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ナゾの紅斑
2010 / 01 / 25 ( Mon )
土曜日の夜にお風呂に入った時に初めて気づいたのだけど、けんちゃんの体に赤いプツプツが。
色が濃くて平らで小さい点状の紅斑。
顔と首に少し、胸からおへそにかけてまばらに、そして左肩甲骨付近が一番数が多い。

最初「うわー、何の病気だ!?」と思ったが、ほかに症状が何もない。
熱もないし下痢もしていないし、何より本人の食欲がモリモリだから調子は悪くないはず・・・
強い圧がかかったときに出る出血斑に似ているけれど、斑が出ている部位からすると「?」なかんじだし。平らだから蕁麻疹ではないと思うけど何かにかぶれた可能性はあると思って、とりあえずお風呂上がりにアンダーム軟膏を塗っておいた。

翌日曜日、斑の数は増えてはいない。でも減ってもいない。
そして今朝もそのまま数は変わらない。
一応感染症による発疹の可能性も考えて、それならば早くお薬を飲んだほうがいいから、午前中におじいちゃん先生の小児科へ。

おじいちゃん先生も「これは感染症による発疹ではないね」と。
「強く咳きこんだり大きなくしゃみをしたりしなかった?」と聞かれた。
くしゃみはしたような気がするけれど、取り立てて大きなものではなかったと思う。
胸や顔にこの手の紅斑が出て一番に思いつくのは、咳きこみやくしゃみで強い圧がかかったことによる皮下出血。
ただその場合でも、普通は顔に一番多く出るらしい。
そうだよねぇ、強くいきんだときに一番毛細血管が切れそうな場所といえば顔。でもその顔にはほとんど出ていないし。

ワーファリンが効きすぎてこういう出血斑が出ることはあるのか?と聞いたら
その可能性はあるとのこと。
ただこれも、それにしてはほかに大きなアザができていないし考えにくいよね、と。
たしかに以前ワーファリンによる出血性合併症になったときは、こんな細かいプツプツではなく、大きなあざがいくつもまだらに出現したし、場所も硬いものに当たりやすい手足やおしりからあざが増えていったから、今回の点状の紅斑とは違いすぎる。

次に「お風呂のマットに裸で寝っ転がったとか、買ってきた洋服を一度も洗濯しないまま着たりしませんでした?」と聞かれた。
金曜日・土曜日に普段とは違うことをしたり、触ったり、着たりしなかったか私も記憶をたどっているのだけど、思い当たることが何もない。
念のため2晩アンダーム軟膏を塗ってみたが変化がないことを言うと、先生ももう「うーーん・・・・じゃあ、何だろうね?もうわからないなぁ」と^^;
本人が元気で痒がってもいなくて、これ以上斑の数が増えなければこのまま様子を見ましょうということに。もし数がどんどん増えてくるようなら、循環器でお世話になっているこども病院に相談したほうがいいと言われた。

私の印象では出血斑のような気がするんだけど、先生の印象では「かぶれ」の可能性が一番高いんじゃないかとのこと。
原因は不明。
今晩もお風呂でじっくり眺めてみたけれど、昨日より少し色が薄くなってきたような気がする。
数は相変わらず増えてもいないし減ってもいない。
とりあえず、感染症による発疹でないことがはっきりしてよかったかな。
早く消えますように。

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13 : 46 : 37 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
言語科外来
2010 / 01 / 14 ( Thu )
昨年9月以来、4ヶ月ぶりの言語科の受診。

当初は12月の循環器内科の外来(→click!)と同じ日に予約していたんだけど、直前に三男の耳鼻科の予約がその日に取れて、耳鼻科は初診だし、どういうことをしてどれぐらい時間がかかるかわからなかったから、その日の言語の予約はキャンセルした。(結局耳鼻科は、挨拶程度のやりとりと検査の予約だけで終わったからキャンセルしなければよかったと後悔した)

うまくすれば春から区の保健センターの発達に問題のある子を集めた教室に通えそうだし、保健センターのほうの発達相談も3月に予定されているから、もうこども病院の言語は受診しなくてもいいんじゃ?このままほったらかしておく?とも思ったのだけれど、あてが外れて結局こども病院の言語にお世話にならないといけなくなったときに、間が空きすぎているとなんだか予約の電話をかけづらくなりそうな気がして、きちんと予約を入れることに。

