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妊娠36週2日(入院39日目)
2006 / 08 / 31 ( Thu )
朝のNSTで、赤ちゃんの心音が68まで下がった。
今まで下がったとしても80台で、ここまで下がるのは初めてだったので焦った。

お昼過ぎに久々に、新生児科K医師のエコー。
今日は、主治医のS医師も同席した。

エコーの最中にも、赤ちゃんの脈が落ちた。
K医師:「あれ?不整脈があるんだっけ?」
S医師:「不整脈ではなくて徐脈です。1分以内に回復します」
K医師:「びっくりした。ブロックかと思った(;´▽`)=з」

エコーで徐脈の様子を見たK医師は「これは心臓の病気が原因ではないね」と言った。
心肥大や弁逆流もなく、病状が悪化している様子はないとのこと。
ちょっと安心した。

K医師とS医師の会話のほとんどがアルファベットの略語だったので、内容は半分以上不明だったが、それでも頑張ってその略語を記憶して部屋に戻ってから本で調べた。
わかったことは

相変わらず多脾症なのか無脾症なのかわからない。
肝臓の上になにかあるのは見えるんだけど、それが脾臓である確証がもてない。
もし生まれてからのエコーでもわからなかったら、血液検査をしてみましょう。
無脾症の場合には、特殊な血小板がみつかるはずだから。
近頃ではあまりしなくなった検査だけどね。

ということ、
そしてもうひとつ

動脈管だと思っていた血管がそうではない「無名静脈」の可能性が出てきた。
ってことは、プロスタグランディンを投与する意味がないから、生まれたあとしばらく投与せずに様子を見てみようかと思っている。
もちろん、チアノーゼが強くなってきたらすぐに投与できる体制を整えてのことだけれど。
動脈管でなければそれに越したことはないんだけど、う~んどうだろう?

とういう内容。たぶん。

夜のエコーでも、90台まで脈が落ちた。
こんなに頻繁に落ちるのは初めて。
就寝前にS医師が来て、「徐脈の頻度が急に上がってきたので、場合によっては明日帝王切開しましょう。オペになると食事はとらないほうがいいので、朝食の前にNSTとらせてください。その結果で判断します」と言われた。

なんだか実感が沸かない。
明日もしかしたら帝王切開するかもしれないだなんて。
普通に産みたいから、赤ちゃん頑張って~!!
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23 : 39 : 26 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こどもが重病だと言われたら
2006 / 08 / 30 ( Wed )
お子さんは病気です。しかも、命にかかわるかなり重い病気です。
と言われたときにたどる心のプロセスとして

そんなはずはない、きっと間違いにきまってる。と「否定」してみる
 ↓
重病であることが確定して、子どもの余命・今後の暮らしのこと・こどもの将来を「悲観」する
 ↓
病気や治療に関する理解を深めて、こどもの病気を「受け入れる
 ↓
最善を尽くして頑張ろうと、病気に「立ち向かう

私はこんなかんじでしたが、たいてい同じ経験をされたお母様は似たようなプロセスをたどっているのではないでしょうか。
簡単に書いたけど、かなり複雑で様々な葛藤のあるプロセスです。

息子が重症心疾患であることがわかった直後は、泣いてばかりいました。
読書をしていて、テレビをみていて、お茶碗を洗っていて、入浴していて・・・全く関係ないことをしているときに突然涙があふれてきて止まらないのです。
「生まれてすぐ死ぬかもしれない。いや、お腹の中で死ぬかもしれない」
「手術がうまくいかなくて死ぬかもしれない」
「苦しんで苦しんで、何もいい思いをさせてあげられないまま死ぬかもしれない」
「生まれてくる意味あるの?いっそお腹の中で死んでしまったほうがいいのかもしれない」
「こんなこと考えちゃうなんて、私、母親失格だよね」
と、とにかく悪いほうへ悪いほうへ考えが向かっていって、毎日考えることといえばそのことばかり。

「なんで私の子が?何がいけなかったの?」
「妊娠前後の食事や心理状態が影響したのかもしれない」
「健康な体に産んであげられなくてごめんね」
いくら「特定の原因があるわけではない」と説明されても、母親なら誰でも自分を責めてしまう。

これから先も、私はずっと息子に「申し訳ない」という気持ちを抱き続けるだろうけど(もうこれは仕方ない!)、それを本人には決して言うまいと決めています。
母親にそんなふうに謝罪されても、きっといたたまれなくなるだけだろうから。
親に心配をかける、親が申し訳ないと思っている・・・病児はそういうことを敏感に感じ取って、逆に「自分がこんな体に生まれたのが悪いんだ」と自分を責めてしまうと聞いたことがあるから。
そのかわり「お母さんの子に生まれてきてくれてありがとう」と言い続けようと思います。
10 : 13 : 16 | 母のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠36週0日(入院37日目)
2006 / 08 / 29 ( Tue )
今日からいよいよ臨月!!

