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ヘルニア3兄弟
2009 / 11 / 26 ( Thu )
今日は私と三男の1ヶ月健診でこども病院へ。
最近雨が降ったりどんより曇って寒かったりする日が多かったから(なぜってそれは「雨女」のお義母さんが来ているから!?)今日は天気が良くて暖かくてよかった!
三男もけんちゃん同様「晴れ男」か?

さて、タイトルでお察しかとは思いますが、三男もヘルニアです^^;
お兄ちゃんは4歳の時に腸がタマの袋に飛び出すタイプのヘルニアに、けんちゃんは2歳でフォンタン手術の際にお腹から入れたドレーンのあたりから腸が出てしまう腹壁瘢痕ヘルニアに、そして三男は最もポピュラーな鼠径ヘルニアに。
気づいたのは3日前。ちょうど1ヶ月健診の前でよかった。

新生児科のO医師に「ご兄弟でヘルニアは?」と聞かれ「長男は4歳で発症して、手術の順番を待っている間に自然治癒しました」と言ったらO医師は驚いていた。
なぜなら、4歳で発症というのも珍しいし、その年齢で自然治癒するのも珍しいから。だから「もう手術で穴を閉じるしかないね」と言われていたのに(当時は広島に住んでいて市民病院の小児外科のお世話になっていた)自然に治ってしまった。
けんちゃんのヘルニアもネットで調べたら「腹壁のヘルニアは自然治癒しにくい」と書いてあったのに、いつの間にか出なくなって、どうやら治ったらしい。
三男も自然に治ってくれるといいんだけど出方が大きくて、体が小さいから大きく出ているように見えるだけかな?と思っていたら、O医師も「穴が大きいですね」と言っていたから、やっぱり大きいようだ。自然治癒は困難?^^;

こども病院では、1歳未満の鼠径ヘルニアは半年間経過観察をして、治らなければ手術、もしその前に「かんとん」(腸が出たままもどらなくなる状態)に1度でもなったらその時点で手術という方針らしい。
私としては当然このままこども病院でヘルニアもみてもらうつもりでいたんだけど、O医師に「近所の病院のほうがいい」とすすめられた。
なぜなら「かんとんになったときは早く処置してあげないと本人が辛いから、この病院(こども病院)では遠すぎる。
近所の病院を1度受診してカルテを作っておけば、かんとんになったときに対処してもらえるから
」と。
たしかにそうだなぁと納得して、S大学病院宛てに紹介状を書いてもらった。
もし手術って話になったら、そのときにまたどっちで受けるか考えればいいしね。


私の健診が午前中・三男の健診が午後・紹介状を待ってお会計・お会計でまたいろいろあってかなり待たされた、ということで、朝から夕方までずーーっと病院にいました。やれやれ。
でもそのおかげで、すっごい久しぶりにお友達に会えたの!
ママと会うのは1年ちょっとぶり?お嬢ちゃんに会うのは、2008年2月以来!
小一時間ばかし、あれこれおしゃべりできて楽しかったな~♪
お嬢ちゃんも主婦の会話に参加して!?笑ったり、ニヤリとしたり、頷いたり(笑)かわいかったわ、とっても(#^.^#)
日暮れが早いから帰り道は途中でもう暗くなってしまったんだけど、楽しい気分のまま運転して帰ってこれました♪

そうそう、帰りの高速で、成り行きでサイレン鳴らして走っている消防車2台にはさまれる形になってしまった私・・・
いちばん左の車線を走っていて、横の車線も詰まり気味でどうしたらいいのかわからず、アクセルをゆるめたら「そのまま走行してください」と後ろの消防車にマイクで言われ、消防車にはさまれたままインターをおりるまで1キロほど走行してしまった^^;
三男は、けたたましいサイレンの音も気にすることなくおりこうに寝ていてくれて助かった(笑)



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20 : 43 : 34 | 次の子のこと | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
新型インフルエンザワクチン1回目&保健師さん訪問
2009 / 11 / 21 ( Sat )
11月21日(土)の午後、1回目の新型インフルエンザワクチンを接種してきた。
近所のかかりつけのおじいちゃん先生の小児科で。
結局「優先接種対象証明書」の提示は求められなかった。
「かかりつけ」だと思ってくれたってことね?よかった♪

2回目は4週間後の12月19日の予定。
今のところ、この小児科で1回目を受けた人の分は2回目のワクチンも確保できているということで、体調不良などこちらの都合でキャンセルさえしなければ2回目も受けられる予定。
「もしこの12月19日を逃してしまうと2回目のお約束はできない」と言われた。
理由は、ワクチンが大きなアンプル(10ml)で届いていて、一旦空けてしまうと24時間以内に使い切らないといけないため、指定された日の指定された時間内に行かないといけないんだとか。

