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身体障害者の再認定&自動車税関係
2012 / 08 / 22 ( Wed )
6月に診断書などの書類を区役所の担当窓口に提出し審査中だった身体障害者の再認定の結果通知が7月に届いた。
診断書の通り、1級に認定するとのこと。今後は再認定も不要。

前の手帳と引き換えに新しい手帳をもらい、手帳の番号も今住んでいる自治体の番号に変わった。
手帳の写真は、幼稚園の制服を着てにっこり笑っているものをチョイス。
再認定不要ということは・・・大人になっても、ハゲても(けんちゃんはたぶん将来ハゲると思う)この写真のまんまか!?

心臓機能障害の1級と3級で何が違うかというと、自治体にもよるとは思うが、一番大きいのは医療費が無料になる医療証の有無。
今の自治体は小学校入学までの子どもは全員、通院・入院ともに無料なので、あと半年ほどはその乳児医療証を使用し、就学の頃になったら「重度障害者医療証」を受け取りに行かなくてはならない。
あとは、税額控除の額が違う。

この新しい手帳を受け取ったのが通知を受け取ってすぐの7月末。
その後、長い帰省を終えて帰宅したあと、先週、今度は県税事務所で自動車税の減免手続をした。
4月にも一度手続をしていたのだけど、再認定で等級や手帳番号が変わったらまた手続に来るようにと言われていたから。
その変更手続き自体はスムーズに終わったが、ひとつ問題が発生。
自動車税の減免手続は、車の登録ナンバーをこちらの管轄のものに変更しておかなければならず、いろんな手続のついでにと思って引っ越してすぐにナンバーを変更しておいたのだけれど、このせいで逆に面倒なことになってしまった。

というのも、来月車検を控えているのです。
車検には「納税証明書」が必要なのだけど、以前からずっと自動車税を免除されていた我が家は、けんちゃんが認定を受けて以来、自動車税の納付書が届くことがなく、納税証明書が手元にない状況なのだ。
(※都道府県によっては、身体障害者認定を受けているだけでは自動車税の減免をうけられないところもあります)
そういうときはどうするかと言うと、管轄の県税事務所に行って手帳と車検証を見せて納税証明書の使用目的を説明し、納税証明書を発行してもらえばいい。
これは昨年、車検証の名義変更手続きをしたときに経験済み。

で、今回何が面倒かというと、4月1日時点ではまだ車の登録が前住んでいたところだったから、こちらの県税事務所で納税証明書を発行することはできない、前の県税事務所から郵送してもらってくださいと言われてしまったこと。
ま、そりゃそうなんだけど、もう手帳の番号も車のナンバーも変わってしまったのに、前の県税事務所に手帳のコピーや車検証のコピーを請求されたらどうすんの?という話。
それを質問しても、窓口の係員も「???」状態^^;
「とりあえず・・・まずは、前の県税事務所に問い合わせて相談してみてください」と。

4月に手続したときにとった手帳のコピーを見せてくれと係員にお願いして、とりあえず前の手帳番号と車の前のナンバーをメモ。
もし手帳のコピーがどうしても必要と言われたら、まず区役所に電話して前の手帳をまだ保管しているかどうかを聞いて(ああいうのって、保存しているもの?それとも即廃棄?)、万が一「もう捨てた」と言われたら、こっちの県税事務所にお願いして、見せてもらった前の手帳のコピーをコピーさせてもらうしかない!
もしコピーさせてもらえなかったら、じゃあどうしてくれるんだ!とキレるしかない!(笑)
ああ、なんてややこしいんだ。なんで引っ越した年に再認定や車検があるんだろうと呪わしく思いながら帰宅。

帰宅後、前のナンバーの車検証のコピーを保管しているかの大捜索を開始し、汗だくになりながら無事発見!これで不安の半分は解消。
前の手帳のコピーは残念ながらなかった。
その後、前の県税事務所に電話をしてこの複雑な事情を話すと、前のナンバーの車検証のコピーがあるならとりあえずOK。
手帳の番号は、納税証明書を依頼する手紙に書いてくれればそれでいいとのことで、旧車検証のコピーと改めてこの事情を説明した手書きのお手紙と返信用封筒を入れて郵送で依頼した。

