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産科外来(36週5日)
2009 / 10 / 22 ( Thu )
昨日の明け方にもまた前駆陣痛が2時間ほどあって、なんだか寝不足な私。
ネットでちらっと見かけた「前駆陣痛が頻繁にあるわりに実際のお産はなかなか始まらなくて辛かった」というパターンになったらどうしよう・・・。
「オオカミ少年」呼ばわりされる前に生まれてきたほうがいいぞ。とお腹の赤ちゃんを諭しておいた(笑)

母性内科H医師の診察では、血圧が若干高いことを指摘された。
「頭、痛かったりしません?」と聞かれたり。
127/80
私はもともと血圧が低いほうではないから、これぐらいの数値は普通なんだけどなぁ。
お兄ちゃんやお姉ちゃんの母子手帳を見ても普通にこれぐらいの血圧だったけど、何も言われていなかったし。
「今日は車の運転をしてきたからかなー」と言ったら「だから、もう運転やめなって!(笑)」と。えぇ、おっしゃるとおりです・・・^^;
「今回は大目に見てあげる」ということで診察終了。


今日は産科の診察前にNST(ノンストレステスト/胎児心拍モニター)を受けた。
私にとってこの検査はいい思い出がひとつもない。
お兄ちゃんのときもお姉ちゃんのときも(それぞれ違う産院だったんだけど)「赤ちゃん、ちょっと元気がないかなぁ?」と言われて、それ以降、外来の度に受けることになった。
低体重だったこともあって、医師も「何か病気なんじゃ?」という不安があったのだろう。
けんちゃんのときは、お腹が張るたびに心拍数が著しく落ちたので、短期の検査入院の予定だったはずが結局出産までずっと管理入院することに。
毎日何回も何時間もモニターを付けさせられて、その時間はじっとしていないといけなくてしんどいし、ゼリーでお腹はかぶれて痒いし、さんざん「もう帝王切開で早めに出すことになるかも」って脅されるしで、本当にロクな思い出がないのだ。
だから、今回も非常に不安だったのだか、案の定お腹が張ったときに赤ちゃんの心拍数が落ちたので、通常30分のところ1時間もやることになってしまった。
もう腰が痛いっつーの。
心拍が落ちたといっても、120以上をキープしていたんだけどな。
赤ちゃんが動いているときは170・おとなしくしているときは150・お腹が張ったときは120~140。
そんなに気にする数値かなぁ?

この程度で気にしないといけないってことは、けんちゃんのときに70まで落ちるたびに助産師さんと主治医がベッドまで走って来て「大丈夫!?」と大騒ぎしていたのは当然だったのだなと、今更ながら思った(笑)
あの時私は「何を大げさな。心臓病とはいえ、この程度ですぐに赤ちゃんが死んじゃうわけじゃないでしょう?」なんて思っていたけれど、当時の主治医はよく「何もなければもちろんそれに越したことはないんだけど、『何ともなかった』で済まなかった例をいくつも知っているから心配なんです」と言っていたっけ。
この病院はハイリスク妊婦ばかりが集まるところだから、周産期の医師たちがちょとしたことをものすごく気にするのは仕方ないと思う。

でも、そのせいで今日の産科のE医師のエコーはべらぼーに長かった^^;
心臓の血流や脳の血流を見て「うーん、なんでだろう?どこも問題なさそうだし、よく動いていて元気そうなのに」とつぶやいていた。
だから気にしすぎですってー。そんなに心配なら、あなたのエコーじゃなくてもう一度新生児科のK先生にみてもらうほうが手っ取り早いし確実なんじゃ?
とよっぽど言おうかと思ったが、あまりに生意気なのでやめておいた。
そのかわりに、いつの間にか寝ていた私(笑)

赤ちゃんの推定体重は2000~2100g。
体重の伸びは相変わらず鈍いけれど、それでも大きくなってはきているし、2000gは超えているみたいだからこのまま様子をみましょうということに。
生まれてすぐにでも処置が必要な状態でなければ、36週以降で体重が2000gを越えている赤ちゃんは母子同室となる。
これで、母子同室の条件はクリアできたかな?

36週以降は毎回内診を行うことになっている。
子宮口がもう開いてきているんじゃないかと思っていたが、「開きかかっているけどまだ閉じている」状態らしい。

次回の健診は1週間後。
そのとき念のためもう一度NSTをすることに。
面倒なこと(たとえば「このまま管理入院しろ」とか「3日おきに通って来い」と言われるとか・・・)になる前に、あと1週間以内に生まれてくれないかなぁ。
そりゃ、できれば予定日ギリギリまでお腹で大きく育ってくれたほうがいいんだろうけど、今日だって上の子二人を学校に送り出してすぐに家を出て、返ってきたのが二人が下校してくるギリギリの2時半だもの。
待ち時間、長すぎよ。妊婦をこんなに疲れさせていいわけ?
もう通いたくないよー。


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前駆陣痛
2009 / 10 / 19 ( Mon )
土曜日から臨月(36週)となりました。