久しぶりに内診してもらったら、子宮口が2センチ開いていた。
赤ちゃんの推定体重は、2000~2100グラム。
どうにか2000グラムを超えてくれたようで、ホッとした。

公立の病院なので、食事は非情に質素で愛想なしなものだが、栄養はバッチリ計算されているらしい。
私の体重は、妊娠前にくらべてプラス3キロなのに、赤ちゃんの体重は入院してから順調に増えている。
管理入院した甲斐があったと自分に言い聞かせてみた(笑)

内診で刺激されたせいか、夜中に頻繁に強い張りがあり、赤ちゃんが心配になったのでナースステーションに行きNSTをしてもらった。
お腹の張りが10~15分間隔であったが、赤ちゃんの心音が下がることなく元気で安心した。
当直の医師に内診してもらったところ、昼間よりさらに1センチ開いて3センチ程度子宮口が開いているとのことだったが、すぐにお産というかんじではないとのことだった。

張りは明け方にはおさまった。
どうやら前駆陣痛だったようだ。

私の「夏休み」も、もうすぐ終わるんだなと思った。
17 : 16 : 00 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠35週6日(入院36日目)
2006 / 08 / 28 ( Mon )
最近急にお腹が大きくなってきたような気がする。
看護師さんたちにも「大きくなりましたね~^^」とよく言われるようになった。

1日2回のNSTと3回の血圧測定にうんざりする。
お腹のゼリーかぶれは、レスタミン軟膏をもらったが一向によくならないばかりか徐々に悪化してきている。
おまけに、水仕事なんて何もしていないのになぜか手が荒れてきて、ロコイド軟膏をもらった。
これはもう、ストレスのせいにちがいない!
お腹も頻繁に張るようになってきた。

お隣のベッドに昨日入院してきた人のいびきがうるさくて、あまりよく眠れなかった。
朝、その人と話しているときに「私、いびきうるさいでしょう?迷惑かけてすみません」と言われた。
「えぇ、迷惑しています」とも言えず、返答に困った^^;
14 : 02 : 44 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠35週0日(入院30日目)
2006 / 08 / 22 ( Tue )
今日でなんと入院30日目!

朝の血圧測定で138/98と高かったので、血圧を1日3回測ることになった(;´▽`)=з

空いているベッドに検査入院の人が来た。
前から同室だったふたりのうち、ひとりは今日帝王切開で出産し、産後の人が入る部屋へ移動した。
もうひとりは、検査入院を終えて退院。
つまり、新しく入院してきた人とふたりっきりになった。

こちらから話しかけると、とりあえず返事をしてくれるもののむこうから話しかけてはくれず、それ以上会話がふくらまない。
挙句、ベッドにまたがるようにして置いてあるキャスターつきのテーブルをベッドの横に、ベッドに平行な状態に移動させて、食事の際はテレビをみながら食べていた。
行儀悪いぞ。
それはつまり「話しかけるな」と態度で示されてしまったのだろうか?と思い、それ以上私も話しかけるのをやめた。
なんだか急に沈黙あふれる寂しい病室になってしまって悲しい。

入院が長くなると、いろいろな人と同じ病室で過ごすことになる。
1日中、食事のときでさえもカーテンを締めっきりの人、スキンケアに熱心でくっさ~いローションの香りを病室に充満させる人、独り言の多い人・・・

この病棟は普通の産院とはちがって、赤ちゃんや本人にさまざまなリスクを抱える特別な人たちばかりが集まっている。
中には、それがショックでふさぎこんでいる人もいたが、こんな状況だからこそ、他愛もない会話で笑ったりお互い励ましあったりしたいと私は思う。

ま、それは個人差があって、私の考えを無理矢理押し付けることでかえって相手にストレスを与えてもいけないし、相手が何も言わないのにこちらから「一体何の病気?」とも質問しにくい。
なんだか病室での人間関係の難しさを改めて感じた。

赤ちゃんの推定体重は1900グラム。

12 : 02 : 39 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠34週3日(入院26日目)
2006 / 08 / 18 ( Fri )
1日2回のNST(3回やる日も・・・)と、2~3日おきのエコーでお腹につけるゼリーにかぶれたらしく、お腹がかゆくて仕方ない。

今日のエコーでは、珍しくお顔の3Dがとれた!わかるかな?