なんでいちいちややこしい話になってしまうんだろう、私は。
こういった、窓口の担当者すら困惑するようなイレギュラーな手続にどんどん詳しくなっているような気がする^^;
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01 : 20 : 26 | 医療費・助成制度 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
身体障害者再認定手続き
2012 / 06 / 06 ( Wed )
日曜日は小学校の運動会があった。
こちらの小学校の6年生男子(うちのお兄ちゃん、早いもので6年生になりました)の騎馬戦は、以前の小学校とは比べ物にならないぐらいの迫力で見ていておもしろかった。
男の子たちはなぜか上半身裸だし、「帽子を取ったら勝ち」ではなく騎馬が崩れるまでやるからなんだかものすごい取っ組み合いになってるし、白組の大将は腹筋が割れているみごとな肉体美で「きみ本当に小学生!?」ってかんじだったし(笑)
ただ、ふと、・・・これ、けんちゃんは参加できるだろうか?とも思った^^;
ちなみに4年生のお姉ちゃんは選抜リレーの選手として頑張りました♪
これもまた、お姉ちゃんの活躍を誇らしく思う一方で、けんちゃんは運動会で活躍することなんて絶対ないんだろうなぁと、ちょっぴり心がざわついたりもした。
高望みしちゃいけないのはわかっているけれど。

さて、本題。
先日の外来の2日後に区役所から18歳未満用の書類が自宅に届き、週明け月曜日に病院に郵送で診断書の記入を依頼した。
「送った」「受け取っていない」というトラブルを避けるために簡易書留で郵送。
そしたら、その週の金曜日に返送されてきた。つまり、こちらが発送した4日後。
あまりの早さに「もしやまたもや書類に不備でもあって戻されたのかも」と不安になりながら封を開けてみると、ちゃんと記入された診断書が!

「6月末が手続の期日なのでそれに間に合うように返送していただけると助かります」とは書いておいたけど、せかしたつもりもなかったから本当にこの早さはビックリ。
前の病院だったらありあえない(笑)

で、さっそくそれを持って区役所の担当窓口に提出してきた。
来月には審査の結果の連絡が来る予定。
診断書通りの認定がおりるとすると、先日の外来でI 医師が言っていたとおり1級&再認定不要になるはず。
となると、何年もずーーーっと同じ写真の手帳になるかもしれないということで、けんちゃんの顔写真はいい笑顔の写真を選んだ。
(今までは「どうせ2年後にまた再認定だし」と思って、適当な写真を使っていた^^;)

運動会を見たことで、来年はけんちゃんもここにいるんだと、急に小学校生活が現実味を帯びてきたこともあり、就学に関することは担当部署が違うであろうことは承知の上で、チラっと「来年小学校に入学するんですけど、身体障害者認定を受けている子はやっぱり事前に就学相談とか受けたほうがいいんですかね?」と聞いてみた。
親切な窓口の女性があちこちに問い合わせてくれて、病児の就学に関する相談は教育委員会の管轄であることと、学校によっては「まず就学相談を受けてもらって、その診断内容で受け入れ可能かどうかを判断したい」と言われることもあるようだから、とりあえず学区の小学校に電話で一度相談してみたほうがいいと言われた。

たまたまネットで市が就学に関していろんな不安のある子を対象とした就学相談を夏に開催することや、その個別相談の申し込みがそろそろ始まるという告知を見つけていたのだけれど、相談内容を見るとなんだか違う気がしていた。

いま、けんちゃんが普通に幼稚園に通って、健康なお友達と同じ保育内容で過ごしている状況からして、私も夫もけんちゃんが普通の小学校の普通学級に入れるだろうと信じて疑っていない。
だから「養護学校か普通の小学校か、普通学級か特別支援学級か迷っている」なんてことはない。
1年前まで発達テストや知能テストを数回にわけて受けていたから、前の主治医が心配していた長期間のチアノーゼの影響で脳に酸素がしっかり送られていなかったために引き起こされる脳障害による発達の遅延や知的障害がないこともわかっている。
運動制限に関しては、今年度中にこども病院のほうで運動負荷テストを受けることが決まっている。

つまり、相談したいことなんて何もない!?
あとは、ワーファリンを服用中であることを踏まえて、出血時の対応とか、給食に納豆が出たときは食べさせないで欲しいとか、そういう細かい注意点を小学校に伝えるぐらい?