そして日曜日の早朝4時半ごろ、お腹が痛くて目が覚めた。
いつものお腹の張りとはちがって、おしりのほうまでドスンとくるような重い生理痛のような痛み。
もしや、もう生まれるのか!?と思いながら時計を見て、10分間隔で痛みの波がくるのを確認したのだけど、痛みが強くなる気配がないしだんだん間隔が開いていっているような・・・?
という感じだったので、そのままウトウトしながら様子を見て、結局痛み自体が2時間程度でおさまったので、まぁおそらく「前駆陣痛」だったのだろう。

前駆陣痛は「おしるし」なんかと同様、「お産が近いですよ」というサインらしいけど、全くそれがない人もいるし「前駆陣痛が2週間毎晩続いて辛かった」とか「結局前駆陣痛からお産まで1ヶ月あいた」とか、かなりバラツキがあるようだから何ともいえない。
けんちゃんのときは、前駆陣痛が起きた2日後の夜に破水して、その翌朝に生まれている。
もし同じパターンだとすると、明日の夜破水して明後日出産!?(笑)

お兄ちゃんが37週1日・お姉ちゃんが37週2日・けんちゃんも週数を修正しなければ37週2日で生まれていることを考えると、あと1週間はなんとかもつかなぁ?と思っているのだけど。

今回の妊娠ではお腹の張りにはほとんど悩まされずにここまできた。
助産院で受けていたお灸の効果もあったのだと思う。
でもその前駆陣痛以来、昨日は頻繁にお腹が張るし、すでに2週間ぐらい前からかなり股関節?骨盤?がゆるくなってきているのを歩くたびに感じているし、お産が近いのは間違いないんだろうな。

とりあえず、入院の荷物はもうまとめてあるし、私が留守の間のいろんな注意事項をまとめたメモも完成しているし、カーテンは全部洗濯したし、戸車がキーキー音を立ててすべりが悪くなっていた網戸も修理したし(私が!)、赤ちゃんが生まれる前にやっておきたかったことはかなり処理済み。
あとやり残していることは、チューリップの球根の植え付けをしたいとか、庭の芝刈りとか、今年はまだ手作り味噌の仕込みをしていないとか、メダカ水槽の中の成長しずぎた水草を冬眠前に整理しておきたいとか、他人から言わせると「そんなものどうだっていいだろ」というレベルのもの(笑)

夫が少しでもそういうことを手伝ってくれるといいのだけれど。。。
お義母さんもよく「あの子は、家のことを何も知らないし何もできないのねぇ・・・」と呆れている。
「そうなんですよ、こまっちゃうでしょう」と笑顔で答えながら「そんな人間に育てたのはあなたでしょ」と心の中でぼやいてみる。

いいさ、いいさ。私は息子たちをそんな人間にはしないのだ。
今日、お兄ちゃんが学校から帰ってきたら一緒に芝刈りをする予定。
金魚の水槽の水替えもお兄ちゃん・お姉ちゃんの二人だけでできるようになったし、お風呂掃除も毎日やってくれているし、どんどん「使える子」たちに成長してきている♪
こどもの成長は早い。
将来、お嫁さんに恨まれないように頑張って教育中(笑)






さて、話はガラっとかわって、新型インフルエンザワクチンのこと。
先日、近所の小児科で「優先順位どおりに受け付けてあげられるかどうかわからない」と言われたのが相変わらず腑に落ちない私。
だっておかしいでしょ!?
だから、厚生労働省が10月1日に出した「ワクチン接種の基本方針」の通達にそもそもどんなことが書いてあったのか、今更ながらきちんと調べてみた。
そしたらね、ちゃんと書いてありましたよ。
受託医療機関は、国と委託契約を締結し、窓口で対象者の確認を行い、優先順位に従って希望者に対してワクチンを接種するとともに、市町村及び都道府県を通じて、必要な報告を行う
受託医療機関は、国との委託契約に基づき、卸売業者からワクチンを購入し、優先順位に従い、優先接種対象者であることを確認のうえ、原則として予約制により接種を実施する
って。
今度これをプリントアウトして持っていったら何て言うだろう?それでもまだごにょごにょ言うようだったら、言いつけてやる!(どこに?)

「窓口での対象者の確認」については、基礎疾患の人がかかりつけの病院で接種せずに近隣の病院での接種を希望する場合は、かかりつけの病院から「優先接種対象証明書」をもらってそれを提示することで確認をとる、というようなことが書いてあるのを以前ネットで見かけたことがあって、ということは、けんちゃんの場合、近隣の小児科で受ける場合はこども病院で書いてもらわないといけないのか?それじゃ結局、もらいに行った時に打ってもらったほうが早いじゃん!と思っていた。
(循環器の外来のときにこのことも聞いてみたが、やはり「具体的なことは何もわからない」と言われただけだった)

このことに関して、耳より情報が♪
病気つながりのお友達から教えてもらったのだけど、小児慢性特定疾患の認定を受けている子は、その受給者証で代用できることになったんだとか!
そうだよね、あの受給者証には病名も印字されているし、毎年更新で医師の診断書をもとにきちんとした審査を経て承認されているものだもの。
これ以上の証明書はないよね。
詳しくはこちらでどうぞ↓
http://nanbyo.jp/sokuhou1.htm
やっぱり病気つながりのお友達のネットワークって大事だわ。
Cちゃんママ、教えてくれてありがとねー!!


