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日本胸部外科学会 学術調査
2014 / 01 / 16 ( Thu )
けんちゃんがフォンタン手術を受けたのは2008年の3月だが、その同じ年に一体何人ぐらいの子が同じようにフォンタン手術を受けたんだろうか?
という記事を、2006年の学術調査の報告をもとに書いてそれっきりになっていた。

過去記事に埋もれてどのあたりでその日記を書いたのかもわからなくなっていたが、今回のブログお引っ越し作業中に発掘することができ(→2008.12.02の日記)、さっそくその学会のホームページにお邪魔してみた。

日本胸部外科学会のHP

トップページから「学術調査」→「2008年学術調査結果」→「先天性 2008年学術調査結果」

生後1ヶ月未満の新生児のフォンタン手術が1例あるんだけど、ほんとに!?
けんちゃんは1歳6ヶ月でフォンタン手術を受けているから、「1歳以上」の375例の中のひとりなんだなぁ。

生まれる前からお世話になっていた病院から遠く離れてしまったけれど、執刀医のA医師をはじめ、大好きなT医師や、主治医としてずっとけんちゃんの成長を見守ってくれた内科のY医師や、いろいろ教えてくださったソーシャルワーカーさんなど、いくら感謝の言葉を並べても足りないぐらいに感謝している。

これからもけんちゃんがずっと元気でいられますように。
そして、これからも多くの小さな命が救われますように。
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13 : 00 : 36 | 手術のこと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
2006年学術調査結果
2008 / 12 / 02 ( Tue )
日本胸部外科学会のHP(→http://www.jpats.org/)で公開されている
「2006年学術調査結果」
どんなものかというと↓
日本胸部外科学会は、1986年から20年以上にわたり、学会会員の施設を対象に、心臓外科(胸部大動脈手術を含む)、呼吸器外科、食道外科の年間手術件数を調査してきました。当初は術式別の手術件数のみでしたが、後半は死亡件数の調査も行っており、集計結果を機関誌の日本胸部外科学会雑誌に発表してきました。最近では3領域ともに90~95%の高い回収率であり、本邦での胸部外科領域の手術をほぼ網羅していると考えています。


心臓外科の中に先天性心疾患に対するデータも載っている。
先天性心疾患に対する手術は年間約8000~9000件で推移しているらしい。

この調査報告に興味を持った理由は、2006年といえば、けんちゃんがBTシャント手術と両方向性グレン手術を受けた年だから。

けんちゃんが生後3週間目に受けたBTシャント手術(体肺動脈短絡術)は心臓をいじらない「非開心術」だから
表の「単心室症」→「非開心術」→「新生児(1ヶ月未満)」を見ると48例。
生後3ヶ月で受けた両方向性グレン手術は「開心術」になるから、「単心室症」→「開心術」→「乳児(1歳未満)」を見ると165例。
さらに術式別のデータを見ると
「体肺動脈短絡術」(BTシャント)→「新生児」が152例。
「両方向性グレン手術」→「乳児」が235例。

この中にけんちゃんの例も計上されているんだなぁと、「だから何?」と聞かれても困るけど(笑)
なんとなくしみじみ思ったのでありました。

驚いたのは、新生児で両方向性グレン手術を受けている子が6人いるんだね!
けんちゃんが受けたときに、執刀医のA医師からは「自分の経験の中で2番目に月齢が低い」(当時生後3ヶ月と10日ほど)と言われていて
致し方ないとはいえ、こんな低月齢でグレンしなければならないなんて・・・と思ったものだけど、もっともっと急を要する子がいたんだね。