ほんとは12月にB型肝炎ワクチンの3回目も受けないといけないんだけど、12月19日に新型ワクチンの2回目を受けたあとだね。
けんちゃん、注射ばっかりだわ^^;

報道によると、基礎疾患のない1歳~小学3年生の子の接種も前倒しで始まっている地域もあるようだけど、こちらの県は妊婦さんと基礎疾患の人の接種がようやく16日から始まったばかり。
お兄ちゃんとお姉ちゃんはいつになるだろう?
お兄ちゃんのクラスでも10月にインフルエンザが猛威をふるって、学級閉鎖寸前の日が何日も続いた。
(欠席者が15人って日もあったようだけど、なぜ学級閉鎖にならなかったんだろう??)
お兄ちゃんと同じクラスのママ友達に「○○くん(お兄ちゃんのこと)、まだインフルにかかってないんだっけ?うちのクラスでかかってない子って、もう5人ぐらいしかいないんじゃない?(笑)」と言われた。
うん、私もそんな気がする^^;

余談だが、小児科の掲示物を何気なく見ていたら「Hibワクチン欠乏のため、12月・1月は受付しません。次回は2月1日に受付開始です」と書いてあった。
三男は三種混合と同時接種でヒブを打ってもらいたいと思っている。
2月1日にはもう生後3ヶ月を過ぎている三男。
ということは、ヒブワクチン争奪戦にも参加しないといけないのか!?
でもまずBCGが先かな?
予防接種って、大変ね・・・(-_-;)


そしてもうひとつ。
話が前後してしまうけど、19日に区の保健師さんの訪問があった。
先月電話で保健師さんと話して約束したとおり(→click!)表向きは「赤ちゃん訪問」ということで三男を見に来たわけだけど、メインの目的はけんちゃんの言葉の発達について。

最近どんな言葉がしゃべれるようになったかとか、毎日の生活の様子などを話したあと一緒にプラレールで遊んでくれた。
30分ほどして慣れてきたところでようやく「ここ」とか「これ」という言葉がポツポツ出始めた。
一通り様子を見た保健師さんからは、今すぐに療育センターなどで言語や発声の訓練をしなければならないという状況ではないと思う、と。
そこで、前回電話でチラっと話したように、保健センターでやっている発達障害のボーダーの子たちを集めたプログラムに参加して、同年代の子とのふれあいを持ちながら言葉の発達を促していこうかということに。

5月ごろのスタートで3歳の子は年間15回。
託児付なので下の子の面倒は見てもらえるんだとか!そしてもちろん無料!
ただ、定員が15名なので、希望者が多い場合はそのプログラムがより必要だと判断された子が選ばれるということで、通えるかどうかは4月ぐらいにならないとわからないらしい。
通えるといいなぁ。

数日前からけんちゃんが私のことを「ママ」って呼んでくれるようになったの!!
我が家はもともと「お父さん・お母さん」方式なんだけど、けんちゃんにとっては「お母さん」という言葉は難易度が高いらしくていつまでたっても言える気配がないので「パパ・ママ」方式を採用することに。
初めて呼んでくれたときは気のせいかと思って無視していたら、もう一度「ママ?」って言いながらこっちを見ていて、思わず「え?私のこと呼んでるの?」って聞いてしまった(笑)
三男は「ママ」か「お母さん」か、どちらの言葉で私を呼ぶようになるんだろうか?


17 : 29 : 00 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
けんちゃんの成長&新型ワクチン予約
2009 / 11 / 10 ( Tue )
 


予想に反して!?三男のことをとても可愛がっているけんちゃん。
頭をなでなでして、おでこにチューして、抱っこしたがって。
似顔絵も描いてくれた。
(最近ようやく、人の顔らしきものが描けるようになってきました)

けんちゃんはもともと顔がデカイんだけれども、三男の顔を見た後けんちゃんを見ると、そのあまりの大きさの違いにいちいち驚いてしまう(笑)
そして、三男を見るにつけ思うのは、けんちゃんってこんな小さな手に点滴の針をぶっ刺されてたんだよな~とか、これぐらいの体重で1回目の手術をしたんだよね、とか。
よくぞここまで大きくなったもんだ。
これからも弟を愛するお兄ちゃんでいてほしいな。


さて、私の出産入院中に我が家を襲ったインフルエンザは結局、お姉ちゃんの発症のみでおさまった模様。
お姉ちゃん発症から1週間後に夫が微熱を出したのだけれど、2回検査をしても陰性だったのでただの風邪だったらしい。
その後もみんな元気!