あとは、具体的かつ細かい運用方針は、市町村?都道府県?におまかせな状況のようだから、地域によって最優先されるべき基礎疾患の人への接種の開始時期とか受付方法が一律ではなくなる可能性もあるようだし、どうなることやら。
出産で入院中に新たな情報のリリースがあるのが一番こわい。
その間はテレビも見られないし、新聞も読めない状況になるから。
夫はアテにならないしねぇ。
数日出遅れたぐらいで受けられないなんてことにはないだろと思う反面、なんだかね、そわそわしてしまう。せっかちな性格なので。
でもよくよく考えると、けんちゃんのかかりつけの病院で出産するわけだし、一番ホットな情報が入手できる可能性もあるのよね。


:追記:

けんちゃんがかかっているこども病院のHPを確認してみたら、新型インフルエンザワクチンに関する情報が更新されていた。
現時点ではまだ予約を受け付けていないらしいけど、こども病院で接種対象となるのは、以下のいずれかに該当する患者さん
・小児慢性特定疾患受給者証を持参している
・特定疾患対策事業の対象疾患受給者証を持参している
・身体障害者手帳の1級または2級を持参している
・こども病院にかかっている妊婦


よし、けんちゃんは接種対象者です。
(ちなみに私も対象者なんだけど、たぶん接種が始まるまでに生まれるだろう^^;)
結局「遠いからヤダ」なんて言ってないで、こども病院で予約を取るのが一番確実な気がしてきた・・・。




11 : 29 : 09 | 次の子のこと | トラックバック(0) | コメント(20) | page top
フッ素&季節性インフルエンザワクチン2回目
2009 / 10 / 16 ( Fri )
今日は午後から病院のはしご。

まずかかりつけの歯科医院で3ヶ月ぶりの定期検診とフッ素塗布(3人まとめて)
けんちゃんはだんだん歯医者さんを嫌がるようになってきて、毎回大変^^;
私のお腹が大きいから、今日はもう私の膝には乗せずにけんちゃん一人で診察台に座ってもらおうと思っていたんだけど結局ダメで、私と一緒に座ることに。
赤ちゃんごめんね~!
先生には「相変わらず泣いちゃうけど、泣きながらも前回、前々回よりは大きく口を開けられるようになってきましたよ。けんちゃん、頑張ったね」と声をかけてもらえた。
次回、2回目のフッ素は26日の予定。
生まれていないといいんだけど・・・。

3人ともフッ素が終わりお会計が済んだのが16時半過ぎで、それから季節性インフルエンザの2回目のワクチン接種を受けるために小児科へ。
小児科の受付時間は17時までだからお兄ちゃん・お姉ちゃんをせかしながらベビーカーを押して、なんとか16時50分に到着(;゚∀゚)=3ハァハァ
3人とも無事に季節性インフルエンザのワクチンを2回打ち終えました。
今受けておくか産後に受けるか迷っていた私は、結局産後に受けることにした。

新型インフルエンザワクチンに関しては、相変わらずメディアで言われている以上の情報が何も入ってこない状況らしく、それでも「11月中には接種が始まるとは思うんだけど・・・」と。
どういう形で予約を受け付けるのか、基礎疾患のあるけんちゃんは最優先で打ってもらえるのか、と聞いてみた。
厚生労働省からたとえば『11月中は基礎疾患の子を第一優先で打つこと』というようなお達しがあった場合は優先して接種してあげるけど、そういうのが何もなくてただワクチンが届くだけだった場合はわからない。結局先着順になるかも」って。
えーっ!
あれだけ時間をかけて国が決めた優先順位の方針を無視ですか!?

たしかにね、具体的な受け付け方法などの指示がなくて、それでも「新型の接種が開始されます」って報道されたら問い合わせの電話が殺到するはずだ。
「うちの子は基礎疾患があります」と自己申告してきた患者に対して、電話を受けるたびにいちいちカルテを確認していたら通常の診察業務が滞ってしまうだろう。
一旦全て受け付けてからその子が何番目の優先順位に該当するのかを小児科のほうで審査(?)して「あなたは何番目の順位です。接種は△月になります」なんて通知するのは大変な作業になるのだろうしね。
でもしっかり優先順位を守って受け付けてほしいなぁ。
おじいちゃん先生にちょっと失望・・・。

で、帰宅してから、第二のかかりつけであるD医師の小児科のHPを見てみた。
季節性インフルでは「午前0時から受付開始」なんて競争心をあおるようなことをしてくれたけど、新型ワクチンに関してはもともと小児循環器の専門医で数年前までけんちゃんのような子供たちをたくさんみていたD医師だもの、きちんと優先順位を守ってくれるだろうと、なんとなく思っていたから。
そしたら「暫定的」としながらも、やはりきちんと優先順位を守って打っていく計画が示されていた。
よかった、それなら大丈夫♪
ま、自宅近隣の小児科で受け損ねた場合はたぶんこども病院で打ってもらえるんだろうけど。

