと心配だったので、どうせ近くを通りかかったことだし私の判断でここまで送ってきました」とのこと。

「特別扱いしてくれなくていい」と書いたはずなんだけどなー(>_<)
でも、先生としてはやっぱり心配だったんでしょうね。
「わざわざありがとうございます、助かりました」とお礼を言い、ペアの6年生のお兄ちゃんにもお礼を言ってさよならした。

長くなってしまったので、担任との話し合いに関してはまた次回。



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