主にお顔の右側が写っています
右目と口は開いている状態です
右手を口元でグーに
左手は顔の左側でパーにしている状態です






目を開けているのか閉じているのか不明^^;
ちょっとうつむきぎみのお顔です
口の中に舌が見えます
右手を顔の前で開いている状態で、親指が口元に
ちょうど指しゃぶりするところ!?というような写真です



病院に新しく導入されるエコーを選ぶために、毎週いろんなメーカーのエコーがお試しで来ていて、これはT芝のエコー。
操作説明のために立ち会っていたメーカーの人に、「この2枚、すごくよく撮れているので、名前のところを切り取って社内資料に使いたいんですが、いいでしょうか?」と聞かれたので、快諾しておいた。

赤ちゃんの推定体重は、1800グラム
16 : 43 : 05 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠34週0日(入院23日目)
2006 / 08 / 15 ( Tue )
産科病棟の病室は、201~213号室までの11部屋ある。
内訳は、妊婦が入院する4人部屋が3つ、産後の人が入院する4人部屋が2つ、帝王切開直後などの最重要管理が必要な人のための部屋が1つ、切迫早産などで重要管理が必要な人のための個室が5つ。
個室は、「重要管理が必要」と判断された人が入るので、差額ベッド代を払えば誰でも希望通り入れるわけではなく、入院中は基本的には大部屋となる。

入院して3週間以上たってはじめて、204号室と209号室がないことに気づいた。
「4」と「9」・・・やはり不吉な数字だから?
どこの病院も、どこの病棟もそうなのかしら?

お昼過ぎに、看護師のMさんがやってきて「外の池にいるカメでも見にいきません?^^」と誘ってくれた。
きっと8月4日のS医師との面談で私が話していた要望(→click!)が看護師のみなさんにも伝えられていたのだろう。

こちらの要望などは、誰に伝えてもそれがきちんと主治医やほかの看護師に伝えられるようになっている。
この病院の産科病棟は「風通しのいい」環境だ。
でもたまに、こちらがちょっとした雑談のつもりで言ったことや、半分冗談で言ったことまで伝わっていることがあって、
「そんなことまで報告されているとはΣ( ̄□ ̄;)」と驚くことが何度かあった。
(もちろん、事前に「このことは他の人にはナイショにしておいてくださいね」と言えば、口止めも可能)

M看護師の心遣いがとてもうれしかったが、お腹が張りぎみだったのでお散歩はやめておいた。
そのかわり、ベッドサイドで30分ほどおしゃべりに付き合ってもらった。
今後のことを考えるとあれこれ不安だと話した。
11 : 14 : 58 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠33週0日(入院16日目)
2006 / 08 / 08 ( Tue )
念願かなって、窓際のベッドが空いたのでそちらに移してもらえた!

検査入院中の人が退院していって、かわりにTさんがやってきた。
赤ちゃんが心奇形とのことで、2ヶ月ほど前に1週間検査入院し、退院後は外来で妊婦検診に通っていたとのこと。
現在39週で、「そろそろお産だね」ということで、外来から直接入院となったらしい。
「私も赤ちゃんが心臓病でね~、おまけに検査入院だったはずがこのまま出産まで管理入院になっちゃって^^;」
そんな話を、NSTをしているTさんとしていたら、
「パクパクパク♪」と調子よく聞こえていたTさんの赤ちゃんの心音が徐々に下がり始め、最終的には「ドックン・・・ドックン・・・」となんと1分間に40まで下がった。
「え・・・?」と、Tさんを含め病室内の4人で顔を見合わせたところで、医師と看護師がバタバタと病室にやってきた。
「早く酸素して」と医師が指示を出し、
Tさんの鼻に酸素チューブがつけられたところでカーテンがシャッとひかれた。

それでも、
「赤ちゃんの状態がよくないのでこれから緊急帝王切開を行います」
「緊急なので全身麻酔で、お腹は縦に切ります」
「輸血の同意書もらっていたよね?」
「ご主人に今すぐ来るように連絡しましたから」
「新生児科のK先生呼んで!」
「オペ室空いてる?5分後に入って15分後にオペ開始って伝えて」
という緊迫した声が丸聞こえだし、産科・麻酔科・新生児科の医師が入れ替わりで何人もバタバタと病室に入ってきて、私も緊張のあまり、お腹がカチカチに張りっぱなしだった。
Tさんがストレッチャーで病室からオペ室に運ばれたあと、残りの3人で
「怖かったね~(>Д<)」と言って、みんなで泣いた。

夕方、主治医のS医師がやってきて
「びっくりしちゃっただろうけど、そう何度もあることじゃないから、あまり怖がらないでね」とフォローしてくれた。
「でも、Tさんの赤ちゃんも心臓が悪いんでしょう?私も最後はああなってしまう可能性もあるんですよね?」と聞いたら
「う~ん・・・まぁ、ケースバイケースだからね~。可能性があるかと聞かれたら、あると答えるしかないけど、大丈夫なんじゃないかな。
あ、でも、この病院は普通の産院とはちがって、赤ちゃんが危ないと判断したらギリギリまで様子をみたりせずに迷わず切りますから」
と言われた。
ちっともフォローになってねぇ!