お兄ちゃんとお姉ちゃんに関しては、接種対象者ではあるけれど優先順位がさほど高くないし、受けられたにしてもたぶん年明け?
国産ワクチンではない可能性も高いし、もう受けないかもなぁ。

小学校では、2週間前にお兄ちゃんの学年で学級閉鎖したクラスが1つあった。
お姉ちゃんのクラスでは今週前半インフルエンザで欠席した子が4人いて「明日あと1~2人欠席が増えれば学級閉鎖」というところで踏みとどまって今日はお休みがひとりもいなかったらしい。
(学級閉鎖のクラスの生徒は外出は極力控えるようにと言われているので、もしお姉ちゃんのクラスが学級閉鎖になったら今日の歯科とインフル2回目の予約をどうしたらいいんだ!?とやきもきしていたからセーフだった!)
もういつうちの子たちが感染してもおかしくない状況だ。
私が出産のために家を空ける5~6日の間に何もありませんように。
今はそれがとても心配。


18 : 46 : 52 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
保健センターから電話
2009 / 10 / 15 ( Thu )
住んでいる地区担当の保健師さんから電話があった。
3歳健診を欠席したから様子をうかがうための電話だったらしい。
我が家の住む自治体では、生後4ヶ月・1歳半・3歳で集団健診がある。
けんちゃんはその全てを欠席。
4ヶ月はグレン手術を終えて退院した直後だったし、1歳半はフォンタンで入院中だった。
3歳はというと、行こうと思えば行けたのだけど、行く意味がないからやめた。
身長・体重なら循環器の外来のたびに計測している。
言葉の発達も5月に保健センターで相談したし、こども病院の言語科も受診してフォローしている。
心臓に関する細かい不安はあるけれど、それに応えてくれる専門家など保健センターにはいないのを知っている。
それ以外の育児に関する相談や栄養面で相談したいことは全くない。
歯科健診は近所の歯科医院で3ヶ月おきにきちんとやってもらっている。
よその自治体のように、集団健診の際に無料でフッ素塗布をしてくれるとか、絵本をくれるとかのサービスがあるのなら行くかもしれないけど、それもないしねぇ。

だから、いつものように受診しない理由を「こども病院でフォローしてもらっている」と書いて問診票を返送しておいた。
それを受けての電話。
たぶん、集団健診を欠席した子は電話で様子を聞かなくてはいけない、というような決まりでもあるのだろうね。
1歳半のときもかかってきたし。

言葉の発達はその後どうかと聞かれたから、結局こども病院の言語科を受診することになったと報告。
保健センターでの発達相談から5ヶ月が過ぎて、最近のけんちゃんは以前よりも少しコミニュケーションが取りやすくなってきている。
こちらが何か言えば「うん」「はーい」と返事をするし、「ここ」「これ」という言葉とジェスチャーで自分の意思を積極的に訴えるようになってきた。
歌らしきものも歌うようになってきた。
3歳でこの程度ということは相当な遅れがあることは確かなんだけど(たぶん今で1歳半ぐらいのレベル?)それでもけんちゃんにとっては大きな進歩だ。

ちょっと前までは、早くけんちゃんと会話したいなぁと思っていたけれど、なんだか最近はどうでもよくなってきた(笑)
知能の遅れはないようだし脳に問題もなさそうってことは、たぶんいつかはしゃべりだすのだろう。
もしあと1年たってもたいした会話ができなかったら、2年保育での幼稚園入園が危うくなるけれど、それはそれで「どこの保育園も幼稚園も受け入れてくれなかった」という理由で堂々とけんちゃんを手元に置いておける。
長い目で見るとそれがけんちゃんにとっては良くないことだとわかっちゃいるけど、だってまだ手放したくないんだもん!

・・・・ま、私のそんなアホくさい溺愛の押し付けは置いといて(?)
せっかく保健師さんが電話をくれたので、かねてからの疑問を聞いてみた。
5月に発達相談を受けたとき、私としてはてっきりもっと密なフォローを保健センターでしてもらえるんじゃないかと期待していたのです。
言葉の遅い子を集めた会や、言葉の発達を促すプログラムのようなものが定期的にあって、そこに参加させてもらえるとか、あるいは療育センターを紹介してもらうとか。
でもそういう話は一切なくて「ご家庭でできることを」というアドバイスをもらっただけだったし(それはそれで大事なことなんだけど)、しかも次回の相談の予約が10ヶ月後(来年の3月)だもの。
正直「・・・こんだけ?発達相談ってこんなもん?」という失望感がちょっぴりあった。

で、そういうのはないのかと聞いてみたら、あっさり「ありますよ」と。
えっ、あるの!?
じゃあ何で何も言ってくれなかったのー?
こっちから聞かなきゃダメなの??