そして、こども病院で受けるか近所の小児科で受けるか迷っていた新型インフルエンザワクチンは、近所のおじいちゃん先生の小児科で予約を取った。

出産入院中に産科の主治医から「実は私たちもまだ受けていないんですよ」と聞いて、この県はどんだけ遅れているんだ!?医療従事者がまだなら基礎疾患の患者もまだまだ先じゃないか!と驚く反面、それなら私の入院中に新たな情報のリリースはないかなとちょっと安心したりもして。
退院後は1日何度も、しつこいほどに市のインフルエンザ関連情報ページ・こども病院のホームページ・小児科2軒(おじいちゃん先生&D先生のところ)のホームページを閲覧して情報が更新されていないかどうかをチェック。
11月4日の午後に市のホームページでワクチンの受託医療機関が発表され、おじいちゃん先生の小児科も含まれていたのを受けて、翌日5日に朝イチで電話。
子ども3人分の予約を取ることができた♪

先日お姉ちゃんがかかったインフルはおそらく新型だから、もうワクチンを打つ必要はないかなと思ったのだけど、遺伝子検査をして確実に新型に罹患したとわかっている場合を除き、念のため受けておいたほうがいいと言われたので申し込むことに。
万が一ワクチンが足りなさそうな場合は必要としている人に譲りますと一応言い添えておいた。

ワクチンが届き次第、順次連絡をもらって受けに行くことになるらしい。
けんちゃんは基礎疾患があるので今月中に。
お兄ちゃんとお姉ちゃんは12月になってからになるかなとのこと。
けんちゃんの予約すら取れなかったらどうしようかとヤキモキしていたから、とりあえずはひと安心。
あとはきちんと優先順位を守って早く連絡をもらえればいいな。

基礎疾患患者がかかりつけ以外の病院でワクチン接種を受ける際に必要とされている「優先接種対象証明書」を、小児慢性特定疾患の受給者証で代用できるという件に関して。
これ、全く周知徹底がはかられていないようですね。

厚生労働省はどういう通達を都道府県に出したのだろう?と思っていろいろネットで調べたのだけどわからず、結局心臓病の子どもを守る会の事務局に問い合わせのメールを送った。
すぐに丁寧な返信をいただいて(ありがたい!)、厚生労働省のインフル関連のページ内にある「基礎疾患を有する方へ」
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-02.pdf
の4ページ目冒頭にこのことが書かれていると教えていただいたのだけど、守る会も都道府県に配布されているはずの通達の具体的な内容は未だ確認できていないんだとか。

ワクチン接種までに循環器の外来があればその場で主治医に証明書を書いてもらうんだけど、次の予約は12月1日。
スケジュール通りにいけばそれまでにけんちゃんは受けられるはず。
だからとりあえず、この「基礎疾患を有する方へ」をプリントアウトして持参して「証明書は?」と言われたら見せようかなと。

ちょっと気になるのは「各々の病態についてはかかりつけ医と相談してください」と書かれていること。
一応、前回の外来で主治医のY医師からは「近所の小児科で受けてもかまわない」と口頭で許可を得ているんだけど、もし、かかりつけの循環器の主治医がたしかにOKを出したという証明がいるから結局「優先接種対象証明書」が必要だと言われたらどうしようか。
そしたら12月1日の外来まで待つしかないなぁ。
でも、心臓以外のことは全ておじいちゃん先生のところでお世話になっているから全く初めてってわけではないし、前からいつも心臓のことも話しているし、1年前までけんちゃんが酸素をしていたこともよくご存じだから、基礎疾患があることはよくわかっているはず。
それにほかの予防接種や季節性インフルエンザの予防接種もほとんどここで受けているんだから、いまさらかかりつけの病院の主治医が許可したという証明をと言われることもないと思うのだけど。
面倒なことにならずにすんなり受けられますように。

なんだか、こういうことにさんざん振り回されるのって、ひどく疲れるわね^^;
こども病院の予約受付も9日から始まったのだけど、初日は予約専用ダイヤルがパンク状態で全くつながらなかったとお友達から聞いた。
Y医師は以前「かなりまとまった本数が入荷するはずだから大丈夫」なんて言っていたけど、実際どうなんだろ?
絶対こども病院でないと受けられないというような病状のお子さんを持つ保護者の方々は必死だと思う。
だから、けんちゃんのように「どこで受けてもかまわない」と言われている子は、こども病院の枠に割りこませてもらうことなく近所の小児科で予約を取って正解だった。
希望者全員が早くスムーズに接種できますように。