Tさんは、ママも赤ちゃんも無事だった。よかった。
11 : 40 : 27 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠32週3日(入院12日目)
2006 / 08 / 04 ( Fri )
退院のメドがたつのかどうかについて、きちんと話を聞きたくて、主治医のS医師に時間をつくってもらった。
こういう場合にも夫婦一緒が原則なので夫に仕事を早退してもらう。

赤ちゃんの徐脈(じょみゃく・脈が遅くなること)の原因が特定できない。
考えられる可能性としては、
・へその緒が細いとか、胎盤の端のほうについていて赤ちゃんに十分な酸素が供給されていない可能性
・へその緒が首や足に巻きついていたり、おしりや背中の下敷きになっていて圧迫されている可能性
・胎盤機能が悪い可能性
・赤ちゃんの心奇形に関係している可能性
があるとのこと。

出産後に原因がわかることもあれば、わからないままのことも多く、
特に出生後の赤ちゃんに徐脈が見られなかった場合には「何だったんだろうね?」ぐらいで、わざわざ原因を特定せずに、それ以外の病気の治療に専念して「原因不明」で終わる可能性が高いらしい。

何にせよ、頻繁に徐脈が見られる以上、赤ちゃんが心配だから退院させてあげられない。
心臓の病気に関係していなくても、脈が遅くなるというのは、胎児に過度のストレスがかかっていることになり、状況としてはあまりよろしくない。
それと、赤ちゃんが小さめ(32週2日で1450グラム)なので、そのことも気にかかる。
このまま出産まで入院の可能性が高いし、今後、徐脈の頻度があがったり、赤ちゃんの体重増加が鈍ってきたら帝王切開で早めに取り出すことになるかもしれない
と言われた。

こちらからの要望として
・ヘタに「あと1週間」という期待を持たせるような言い方はせずに、退院できそうにないならハッキリそう言って欲しかったということ
・このまま出産まで退院できないのなら、毎週末に必ず外泊させてほしいということ
・病棟の外(病院の敷地内)を自由に散歩させて欲しいこと
・ベッドを廊下側から窓側に移して欲しいこと
を言っておいた。

上のふたりの子どもたちの面倒は、義理の母が京都から来てみてくれていたが、このまま退院できなさそうなので、ふたりを京都に連れて行ってもらうこととなった。
そのほうが義母の負担が減るだろうから。
ちょうど夏休み中でよかった。
11 : 36 : 46 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
妊娠32週1日(入院10日目)
2006 / 08 / 02 ( Wed )
入院当初は5日間の検査入院のはずだった。
それが、NSTで主にお腹が張ったあとに赤ちゃんの心拍数が30秒~1分程度落ちることが判明して、入院がさらに1週間伸びた。
そしてこの日の朝、主治医のS医師に「NSTを1日2回やっているうちは退院させてあげられない。赤ちゃんが心配だから」と言われた。
「あと1週間のガマン」と思っていたのが、ヘタすると出産までずっと管理入院しないといけない恐れも出始めてへこむ。
検査入院を終えて予定通り退院していく同室の人たちがうらやましい。

NST(ノンストレステスト)は、通常の妊娠では、妊娠期間中に1回か2回しか受けない検査だ。
それを毎日2回(1回40分~50分)もやらされて、その検査の間はじっとしていないといけない。
同じ姿勢で寝ていると後半だんだん苦しくなってきてお腹が張りやすくなるし、そうなるとまた心拍数が落ちるのではないかとモニターをじっと見つめて一喜一憂し、とてもじゃないけど「ノンストレス」ではない状態。
むしろ「ヘビーストレステスト」ってかんじ(;´▽`)=з

こんなに頻繁にやっているからこそ逆に目に付くだけで、普通の健康な胎児でもお腹が張ったあとに心音が落ちることぐらいあるんじゃないだろうか?という疑念がわいてくる。
とはいえ、私の赤ちゃんは健康なわけではない。
普通の胎児ならその程度は見過ごせても、重症心疾患であることがわかっている以上、何が起こるかわからないからモニタリングを続けたい、という医師の意向も理解できる。
でも、私にはほかに2人も子供がいるのだ。私の帰りを待っているのだ。
早くおうちに帰りたい~!

そんな葛藤が続く。
夜、仕事帰りの夫が面会に来た。
退院が再び延期になったことを伝え、今後のことを話し合った。
01 : 23 : 47 | 妊娠中のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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