どういう集まりかというと、言葉の遅い子限定ではなくて、それ以外の発達が遅い子とか、ママの手に負えないぐらい落ち着きのない子とか、極端に人見知りが激しい子とか、療育センターに即紹介するほどではないんだけど何かしらのフォローが必要だと思われるボーダーの子たちを年齢別に集めた会があるとのこと。
「それ、何で今まで紹介してもらえなかったんでしょう?」と言ったら
その会は保護者も一緒に体を動かすリトミック的な要素もふんだんにあるから、私が妊娠しているということと、けんちゃんが心疾患だから無理だと判断されたのではないか、と。
なるほど、そうだったのか。。。

今のところ運動制限はないし心臓の状態はとても落ち着いているから、私の出産がひと段落ついた来春ぐらいに一度それに参加させてもらえないかとお願いした。
この保健師さんは地区の新生児の戸別訪問も担当しているということで、私の出産後赤ちゃんの様子を見に来るついでに、けんちゃんの今の様子をあわせて見てもらい、その上でさらに次回3月の発達相談で先生にもみてもらって決めましょう、ということに。
こども病院の言語科を受診することになったからもうキャンセルしようと思っていた保健センターの発達相談だったが、結局そのまま保留することとなった^^;

春から幼稚園に通わないかわりに、今よりもう少し外部とのかかわりを持とうと思っているのだけど、どれに行こうか迷っている状態。
赤ちゃんもいるしねー。



14 : 48 : 58 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
産科外来(34週5日)
2009 / 10 / 08 ( Thu )
あと9日もすれば臨月に入ります。
早いなー!と思う反面、妊娠後期に入ってからはお腹が重たくてしんどくて、早く臨月になってくれ!もう産んでしまいたい!と指折り数える日々^^;

台風18号が日本列島を縦断する中での外来・・・。
みなさん、今朝の通勤、通院、通学は大丈夫だったでしょうか?
昨晩から「もし明日、とても外に出られない!という天候だったら、予約をキャンセルして1週間先送りするか、予約時間を遅い時間にずらしてもらおう」と決めていたんだけど、朝起きて様子を見ているうちに雨がやんで日が差してきた。でも風がすごかった。
電車とバスを乗り継いで行くのと車を運転して行くのとどっちが安全だろう?と迷って、車で行くことに。
途中、道路の真ん中にバス停が転がっているのを避けて通ったときには車を選択したことを後悔したが、公共の交通機関も大混乱だったようなので、たぶん車で正解だったと思う。
ヘタレは私は今日も第3駐車場に駐車。

車を運転していったので血圧が心配だったが、115/75といいかんじ。
2週間前の健診でプラスマイナスだった尿たんぱくはマイナスに戻った。
浮腫みもなかったし♪
前回の尿検査の結果をうけて「もっとゆっくり休まないといけないな」と思いつつ、けんちゃんが熱を出したり、小学校の用事があれこれあったり、子供たちの予防接種とか習い事の送迎だとか、車の売買に関係した諸手続きとか、循環器外来だとか、とにかく毎日忙しくてお昼寝もちっともできなくて大丈夫かな?と心配していただけに、ひと安心♪
忙しく過ごしているだけあって、私の体重は妊娠前と比較してまだ1.5キロしか増えていません。
よって、母性内科の外来はあいさつ程度で難なくクリア!

でも、肝心の赤ちゃんのほうは、体重の伸びが鈍っていた・・・。
推定体重1900gほど。
妊娠後期になると胎児の体重は1週間で200gぐらい増えるのが普通らしく、2週間ぶりということは前回よりも400g増加しているのが理想的なのだけれど、200gしか増えていなかった。
主治医のE医師は「赤ちゃん、よく動いていますし、エコーのちょっとした誤差で推定体重はかなりかわってきちゃうんで、今回のこの結果だけですぐに『心配!』ってわけではないんですが、次回どうなっているか・・・ですね~」と。
まぁ、私にとっては、妊娠後期で赤ちゃんの体重の増加が鈍るのは慣れっこというか、理由は知らないけどたぶんあと何人産んだってきっと同じだよと思っているから「やっぱり今回もそうか。赤ちゃんと一緒に退院!の夢は消えたな」と思っただけだったけれど。

効果があるかどうかはわからないが、なるべくのんびり過ごしてあげよう。
たぶん無理だけど^^;
今はいろんな準備で忙しい。
出産までにやっておかないといけないこと、やっておきたいことがありすぎて・・・。

前回羊水が少ないと指摘されていて、今回どうかなとちょっと心配だったのだけど、現状維持だった。
この量を維持できれば問題ないとのこと。
そうそう、赤ちゃんがおしっこするところをエコーで見ることができた!
といっても、おしっこそのものがクッキリうつったわけではもちろんないのだけど。
赤ちゃんのお腹を見ていて「これ膀胱です。おしっこがたまってますね」とE医師が説明してくれているときに、その膀胱がだんだん小さくなっていって・・・。
「あ、今おしっこ出しているところですね(笑)」って。
エコーで羊水の量を測定する前におしっこを出して羊水を増やしてくれた粋な心遣い(?)が嬉しかった。


季節性インフルエンザの予防接種を妊娠中に受けていいかどうかを確認した。
ワクチンが胎児に影響を及ぼすことはないけれど、接種の副反応で軽くインフルにかかったような状態になって熱が出ることがあるから、それでもいいと思うならどうぞ。
季節性のほうでも妊婦さんが重症化することがあるので、そのリスクと副反応のリスクを天秤にかけると受けることをおすすめします。