で、帰宅してさっそく小学校に電話してみた。
教頭先生に6年生と4年生の子がお世話になっていますとあいさつした後、実は来年入学予定の3番目の子が・・・と切り出すと、さきほど聞いた通り「ではまず発達教育センター(教育委員会の機関)の就学相談を受けてほしい」と言われた。
やっぱりそうなのか・・・。
親の判断だけでなく、専門家による客観的な裏付けが必要なのね?

というわけで次に発達教育センターに電話。
すると「保護者を対象に、個別相談から就学までの流れなどを解説する説明会があって、その話を聞いたうえで個別相談の予約をしたほうがいい」と言われた。
ではその説明会はいつですかと聞いたら「明日です」と。
おお、なんてタイムリー(笑)

こんなかんじで、1日で急にダダダっと話が進んでしまった。
帰宅した夫にこの話をしたら、夫は学校がまず就学相談を受けろと言ったことに対して「入学を拒否された」というような印象を持ったようだ。
私はこれまで、けんちゃんの病気のことを打ち明けると相手が身構えるという経験を何度もしてきたから、この程度のことでいちいち怒ったりせず「やっぱりそうか」ぐらいにしか思わないのだけど、夫はまだその耐性がないのかな。
こんなことでいちいち怒るより、個別相談の日はゆっくり話ができるように仕事を休んで三男とお留守番してくれるほうがよっぽど助かるんだけどなぁ・・・^^;

とりあえず、説明会に行って参ります。
報告はまた後日。

02 : 22 : 39 | 医療費・助成制度 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
手続きあれこれ
2011 / 07 / 07 ( Thu )
先月は、いろんな手続で区役所方面へ3回も足を運んだ。
うまくやればまとめて1回で済んだはずなのだけれど、タイミングが悪くて^^;

私の運転免許証の更新で警察署に行くついでに、すぐ近くの区役所で小児慢性特定疾患の継続手続きも一緒にやってしまおうと思い、5月の言語科受診のときに「医療意見書」を依頼していた(郵送受け取りで)のに、これが1ヶ月たっても届かず・・・。
小児慢性特定疾患の受給者証の期限は8月末だからまだ先だし、主治医の抱える患者さんの人数や忙しさを考えると催促の電話をするのもどうかと思って、あきらめて免許の更新だけ行ってきたら、その翌日に届いたという間の悪さ。
なんでこういうのって、待っているとなかなか届かなくて、待っていないとすぐ届くのかしらね?(笑)

小児慢性特定疾患の意見書は、毎年コピーをとって保管。
平成22年度と23年度で変更された項目はナシ。
NYHAはⅡ、運動制限はD区分。

かわったことと言えば、今年から意見書を依頼するときにお金がかかるようになったこと。
今までうちの病院は、小児慢性特定疾患の意見書は無料だったのです。
ただ「文書料」という名目ではなく、保健診療の「医学管理」で計算されていて自己負担が500円。
(文書料ではないから、コレ医療費控除の計算にも入れちゃっていいってことよね?)
それと、郵送受け取りの場合は返信用の封筒を持参しなければならなくなったこと。
今までも切手は用意しなければいけなかったけど、封筒は病院のものを使ってくれていたのが、それをやめたんだとか。
コスト削減なのね。

で、後日改めて区役所へ行って継続手続きの書類を提出。
これで済んだわ~♪と思っていたら、その数日後に今度は区役所の向かい側にある県税事務所に行かなくてはならないことに・・・
何の用事かというと、自動車税がらみ。