フォンタンはさすがに新生児での例はゼロ。
1歳未満が10例。1歳以上が371例。
結果的にけんちゃんは1歳6ヶ月でフォンタン手術を受けたけれど、グレンのあとに「右肺のこととか側副血行の関係で早めに、1歳前にフォンタンすることになるかも」って
言われていた。
その当時の執刀医のA医師の経験では、TCPCは生後11ヶ月の例が一番月齢が低いと聞いていて、それより早かったらどうなるんだ?
そもそも、1歳未満でフォンタンする子ってどれぐらいいるんだ!?
と思ったものだ。
(その場でA医師に聞ければよかったんだけど、その質問が思い浮かばなかった)
で、このデータを見て「1歳未満でフォンタンする子もそれなりにいるんだなぁ」と思った。
全国で年間10例を「それなり」と思うか「少ない」と思うかは個人差があるだろうけど。

いずれ(2年後?)2008年の結果が公開される日もくるのだろうね。
同じ年にフォンタンを受けた仲間が何人ぐらいいるのかな。


16 : 59 : 51 | 手術のこと | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
術後の在院日数
2008 / 07 / 26 ( Sat )
前にもチラっと書いたことがあるけれど、けんちゃんがお世話になっている病院の心臓外科は、手術から退院までがやたらと早い。

心房中隔欠損の閉鎖術だと3日目、心室中隔欠損の閉鎖術だと4日目、ファローの根治術やグレン手術は5日目に退院するのが一般的。
これはほかの医療機関と比較すると2分の1~3分の1の在院日数。
術後の状態が良好だとICUに1泊するだけで病棟に戻ってくるし、簡単な手術だとICUには全く入らずにオペ室から直接病棟に戻ってくる。

フォンタン手術では3分の2の子が10日前後で退院する。
この春最短記録をぬり替えた子がいて、術後7日で退院していったらしい。スゲー!
ちなみにけんちゃんは術後23日目に退院した。
(感染とか乳び胸とかいろいろあったからね^^;)
最長記録は6週間だとか。
けんちゃんのフォンタンのときに「ずいぶん長く入院しちゃったな」と思ったけれど、きっとほかの病院ではこれぐらい普通なのだろうね。
心房中隔欠損の閉鎖術で2週間入院っていうのが普通の病院もあるみたいだし。
(それはそれで理由があって、創部感染の有無をしっかり確かめてから退院したほうがいいという考え方もあるようだから、短けりゃいいってものではもちろんないということを断っておきたい)

5年前、外科部長のA医師(執刀医)がいらしてから在院日数がぐーんと短縮されたらしい。
今では「入院日数においては日本はもとより世界でもトップクラス」の早さで、質の高い技術・手術時間の短縮・術後管理の良さがこの短い在院日数を支えているんだとか。

うちの病院は完全看護で、親の付き添い入院は基本的には無い。
さらに術後短期間で退院できる、という点が何より助かっている。

それでもおばあちゃんの助けは必要なんだけど、けんちゃんの入院中は、毎朝お姉ちゃんと手をつないでおしゃべりしながらのんびり歩いて幼稚園に送っていって、その足で病院へ面会に行き、半日すごして、上の子ふたりが寝るまでには帰るようにして、その日のけんちゃんの状況を説明して(お兄ちゃんが毎日「今日のけんちゃんどうだった?」と聞いてくるので、わかりやすく説明するようにしていた)「おやすみ」を言ってあげる。
グレン手術のときはお風呂に間に合うように帰っていたんだけど、フォンタンでは月齢的に難しいお年頃だったので、夜けんちゃんが寝付くまで付き添うことにしていた。

毎日上の子たちと顔をあわせることができ、こういう生活をさほど長く続けなくて済む。
それが何よりありがたい。A先生、ありがとう!!