とのこと。
今までインフルエンザワクチンを受けて熱を出した経験はないけれど、妊娠中はちょっと特別な気がするからどうしようかな。
来週の金曜日に予定している子供たちの2回目の接種のときに、私も一緒に打ってもらおうかとも思っているのだけど、いま熱出して寝込むようなことがあったら困る。。。
出産後に受けるほうがいいかなぁ。


次回は2週間後。
NSTもやる予定。
15 : 24 : 29 | 次の子のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
循環器内科外来日
2009 / 10 / 05 ( Mon )
3歳1カ月(フォンタン手術後1年7カ月)
身長:90センチ(+1.4センチ)体重:12.0キロ(+950g)
サチュレーション:95~97%

主治医のY医師に最近どうですか?とまず最初に聞かれたので、10日ほど前の発熱・痙攣のことを報告。
どんな感じの痙攣だった?時間は?という質問に答えたあと、「熱は1日半ぐらいで下がって、何だったんだ?ってかんじだったんですけどね」と話したら「そのあと発疹出ませんでした?」と聞かれた。
あ、やっぱりY先生も突発性発疹なんじゃないかと思った?
でも違ったみたいだし。
「それで、痙攣がおさまったあとは救急とかには行かずに自宅で様子を見たんですね?」と。
「はい、本人がリラックスした様子で寝ちゃったんで、朝になるのを待って近所のかかりつけの小児科に行きました」と答えた。
やっぱりフツー、初めての痙攣のときって、救急車を呼ぶとか夜間救急に駆け込むとかしたほうがよかったんだろうか!?


さて、今日は先月の造影検査の結果を聞くための外来。
いつもは循環器内科の外来は火曜日に行っているんだけど、検査の日に主治医のY医師に「通常の外来日は患者さんが多くてゆっくりお話しできないので、違う曜日にしましょう」と言われて月曜日となった。
そんなにゆっくり話さないといけない問題でもあるのか!?とちょっぴり不安だったのだけど、結果的に何もなかった。

検査の結果は期待以上。
去年11月に受けたカテーテル検査で「狭窄しているところがある」と指摘されていた右肺動脈に関して、先月の造影CTの画像を見るかぎりでは、うまく成長してくれたのか狭窄が改善されていた!
事前に「もし狭窄が進行していたり、進行していなくても広げられそうな雰囲気であれば来年の春をメドにバルーンカテーテルをしてみましょう。ただ、狭窄箇所が肺に近い場所なので、できるかどうかビミョー」と言われていただけにとても嬉しい結果だった。

普通の人の場合心臓が左に傾いているから、通常は左肺のほうが心臓に押されて血流が少ない傾向があるのだけど、けんちゃんの場合は右胸心で心臓の傾きが逆なので、右肺の血流が少ないのは当たり前。
でも今年1月に受けた肺血流シンチの結果、それにしても左右差がありすぎるだろうということで(左73%:右27%)それを少しでも均等に近い状態にもっていけるように何かできることはないか?
じゃあその前に造影CTをやってみて肺動脈近辺の今の状態を確認してみましょう、というのが造影CT検査の目的だった。

肺への血流量の左右差も今ではもう少し改善しているかもしれない。
どのみち肺動脈が狭窄していないということは、例え左右差が7:3のままでももう何もやりようがないとのこと。
とりあえず今はとても元気で調子がよさそうだから、1年後、来年の9~10月ぐらいにもう一度シンチをしてみましょうということになった。
「今後は、このいい状態をうまく維持していきましょう」と言われて、ちょっとほっとした。


次に、胸部のCTと一緒に受けた脳のMRIについて。
言葉の発達があまりに遅いということで、今年1月に引き続いて受けた検査。
「実は1月の検査のときに『脳室が少し大きい』と言われていたんです」と初耳なことを聞かされてビックリ。
脳室とは、脳脊髄液で満たされている脳内の空間部分のこと。
ただそれは「月齢にしては若干大きい」というだけで、水頭症の疑いがあるとか、そのせいで脳が圧迫されて発達に遅れが生じているとかいうレベルではなく「まぁ強いて言えば、気になるのはそのことぐらいかな」という話だったので、私には何も言っていなかったのだそうだ。
(それを聞かされていたらどうしても不安になっちゃうだろうしね)

で、今回の結果でも相変わらず脳室は大きめなんだけど、1月と比較して拡大してきている様子もないから、もう気にする必要はないだろうと。
「脳室が大きめ」というのを除けば今のところ脳に何ら問題はなさそうで、脳の画像診断から言語の遅れの原因を探るのはこれ以上は無理。もうやっても意味がないのでこれでおしまいにします、とのこと。

あとは、言語科のフォローを受けながら気長にけんちゃんの成長を待つことになるのかな。
最近は以前よりも本人が積極的に意思を伝えてこようとしているから、ほっといてもいずれしゃべるようになるんじゃないかと思っているんだけれど。