で、言語の予約は次回の循環器内科の外来日(2月2日)に合わせて入れようと思ったら、あいにくその日は予約が埋まっていて、16時からの枠しか空いていないとのこと。
循環器の予約は9時半・・・朝から夕方遅くまでずーっと病院で過ごすのと、小分けにして2回足を運ぶのとどっちがラクか考えて、小分けにするほうをとった。

言語は循環器とはちがって、予約時間通りにきちんと始まってぴったり1時間で終わるところがいい。
今日は三男連れということもあって、けんちゃん一人でお部屋の中に。
すぐに「ママ、ママ」って半べそかきながら出てくるかと思ったら、45分間、最後まで一人で頑張れた。ちょっとびっくり。
だから、中で何をやっていたのかわからないのだけど、前回と同じようなカードを使った発達の度合いをみるテストを今日もやったのだと思う。
残りの15分は私も部屋に入って「今日の出来」について話を聞いた。

この4ヶ月で言えるようになった単語がずいぶん増えた。
ジェスチャーも上手になってきて、表現力が飛躍的に向上したと思う。
前回の受診のときは「これ」と「いぬ」しか話さなかったけんちゃんだけど、今日は「ねこ」「パン」「りんご」も言えたのと、「ハサミ」と「ちょうちょ」を手で表現したようだ。
ただ、家で話すような大きな声ではなく、ささやくような小さな声だったらしい(笑)
「たぶん自信がなくて恥ずかしいんでしょうね」とのこと。

色の認識はまだイマイチだったようだけど、大きさの認識のほうは出来たらしい。
おにぎりで頑張った成果だわっ!

ゆっくりだけど着実に成長しているので、また引き続き様子を見て行きましょう、ということで終了。
次回は4月頃の循環器の予約にあわせて受診する予定。
次は色もわかるようになってくれているといいな。
色つきのおにぎりでも作っちゃう!?(笑)




15 : 33 : 03 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
共済に加入
2010 / 01 / 09 ( Sat )
コープの共済に加入した。
けんちゃんが。
心臓病でも入れる保険があったのね。
半年前まで知らなかった。
っていうか、知っていてもどうせこのタイミングまで加入できなかっただろうけど。

健康告知がゆるやかな持病のある人向けの保険で
・現在入院中ではない
・医師から今後1年以内の入院・手術をすすめられていない

というのが加入の条件で、健康診断書も不要だし、どういった持病があるのかを言う必要もない。

9月のCT検査の結果を受けてカテーテル治療をする必要もなくなったし、それならば何も予定のない元気なうちに加入してしまえ!ということで、1ヶ月前に申込書を郵送して、つい先日初回の掛け金の口座振替予定のお知らせが届いた(証書は初回の掛け金が無事に引き落とされたのを確認してから送られてくるらしい)

入院日額2000円、ケガによる通院日額1000円、手術でもちょびっと出る。
死亡保険金も少しある(もとより子供にかける保険に死亡保険金は不要だと思っているのでこれはどうでもいい)
もちろん持病による入院でも出る。(加入してすぐに入院ってことになったら出してもらえないかもしれないけど)
健康な人の保険に比べると額は少ないけれど、入れる保険があるとは思っていなかったからありがたい。
たしか、割戻金も毎年あるはず。
これで月々の掛け金が1000円♪
ね、ね、いいでしょう?
(コープさんのまわし者ではありません、念のため^^;)

けんちゃんは、医療費の助成があるから実際は医療費はほとんどかかっていない。
でも今年の夏には障害者認定の再認定をむかえる予定。
等級が下がるのは間違いなく、もしかすると認定すら外される可能性もある。
いま持っている「重度障害者医療証」は使えなくなるだろう。
心臓に関しては小児慢性特定疾患の助成があるから負担は少ないけれど、それ以外の病気やけがで入院・手術となったときは活躍してくれるだろう。
もちろん、何も起こらないのが一番だけどね。


追記 10.05.10】
ちょうどこのコースに加入した直後の2010年春から、同じコープの共済でこども用の保険で月掛け1900円の告知がゆるやかなプランがスタートしたそうです。
うちも折りを見て、そちらに乗り換えるかも!?