で、なぜ突然こんなことを書いたというと、昨日図書館で読んだ本にA医師が紹介されていて、この在院日数のことが書かれていたから。
ちなみに、A医師の考える「名医の条件」とは
引き出しが広く、患者さん個々の状況に応じた適切な治療を選択でき、それを可能にするスタッフ・ハード面などの環境を整えられる。自信を持って治療を完遂し過信しない。患者さんに忍耐を求める治療に理解と協力を得られること」だと書いてあった。
A医師らしいと思った。

さらに、そんなA医師からのアドバイス
インターネットなどで情報は簡単に手に入りますが、病名は同じでも病態はみんな違います。勉強することも大事ですが、専門家に意見を聞くことが非常に重要だと思います」とのこと。

そうだよね~。
私もいつもさんざんネットで調べた挙句、よくわからない&余計不安になって結局先生を質問攻めにするパターン^^;
でも、入手した情報をそのまま鵜呑みにしてモヤモヤするよりは、きちんと専門家に聞いたり相談してすっきりしたほうがいいと思うからそうしている。
そして今でも、ほかの医師ではなく、執刀医のA医師に聞きたいことがたくさんある。
A医師は私の言いたいこと・聞きたいことを正確に理解してくれて、とても的確な答えを返してくれるから。
「それよ、それが聞きたかったのよ!」ってかんじの。
でもお会いする機会がないんだよね。
メールアドレスなら教えてもらっているけれど、そこまでするほどの質問でもないし・・・
外来に行ったときに病院内で見かけたら呼び止めて聞こう!と思っていても、見かけないし(だって火曜日はオペの日だから)。
4月の外来でホントに偶然お会いしたときに
「A先生、子だくさんって噂は本当ですか?」なんていうくだらない質問しないで、もっとまともなこと聞いておけばよかった(笑)


出典
『最新版 迷ったときの医者選び』(角川SSコミュニケーションズ)
02 : 26 : 31 | 手術のこと | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
フォンタン手術(心外導管法)の血管吻合方法について
2008 / 03 / 23 ( Sun )
以前、フォンタン手術の術前説明の記事で予告していた、下大静脈と人工血管をどうつなげるのかについて、詳しく説明しておきます。

御安心を。
今度は私の直筆ではなく、パソコンで図を作りましたので。ふふふっ。

よく心疾患の本などで図説されているフォンタン手術の絵は、このように人工血管と下大静脈が同じ太さで描かれている。
これは大人の場合で、現在のようにフォンタン手術を低年齢で行う場合には

人工血管は「大人サイズ」、下大静脈は「子供サイズ」というミスマッチが発生する。
けんちゃんの場合だと、人工血管は18ミリ、下大静脈は10ミリ。
とても普通につなげる状況ではない。

じゃあどうするかというと、こちらは下大静脈を拡大した図。
人工血管との吻合部分を斜めに切り、さらに縦に切り込みを入れる。

その切り口を広げると、通常の血管の直径よりもずいぶんと広がることになる。
さらに、ヒトの血管は伸縮性があるから、人工血管にあわせて引っ張って伸ばして

フォンタン手術直後の吻合部は、
実際はこんなかんじになるんだそうです。
すばらしいっ!


執刀医のA医師に「太さがずいぶん違うのに縫えるんですか?」と聞いたら
A医師は「えぇ、つなげられちゃうんです。どうやって?と思うでしょう?ふふっ」と笑って教えてくれました。

これはあくまで、けんちゃんのフォンタン手術の場合の方法です。
疾患や血管の太さ、執刀医の好みによって方法が異なるかもしれないということを御承知置きください。


↓ちなみにこちらが、けんちゃんの手術で使用した人工血管


細いほうが3mmで1回目のBTシャント手術の際に使用(現在は離断)
太いほうが18mmでフォンタン手術に使用。これから先、一生お世話になる予定。



23 : 49 : 11 | 手術のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
フォンタン手術当日
2008 / 03 / 06 ( Thu )
いよいよこの日がやって来た。

ミルクは午前2時に90ml飲み、最後の水分摂取が朝8時の麦茶70ml。
10時に面会に行ったときには保育士さんに抱っこされながらめそめそしていた(笑)
予定では10時に眠くなるお薬を飲んで11時にオペ室入室ということだったが、1例目の手術が長引いているとのことで、1時間ズレてお薬を飲んだのが11時。オペ室入室が12時となった。