三男が生まれるちょっと前に、自家用車を家族6人が乗れる車に買い替えたのだけど、そのときに自動車ローンを組んでいて車検証の名義人が販売会社になっていたのを、ローンを完済したから所有権解除の手続きをとるはこびとなった。
この手続には、自動車税を滞納していないことを証明するための書類が必要となる。
通常は毎年支払っている自動車税の納付書がそれにあたるのだけれど、我が家の場合、けんちゃんが身体障害者認定を受けている関係で自動車税が免除されているのです。
都道府県によって異なるのだけど、うちの県は通院回数が月何回以上というような条件はなく「障害者認定を受けている者が通院するために使う車」と申請すれば減免の対象となる。
減免の上限が年45000円なのだけど、いまうちが所有している車は調べてみたところ自動車税額が年39500円のようだ。
上限額を下回るので全額免除となっているというわけ。

で、販社の担当者に「自動車税の減免を受けていて支払っていないから、納付書ももちろん持っていない」と伝えると、どうもこういうイレギュラーな手続きが初めてだったようで、むこうも「???」
「毎年『免除します』というような通知をもらったりしていないか?」と聞かれたのだけど、そんなものもらってないし。
ただ、身体障害者手帳の備考欄には自動車税の減免を受けているという記載があるから、それをコピーすればいいかなぁ?ということに。
(自動車税の減免は手帳を受け取った時に自動的に記載されているわけではなく、別途手続が必要です)

ここで問題発生。
昨年、身体障害者の再認定を受けた際に手帳が新しくなっているのだけど
この新しい手帳をもらいに行ったときに保健センターの担当者から
「1級から3級に等級が変更になったが自動車税の減免はかわらず受けられるから改めて手続する必要はないのだけど、県税事務所に行く用事があったらついでに障害者の等級がかわった旨をチラっと伝えておいたほうがいいかもしれません」という説明を受けた。
そして新しい手帳には自動車税の減免を受けているという記載がない状態なので、お返しした旧手帳の備考欄のコピーをもらって「これが減免を受けているという証明になるけど、新しい手帳にも記載しておきたかったら県税事務所に行ってください」とも。

このときに、どうせ向かい側なんだからついでに県税事務所で手続きしていくかー!となればよかったのだけど、面倒になって、まぁまたいずれと思ってそれっきりにしちゃったよのね・・・(-_-;)
だから新しい手帳には自動車税の減免に関する記載が無い状態。
旧手帳のコピーは大事にとってあったけれど、障害の等級がちがうしよく見たら再認定の時期もとっくに過ぎていることだってバレてしまう。
これだと書類不備になる可能性が大だな・・・と思い、
とりあえず県税事務所の自動車税の担当課に問い合わせてみた。

保健センターで上記のような説明を受けたのだけど、障害の等級がかわっても届け出は本当に不要なのか?と聞いてみたら
「いいえ、変更の届出をしてもらわないと困ります」と(@_@)
あの担当者めー!!
というわけで6月3度目の3つ先の駅へ。

恐縮しながら1年遅れで障害の等級変更届けを書き、手帳に自動車税の減免を受けている旨の記載をしてもらった。
それと肝心の、車検証の所有権解除の手続きで減免を受けているという証明書のようなものが必要なのだけど?と聞くと、「自動車税納付証明書」を発行してくれた。
実情は全額免除なのだけど、こういう場合には「滞納がないことを証明します」と記載されている「納付証明書」を発行するのが普通なんだとか。
またひとつ勉強になった。


さて、けんちゃんは今なんと、おたふくかぜ疑いで幼稚園をお休み中(>_<)
これに関してはまた次回。

01 : 07 : 35 | 医療費・助成制度 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
私立幼稚園障害児教育費補助金交付制度 つづき
2011 / 06 / 12 ( Sun )
前回の続報。

副園長先生からの呼び出しで
「けんちゃんは、この補助金の交付条件に当てはまらないと思う」と言われた。
そして、
「それよりも、障害者認定を受けているってことが初耳で驚いたんだけど?担任も『先日の個人面談のときもそんな話は出ていたなかった』って言ってるし」と^^;
「えぇ、そうなんですよ。いつ切りだそうかと思っているうちにバタバタ忙しくて、本気で忘れていたんです。すいません・・・」と謝っておいた。
入園したらすぐに言うつもりだったのは本当なんだけど、結果的にこんな時期になってしまって、幼稚園側としては「あと出しジャンケン」されたような気分よねぇ、たぶん。