15 : 44 : 53 | 医療費・助成制度 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
いろんな意味でビミョー
2010 / 01 / 07 ( Thu )
あけましておめでとうございます♪
今年もどうぞよろしく^^

我が家は3年に1度ぐらいの割合で悲惨な年末年始を過ごしている。
ウイルス性の胃腸炎で全メンバーがダウンってやつ(笑)
3年前は、けんちゃんのグレンのとき。
そのときもお姉ちゃんが発端だったんだけど、今回もまたお姉ちゃんが夜中に吐いたのがはじまりで、その翌日に夫とお兄ちゃんが吐き気&微熱、私は微熱のみで済んだ。
三男とけんちゃんはというと奇跡的にピンピンしていたのだけど、けんちゃんは食欲があまりなかったので、やはり具合が悪かったのだと思う。
けんちゃんはとてもわかりやすい子で、ご飯をあまり食べなくなると具合が悪いというサインで、元気になってくるとまたモリモリ食べるようになるのです。
お正月はおなかにやさしいものを食べて、どこにも出かけずに回復につとめた。
そうこうしているうちに、もう冬休みが終了^^;

6日は、三男の脳波聴力検査で病院へ。
検査の事前診察で耳の中を見た医師に「いま風邪ひいてない?鼓膜の動きが悪いような・・・っていうか、耳の穴が小さすぎてわかんないなぁ・・・」と言われた。
現在生後2ヶ月。
体重は1ヶ月健診から40日で1.5キロも増えたけれど、それでもまだ4.5キロだから小さいよね^^;
三男は実は生後1ヶ月ですでに風邪をひいていて、それがちょうど1ヶ月ほど前のことだったのだけど、鼻水と咳が2週間続いた。
その影響がまだ残っていたんだろうか、結果がなんともビミョーなものだった。

耳鼻科O医師の説明をそのまま書くと
お母さんが耳の穴に指をつっこんで耳をふさいだときの聞こえ方よりは聞こえている
・・・どうリアクションしていいのかわからなかった(笑)
帰り道の車で信号で止まるたびに両耳に指をつっこんで、どんな聞こえ方なのか想像してみた。
おそらく周りのドライバーさんたちは「あのおばちゃん、何やってんだ?」と思ったことだろう。

とりあえず左耳は聞こえているようだが、正常ではないということ。
ただそれは、補聴器などが必要なレベルではなく、耳の遠いおばあちゃんに話しかけるような大声で話す必要もなく、普通の音量の会話は聞き取れるらしい。
考えられるのは
・鼓膜の内側にたまっていた羊水がまだ乾ききっていない
・いま軽い中耳炎にかかっている
・そういう問題ではなく、先天的な軽度の難聴
このどれかだろうとのこと。

難聴で何が問題かっていうと、言語の習得。
これさえクリアすれば、この程度の難聴は全く問題ないとのこと。
というわけで、1年後に再検査決定!
それまでは受診する必要もないとのことです。

看護師さんに
「今日まで不安だったでしょう?これでちょっとホッとされたんじゃないですか?」と言われた。
・・・そうねぇ・・・正直言うと忙しすぎて三男の耳のことを考えるヒマなんてなかったわ^^;
大きな音に反応していたから、とりあえず聞こえているんだったらそれでいいやと思っていたし。
それに、もし仮に「左耳は全く聞こえていません」と言われてもたいして動揺しなかったと思う。
「助産院で出産」という野望を断ち切ってまでこの病院で出産したのは、万が一何か病気が見つかった時に遠回りすることなくすぐに最先端の治療を受けるという目的があったからだもの。
こども病院で出産した私の選択は間違っていなかったわ!と、むしろ「してやったり」と思ったにちがいない。
でも、そんなことを言うのもなんだから
「はい、ホッとしました。ありがとうございます~」と、かわいこぶっておいた(笑)

逆に言うと「なーんだ、助産院で産めばよかった」とチラっと思ったのも事実。
「結果的に」ではあるけれど、体重も2500gを超えていたし健康だったしね。
分娩室に間に合わなくて普通のベッドの上で産んじゃったんだもの。
もう本当に生涯最後のお産だから感動的なものにしたかったのに、生まれてすぐ顔も見せてもらえず、誰からも「おめでとうございます」の言葉もなく、あっというまに連れて行かれちゃって、次に会えたのは1時間後だったんだから!
それだったら助産院で産んだほうが全然よかったじゃん!!

ずっと心の奥でくすぶり続けていた思いが再燃した検査結果だった。
ま、何にせよ、程度が軽いに越したことはないのだから、素直に喜ばなくてはね。
眠るお薬(トリクロリール)を嫌がらずに飲んで、すぐにぐっすり寝て、とてもスムーズに検査をこなした三男はとってもおりこうさんでした。




01 : 08 : 28 | 次の子のこと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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