病棟からオペ室までは私が抱っこして行ったんだけど、病棟の扉を出たあと妙にウキウキしていたけんちゃん。
眠くなるお薬でハイテンションだったのか、それともおうちに帰れるとでも思ったのか^^;
大丈夫、すぐにおうちに帰れるよ。頑張っておいで。お母さんはここで待ってるから、生まれ変わって戻っておいで、と言ってお別れした。
私から引き離されたけんちゃんは大泣きで、とても私の言葉におとなしく耳を傾けるような状況ではなかったのだけど(笑)

予定では16時には終わるはず。
・・・・だったのだが、執刀医のA医師が出てきたのは17時。
グレンのときと同様、また冴えないお顔ですわよ・・・イヤな予感。
「手術自体は1時間半前に終わっていたんですが、胸を閉じると血圧が急激に落ちるため、胸を閉じることができませんでした。原因はわかりません。循環はスムーズだし、心臓も小さいし、出血してそうな箇所もありません。それなのに胸を閉じると血圧が下がります」
ガ━(゚Д゚;)━ン! 
圧が高くてフェネストレーション(穴あきフォンタン)になったと言われてもショックを受けないように覚悟しておこうとは思っていたけど、血圧が低い?胸を閉じることができない!?なんですとーーー!?

胸を閉じたり開けたり、しばらく開けっ放しにしてみたり、輸血したり投薬したりでなんとなく落ち着いた(?)ところでとりあえず胸を閉じ、ICUに移動したあと思い切って人工呼吸器を外してみたところすんなり自発呼吸できたとのことで、カニューラで鼻から2リットルの酸素を吸い、そんなこんなでようやく面会の許可が出たのが18時過ぎ。

・・・・・顔色が悪すぎです。白すぎます^^;
モニターを見ると、サチュレーションは97%。
うそー?この顔色でそんな数字のはずないじゃ~ん。
と私が思ったのを察したのか、A医師が「つま先をさわってごらん」と。
タオルケットをめくってさわってみると、おお!あったかい!!
けんちゃんのつま先がこんなにあたたかいのは久しぶりかも。
これって、フォンタンがうまくいったと思っていいの・・・?
再びモニターをよく見ると、
脈143・血圧60/38・CVP11
CVP(中心静脈圧)はA医師が「理想的」という値だけど、脈は速いし血圧もまだずいぶん低いんじゃ?
と私が思ったのを、A医師がまた敏感に察したのか(A医師がエスパーなのか、それとも私が「サトラレ」なのか・・・^^;)
「ついさきほどまで脈はもっと速くて160ぐらいありました。だんだん落ち着いてきています。血圧も上がってきました」と。
これで「上がってきた」ということは、どんな低さだったんだ?もう怖くて聞けなかった^^;
そして、すでに麻酔の投与は中止しているとのことで、もぞもぞ動きはじめていたけんちゃん。
動いて力を入れるとCVPがポーンと25ぐらいに跳ね上がります。
怖い・・・

でもね、たぶん大丈夫という確信があったのです。
なぜなら、この日のICUの担当看護師が、けんちゃんと私にとっての「ラッキーガール」だったから♪
そう、グレン手術後ぐだぐだが続いたあと一気に回復に転じたあのときに「A先生とK先生のスパルタ療法が効きましたねー」と笑顔で言ってくれた(→click!)あのS看護師が担当だったのです!