で、「条件に当てはまらない」と言われたことに対して、障害者認定を受けているのにそんなはずないでしょー!?と思い、私から自治体の担当部署に電話で問い合わせてみた。

この補助金の対象となる病気が細かく決まっているわけではなくて、当てはまるのではないかと思われるならとりあえず申請してみるといい。
毎年秋に審査を行って決定している。
今まで身体障害者3級の認定を受けていて認められなかった例はないと思う。
あとは幼稚園が必要書類をそろえて申請するかどうか次第。

との回答を得た。
(対象の基準は自治体に寄って異なります)
それを再び副園長先生に伝えると
当てはまらないと言ったのは、単にけんちゃんの病気が対象になっているかどうかだけではないんです」と。

この「私立幼稚園障害児教育補助金」は、障がいを持った子でも安心して幼稚園に通えるように、その子に対して個別に補助の先生をつけたり、施設をバリアフリーにしたりするために使われるべきお金。
けんちゃんはお母さんの希望通り、他の子と全く同じ内容で保育していて今のところ何も問題ない。
私たちはけんちゃんのことを「障がいを持っている」というくくりで扱ってこなかったし、そもそも認定を受けていると聞いてもいなかったし、それがわかった今でも補助の先生をつけるつもりはない。
だから、この補助金を受け取る理由がない。
そういう大きな意味で『当てはまらない』と言ったのだ。


と言われた。

もらえるものはもらっときゃいい、と思ってしまう自分のあさましさと
入園するまで障害者認定を受けていることを黙っていた自分の姑息さが
なんとも恥ずかしい。
改めて良い幼稚園に入園したなと思った。





02 : 11 : 06 | 医療費・助成制度 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
私立幼稚園障害児教育費補助金交付制度
2011 / 06 / 07 ( Tue )
(あまり更新できないかもーなんて宣言したらすぐ更新できてしまう皮肉^^;要はやる気の問題か?)

さて、昨晩突然「しまった!忘れてた!」と思いだして、今朝けんちゃんの通う幼稚園の事務窓口へ。
実はいままで、けんちゃんが身体障害者認定を受けていることを幼稚園に伝えていなかったのです。

自治体によってまちまちなようだけど、認可保育園や公立幼稚園では障がい児を受け入れると自治体から補助が出て「加配保育士」という職員をプラスできる制度があるらしい。
でもけんちゃんが通うのは私立幼稚園(うちの自治体には公立幼稚園自体が無い)。「加配」などは関係なく、入園前に障害者認定を受けているとわざわざこちらから伝えるメリットは何もなさそうだから、入園したら言おうと思っていて、入園後のバタバタですっかり忘れていた。

ずっと黙っているのではなく、入園後に何で言おうと思っていたかというと
私立幼稚園障害児教育費補助金交付制度」の絡みで。

これは
・心身に障がいを持つ子の就園を支援する
・健常児の障がいに対する正しい理解を深める
という目的で、自治体から障がい児を受け入れている幼稚園に対して補助金が交付される制度。

こちらも自治体によって、金額や対象となる基準に差があるようだ。
障がい児の親に交付されるわけではなく幼稚園に交付されるものだから、ネットなどで調べてもこの制度について詳しく説明してくれているウェブサイトは見当たらず。。。
けんちゃんが対象となるのかどうかもわからない状況。
数年前は1人につき20万円が交付されていたということだけはわかった。

うちの子のおかげで幼稚園にいくら交付されるか、なんていう考え方は無粋だと思いつつも、さらにその交付金でAEDを買ってくれないだろうか?とまで思ってしまう私^^;
もちろん、病気のことを理解した上で快く入園を許可してくれた幼稚園には、それだけで大変感謝しております。

だから、もし幼稚園がこの補助金の交付申請をするのだとして、その手続に手帳のコピーや診断書などが必要ならいつでもこちらは協力するつもりがあるので言ってくださいと伝えておいた。

また進展があれば報告します♪

10 : 59 : 31 | 医療費・助成制度 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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