10 : 50 : 55 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top
お兄ちゃんになったよ
2009 / 11 / 02 ( Mon )
10月27日に無事三男を出産しました。37週3日でした。
子供3人の2回目のフッ素塗布を予定通り終えて、私の母に「そろそろ生まれるかもしれないから」と手伝いに来てもらったのが26日。
それを待っていたかのように翌朝生まれました。

分娩所要時間が1時間13分というスピード出産で、私にも主治医にも助産師さんにも予測できないほどの速さでお産が進んでしまって、分娩室に行けないまま準備室?陣痛室?の普通のベッドの上で産んでしまいました^^;

2514gと、我が家の子供たちの中では一番の大きさだったけれど、一度もいきまずにほんとにスルっと出てきてしまった。
幸いそばに主治医と助産師さんが1名いたからよかったのだけど、出産後はもう大騒ぎ。
「早く人集めてきて!」「早く道具持ってきて!」「普通のベッドで生まれちゃったって新生児科の先生に電話して!」と。
結局赤ちゃんのお顔も見せてもらえないまま連れていかれてしまって、私の周りには医師が4人に助産師・看護師さんもたくさん集まって来て、なんだかすごい状況だった。
産科部長のI医師は「びっくりしちゃいましたね~」とのんびりした口調だったけれど(笑)

ベッド周辺の後片付けが大変だったと思う。申し訳ない・・・。
でも、ちゃんと病院に間に合ってよかった。
ひとりでタクシーで行ったのだけど、もし道路が混んでいたりしたらどうなっていただろう?と今から振り返ると怖くなる。

赤ちゃんは出産当日の新生児科の診察と翌日の遺伝科の診察で「大きな病気や染色体異常はいまのところ何もなさそう」と聞いてホッと安心していたのだけれど、生後4日目に受けた聴力検査の結果
「現時点で赤ちゃんの左耳は聞こえていないようです」と言われた(-_-;)
「両耳」と言われたらかなりショックだっただろうけど、片耳で済んだ(右耳は正常らしい)せいか、それとももともと「病気でも構わない、なんとかなるから大丈夫」という覚悟があったおかげか、さほどショックではなかった。

憶測のみであれこれ悲観したりせず、きちんとした検査結果・診断結果が出た上で冷静にそして前向きに対処していく術を、けんちゃんと一緒に歩んできたこの3年間で身につけてきたからこそなのかもしれないが、私があまりにも「あっそ」というかんじでケロリとしていたものだから、説明してくれた新生児科のK医師(胎児心エコーでお世話になった先生)がかえって心配してくれたのか、気をつかってあれこれ励ましてくれたり世間話をしてくれたり、もう優しいなぁ(笑)

近いうちに耳鼻科を受診する予定。
そこでもっと詳しいことがわかるかな。
兄弟でこの病院のお世話になることになっちゃったね。

そして耳のこと以上に(?)厄介だったことに、なんとお姉ちゃんがインフルエンザA型を発症。
突然熱が出たのが木曜日の午後で、かかりつけの小児科は休診日。
留守を預かっていた私の母がなんとかマンションの管理人さんの助けを借りて診察している内科を探し、お兄ちゃんとけんちゃんは同じマンション内のお友達に預かってもらって、お姉ちゃんをおんぶしてその内科まで往復したらしい。
さぞ大変だったと思う。
幸いお姉ちゃんの熱は土曜日の早朝には下がったのだけど、赤ちゃんと私の退院はその翌日の日曜日。
お兄ちゃんやけんちゃんがこれから発症する可能性も大いにある状況。

そんな我が家へ帰っていいのか!?
事情を説明して「退院を3日ほど延期できませんか」と主治医に打診してみたが「そういう理由での退院延期はできないので、帰ってもらうしかない」と一蹴された。

せっかくお産4回目にして初の母子一緒の退院だったのに、晴れがましい気持ちゼロ(笑)
私と赤ちゃんの帰宅後を楽しみに待っていた子供たちに「赤ちゃんに近寄っちゃダメ!」と言わなければならず、なんだかかわいそうで・・・。

けんちゃんの反応はというと、案外赤ちゃんをかわいいと思っているみたい。
私が留守にしていた間はとってもおりこうだったらしい。
「けんちゃん、抱っこしてあげる。おいで!」と言ったら、照れてしまってなかなか私に近づけなかったけんちゃん。
たった5日会わなかっただけで、なんだかすごくお兄ちゃんになったような気がするな~。
今晩は興奮してしまって、なかなか寝付けない様子だった。

そんなこんなで、波乱の船出となった4人目育児。
ま、私らしいわね(笑)
がんばります!




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