彼女が「今日の担当です」と現れたとき「お久しぶりです」と言ったら「覚えていてくださったんですね~。私もけんちゃんのお名前を見て『あ!』って思ったんですよ^^」と言ってくれた。
忘れるものですか。あのときの感激の思い出とともに、あなたの笑顔もこれから先、一生忘れることなく私の記憶に残るはずです。
だから、「A先生にまかせておけば大丈夫。勝利の女神もついている。だからけんちゃんは絶対大丈夫」そう信じて一旦ICUを出て、1時間後にまた面会。

「さきほど目を覚まして暴れたので、鎮静剤を多目に入れてます^^;」とのことで、グッスリ(グッタリ?)のけんちゃんだったが、どの数値も1時間前より安定してきたかんじ。
血圧の上昇とともにCVPも15ぐらいに上がっているのがちょっと気がかりではあったが、フォンタン後はCVPが上昇するのが普通だからまぁいいのかな?
そのあとしばらくベッドの横についていたんだけど、エコーをするからということで再びICUを退室。

次にICUに入ったのが20時半ぐらい。
脈120前後・血圧80/50・CVP15
唇の色も戻ってきた。
A医師から「落ち着きましたね。今日はこれで自宅待機ということで大丈夫だと思います」と言われた。
自宅待機=家に帰っていいということ。

血圧のことばかりを気にしていたが、ここでやっと私も冷静になってあれこれ質問。
輸血の量は1人分(献血1回分)。
人工血管は予定通り18ミリを使用し、心臓を迂回して傾き(心尖部)と反対側に置いたとのこと(詳しくは→こちら
それと、新たに肝静脈が直接心臓につながっていた(独立肝静脈流入)ということがわかり、それを下大静脈と一緒にして人工血管につないだとのこと。
ちなみにけんちゃんの肝静脈は左側にあったらしい。
通常、ヒトの肝臓は体の右側にあり、当然そこから出ている肝静脈も体の右側にあって下大静脈につながっている。
多脾症のけんちゃんの場合、肝臓の形と位置が通常とは異なり、いわゆる「水平肝」とか「対称肝」と言われる左右対称の形をした肝臓が腹部の左右にまたがるかんじで位置している。
そして、肝静脈は右側ではなく左側から出ていて、しかも下大静脈に合流することなく単独で心臓に直接還流していたというわけ。
多脾症はやっぱり下半身の静脈奇形があるんだなぁ・・・奥が深い。

けんちゃんをよく見渡してみると・・・
右手の手首にAライン(動脈ライン・血圧測定と採血に使用)。
右手親指にサチュレーションモニター。
左首にCVカテーテル(点滴投与と中心静脈圧測定に使用。けんちゃんの右上大静脈をつぶした憎きカテーテル!)
左手に静脈点滴。
鼻に酸素カニューラ。
直腸体温計に導尿カテーテル。
左右の胸腔に1本ずつと心臓の手前に1本、計3本のドレーンを低圧の吸引機で持続吸引中。(胸水の色からして、新たな出血はしていないとのこと)
投与している薬は、ヘパリンとか強心剤とか鎮静剤とか・・・計9本。
・・・おや?今までの手術のときには必ずやっていた胃にたまった胆汁を引く鼻チューブがありませんね?
1歳半になるともう必要ないのかしら?

ベッドは頭側に少し角度をつけて上半身を少し持ち上げ、足の下にタオルケットを丸めて置いて両足を持ち上げている状態で寝かされている。
つまり「く」の字になっているかんじ。
これを「フォンタン体位」と言って、フォンタン手術を受けた子は必ずこうしているんだとか。
この体勢をとることで上半身も下半身も肺動脈に血が流れやすくなるとのこと。
思わず「おー、原始的ですね~」と言ってしまった^^;
S看護師は笑って「そうなんです。でもこういうのが結構効果的なんですよ」と教えてくれた。


そんなこんなで、ようやく病院を出たのが21時前。
覚悟はしてたけど、長い1日だった(;´▽`)=з
しかも、「けんちゃんの新たなる旅立ち」という喜びはまだイマイチ感じられない。
退院する頃には喜びをかみしているんだろうか・・・?
明日面会に来る頃にはもっと元気になっていますように、夜中に呼び出しがありませんように、と祈りながら帰宅した。

けんちゃん、よく頑張ったね。
01 : 22 : 37 | 手術のこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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