最後に、ほかに何か気になることは?と聞かれたので、新型インフルエンザワクチンについて。
もうどの患者さんからも質問されているのだろうね。
この話を出した途端、Y医師が「あぁ、それね」という感じで苦笑^^;
けんちゃんはこちらで打ってもらえますか?」と聞いたら
けんちゃんはおおざっぱに分類すれば優先度の高い対象者だけれど、フォンタン後の状態もよくて感染症にも特別弱いわけじゃなくて、万が一新型に感染して発症したとしても重症化するリスクは健康な子とさほど変わらないと思うんです。
だから正直いうと、この病院の患者さんの中では優先度はそんなに高くないです。
でも、この病院の性質上、相当数が入荷されるだろうと見込んでいるから、希望があれば打てると思います
」とのこと。
ま、予想通りの返答かな。
私としても、わざわざ予防接種だけでこちらに来るのは面倒なので、できれば近所の小児科で打ってもらいたいと思ってはいるんですが」と言うと、
それでいいと思いますよ。
もしかかりつけの小児科で断られたらこちらに連絡してください。
とにかくまだ何もお達しがない状態でどうなるかわからないんで、とりあえず季節性のほうのワクチンを早めに打ち終えておいてください

ということになった。

もしかしたら新型ワクチンを受けに11月に来ることになるかもしれないけれど、一応次回の循環器内科外来は2ヶ月後。12月1日。
次は赤ちゃんも一緒かな?

今日の通院は、日曜日に納車されたばかりのピカピカの新車を運転していった。
前の車は家族5人でもギュウギュウだったけど、今度は3列シートの7人乗り。(スライドドアいいねー!)
君のために買ったんだよ、とお腹の赤ちゃんに話しかけておいた。
病院の駐車場はほかの車に迷惑をかけそうで怖かったので、ちょっと離れたところにあって空いている第3駐車場に停めた。
新車でしかも前よりも大きい車で、たぶん自分が思っている以上に緊張していたのだろう、帰宅してほっと一息ついたあと、頬の内側に血マメができていることに気づいた。
きっと運転中、頬を噛んでいることにも気づかずに歯を食いしばっていたんだな(笑)





15 : 18 : 35 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
季節性インフルエンザワクチン1回目
2009 / 10 / 02 ( Fri )
1週間前の発熱・痙攣は一体何だったんだ?というぐらい、月曜日からはいつもの元気なけんちゃんに。
週末ほとんどご飯が食べられなかった反動なのか、とにかくお腹が空いて空いて仕方がない様子。
ほんとに、どんだけひもじいんだ!?ってぐらいに、目が覚めている間はずっと「なんか食べるものくれ!」のサイン(例の「投げキッス」のジェスチャー)連発です(笑)

さて、今日は日本脳炎ワクチン接種の目的で近所のおじいちゃん先生の小児科へ。
3歳になってすぐに受けようと思って8月下旬に予約しておいたのだけど、先月のCT検査を無事受けるまではうかつに小児科に行って病気をもらいたくないという思いがあり、検査後に行こうと思ったら鼻水が出ちゃったり、先週の発熱があったりで、結局1カ月以上ワクチンをお取り置きしてもらっている状態に・・・。
日本脳炎の新ワクチンはまだ出荷本数が少ないから、もしほかに受けたいけれど入荷待ちというような人がいるのなら一旦キャンセルして譲ったほうがいいし、体調がよくなって受けられそうなら多少強行してでもさっさと受けようと決めていて(インフルエンザワクチン接種との日程のからみもあるし)、病み上がり間もない本日、行ってきたわけ。

で、「予約していた日本脳炎の接種を」と受付で言ったら「けんちゃん、たしか季節性インフルエンザワクチンの予約していましたよね?実は今朝入荷したんですけど、日本脳炎はやめてインフルエンザを今日打ちます?」と言われた。
あら、そういうことなら先にインフルのほうをお願いしますということになり、今日は日本脳炎をやめて季節性インフルエンザワクチンの1回目を受けることとなった。


昨晩から今朝にかけてネットやテレビ・新聞などの、新型インフルエンザワクチンの方針が決まったとの報道を受けて、この小児科にも朝から問い合わせの電話がひっきりなしにかかってきているらしい。
先生は「けんちゃんは基礎疾患があるから一番に優先して打ちましょう」と言ってくれた。
ただ、申し込み方法がどういうふうになるかまだわからないし、、一部報道では「接種できる病院を限定する」とも言われていて、先生曰く「それはたぶん、季節性インフルエンザワクチンとは違って、眼科や皮膚科での接種は認めないってことであって、内科・小児科なら大丈夫だと思うんだけど、街の小さな小児科にどれぐらいの人数分が回ってくるのかも不明」とのこと。
だからまだ予約を受け付ける段階ではないんだけど、基本方針が決定したからには申し込み方法をどうするのかも近々決まるだろうから、またニュースなどで新たな情報を聞いたらすぐに電話して、と言われた。

けんちゃんは優先順位が高いからとの~んびり構えていたら受け損ねてしまう可能性もあるのかしら。
よくアンテナを張っておかなければ!
来週月曜日のこども病院の循環器の外来でも、主治医にワクチンのことを聞いてみよう。
ちなみに我が家は、みんな優先接種対象者です。
けんちゃんと私は2番目(「妊婦と持病のある人」)ただし、接種が始まるまで私が妊婦で居続けたらの話だけど^^;
お兄ちゃん・お姉ちゃんは3番目(「1歳~小学3年生までの小児」)
夫は赤ちゃんの誕生後に4番目(「1歳未満の小児の保護者とワクチン接種ができない体質の人の保護者」)の対象者となる。

話は前後するけれど、今日受けた季節性インフルエンザワクチンの予約をめぐって、じつはドタバタがあった。
この小児科では毎年9月1日から予約受付を始めるのだけど、例年はすぐに予約が埋まったりはしなのです。
だから私ものんびりしていて、9月の2週目に予約申し込みの電話を入れたら「今年は予約が殺到して、1日で予約がいっぱいになってしまったんです」と断られてしまったの・・・ビックリ。
そのあと知ったのは、今年は季節性ワクチンの生産量が例年の7~8割であることと、新型インフル流行に伴って今まで受けていなかった人も「今年はせめて季節性のほうだけでも受けておこうか」と思っている人が多い、ということ。
しまった!出遅れた・・・と思って、ほかの近隣の病院に問い合わせてみたんだけど、その時点では「まだ入荷数が決まっていないので予約の受け付けはしていません」というところがほとんど。
だいたい今週ぐらいから予約が始まる病院が多くて、今週月曜日の朝にかかりつけの皮膚科(とびひでよくお世話になっているところ)に電話してみたら、ちょうど予約を受け付け始めたところとのこと。
ほっと安心して、子供3人分・大人1人分を予約しようと思ったら「5歳未満の子はこちらでは受けられません。小児科でお願いします」と言われてしまった。
ガーン!!
その「小児科」で断られてしまったからお願いしてるのよぅ(しくしく)と思いながらも、じゃあとりあえず子供2人分と私の分だけ予約しておいた。
で、ほかの病院にも電話してみたら、内科や小児科ではない病院は軒並み「3歳のお子さんは小児科で」と言われて、肝心の内科・小児科では「もう予約がいっぱい」とか「まだ受付を開始していない」とかで空振りばかり。
たまに通っている、もともと循環器専門医のD医師の小児科は「1日の午前0時から電話受付開始」とHPに書かれていて、午前0時!?じゃあこの日の夜は電話にかじりついて執念で予約をもぎ取るか?と思ったり。

どうしよう、どうしよう、一番受けさせたいはずのけんちゃんが受けられないかもー!!と焦りまくって、結局、一番最初に断られたかかりつけの小児科に泣きついてみた。
「追加の募集とかしてませんか?子供1人分だけでいいんですけど、なんとかなりませんか?」と。
そしたら「予想していたよりももうちょっと入荷することがわかったところなので、大丈夫ですよ。ついでにごきょうだいの分も予約しますか?」と言ってもらえた。
それで、皮膚科でとった予約はキャンセルして、結局例年通り私も含めて全員いつものおじいちゃん先生のところで受けることとなったのです。
あーやれやれ。

月曜日に滑り込みで予約したばかりで本日、たまたま一番乗りで接種することになったけんちゃん(笑)
お姉ちゃんの日本脳炎ワクチンのときも、たまたま話を聞いて「今日すぐに連れてきなさい」となって「棚ぼただったな」と思ったものだけど、なんだかそのようにおじいちゃん先生のところとは予防接種の相性(?)がいいのだ。

ちなみにお気づきの方もいるかもしれないが、夫は人数に含まれていない。
なぜならあの人は、私がきちんと予約を取ってあげても「今日は体調が悪い」だの「メンドクサイ」だのとほざいて、なかなか受けに行こうとせず、そうこうしているうちに年末になってきて、予約した病院から「もう来ないなら、ほかの人にワクチンを譲ってもいいですか?」という電話がきてしまうのだ。
そういうことが3年連続ぐらい続いて、もう私は夫を予約人数に加えるのをやめた。
じゃあ夫はインフルエンザワクチンを接種していないかというとそうでもなく、毎年ではないけれど、たまに気が向いてふらっと勤務先の近くの内科に飛び込みで行って受けてくる年もある。
「今年はワクチンの数が少ないから飛び込みで行ったって無理かもよ」と一応忠告だけはしておいてやった。

ま、そんなこんなで、無事1回目の接種が終了。
2回目は例年だと「あまり早く打ちすぎると効果が切れる時期が早いから」という理由で11月下旬ごろに受けているのだけど、今年は新型インフルのワクチンとのからみもあって「早めに終わらせておいたほうがいいかも」とのことだったので、たぶん2週間後ぐらいをメドに受けることになると思う。
そのあと11月に入ったらすぐにでも新型のほうを受けられるといいんだけど。
12月にはB型肝炎ワクチン(3回目)も打たないといけないし。
注射ばっかりだね^^;体調管理をしっかりしないと。

日本脳炎は当分延期。
来春お姉ちゃんの追加接種のときに一緒に受けることにしようと思う。

13 : 33 : 48 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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