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子鉄&ママ鉄のあこがれ
2010 / 11 / 17 ( Wed )
幼稚園が決まってほっと一息つき、ふと「5ヶ月後にはもう幼稚園に通い始めているんだな」と考えたら急に惜しくなってきた。
平日の午前中にけんちゃんと過ごす時間が。

我が家の場合、平日の午後は上の子たちの下校時間がバラバラだったり、習い事がそれぞれあったりで、時間をかけてお出かけすることができない。
お買い物やちょっとしたお出かけは平日のお昼過ぎまでがいつものこと。
それがあと5ヶ月したら三男と二人っきりになるのか、と。
それを「今よりラクになるわ~♪」と心待ちにする気持よりむしろ「私の傍らにいつもけんちゃんがいないのは寂しい・・・」という気持ちのほうが大きい。
やはり、離れられないのは私のほうだったか(笑)

だから、例年なら引きこもり生活をしているはずのこれからの季節、ちょっと欲張ってあちこち行ってみようかと。
手始めに、子鉄&ママ鉄のあこがれ、あのお方が来るという情報を入手して会いに行ってきました!
 300系
 N700系

なんだ新幹線か、と思った?
ふふふっ、これはただのオマケ。

私たちが会いに行ったのは、ただの新幹線ではございません。






ドクターイエロー様!!!

もっと素敵な写真が撮れなかったのが残念・・・
なんせ、停車時間が1分しかなかったんだもの(通過じゃないだけマシか)
私たちのようにドクターイエロー目当てで来ていた親子連れはもちろんのこと、たまたまホームに居合わせたビジネスマンも写真撮りまくっていました。

発車直前に車掌さんが手を振ってくれて、けんちゃんは大喜び。
私まで一緒に手を振って「いってらっしゃーい」と言ってしまった(笑)
けんちゃんよりも私の感激のほうが大きかったかも^^;
私の目的はただひとつ、ドクターイエロー様と一緒に写真を撮る!だったから、その目的が果たせて大きな達成感に浸っていたのだけど、けんちゃんには事前に「ドクタイエローを見に行く」とは伝えていなかったのです。

ドクターイエローは検査車両なので時刻表には運行情報が記載されていなくて、「予想では××日の△△時ごろに来ると思われるが、はずれてもうらみっこなしよ」という情報だから、期待を持たせて万が一会えなかったときのことを考えて、新幹線の駅に到着して電光掲示板の「次発 回送983」(これがドクタイエローの証拠)という表示を確認するまで黙っていた。

そのせいか、けんちゃんにとっては「電車を乗り継いで新幹線を見に行き、また電車を乗り継いで帰ってきた」という一連の流れの中のひとコマにドクターエイローも含まれているといったかんじ。
ま、それでも、帰宅したお兄ちゃんには写真を見せながらしっかり自慢していたけれど。

次は京成スカイアクセスを見に連れて行ってあげたいなぁ♪

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09 : 38 : 58 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
インフルエンザ予防接種
2010 / 11 / 12 ( Fri )
先週、けんちゃんの2回目のインフルエンザワクチンの接種が終わり、今季は無事終了。
昨年のあの騒動は一体なんだったんだろう。

今年はお兄ちゃん・お姉ちゃん・私はワクチン代をケチって近所で安いと評判の整形外科で受けた。
けんちゃんと三男は万が一の副反応のことを考慮して小児科で予約。

三男はMRワクチンを優先して1歳のお誕生日にMRを打ったため、まだインフルエンザを受けていない。今月末に1回目、来月2回目を打つ予定。
三男の予防接種はずいぶんと進んだ。
BCG、DPTはもちろんのこと、ヒブもプレベナーも終了。あとは追加接種を残すのみ。
ポリオも2回とも終わったし、MRも受けたし。
インフルエンザが終わったら水疱瘡とおたふくかぜも打っておきたい。
受けさせたいワクチンが多くて、これまでかなりの強行日程で受け続けてきたが体調不良などで予定を変更したことが一度もないという、なんとも親孝行な子です。

子供が4人いると、それぞれにまだ受けずに残っている予防接種は何かがごっちゃになって、いちいち母子手帳で確認しないと把握しきれていない状況^^;
日本脳炎の?期の接種も再開されましたね。
お兄ちゃんがこれに該当するから忘れないうちにと思いつつ、「10~13歳の間に」と幅があるものだから、そんなにあわてなくてもいいかしら?なんて思ったり。
来年3月にけんちゃんの日本脳炎の?期追加接種があるから、そのときに一緒にやろうかな。


余談ですが、最近ネットで読み漁っている論文は
子供に検査や処置のことをどう説明するかとか、検査を受ける子供と親の感覚のズレとか、病気のことをどう説明するかとか、そんなテーマのものを検索して読んでいる。

今回のインフルエンザの注射のときにけんちゃんが「痛くない?」と聞くから「痛いにきまってるじゃん、針さすんだもん」と答えたら、それを聞いていたおじいちゃん先生と看護師さんに「シビアだね」と笑われてしまったが、「痛くないよ」と嘘をつくよりはマシなのではないかと思う。
もちろんいたずらに怖がらせないような配慮は必要。
これからもけんちゃんはいろんな処置を受けていかなければいけないのだから、きちんと説明して本人が納得した上で処置に臨んでほしいと思っている。
詳しくはまたいずれ。

そうそう、もうひとつ。
以前紹介した論文がいつのまにかウェブ上で閲覧できるようになっていました。

「フォンタン術後の子どもを持つ母親の不安とニーズ」
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007461678
(右側の「プレビュー」のところから)
01 : 50 : 03 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
幼稚園決定!
2010 / 11 / 02 ( Tue )
11月1日の一斉願書受付日。
不安定なお天気で夫は前日から「天気大丈夫かな?」と心配していたけれど、私はけんちゃんの「晴れ男パワー」を知っているから、ちっとも心配していなかった。
朝起きたときは霧雨が降っていたけれど、家を出るころにはいいお天気に!
さすがです。

いま住んでいる自治体は公立幼稚園はありません。
だから願書の受付方法・選考方法も幼稚園によってまちまち。
先着順とか抽選とか面接試験とか。

うちが入園を希望している幼稚園は面接選考。
ホールに集められ面接の順番を待つ間、子供はおままごとやブロックで遊び、親は「調査票」に志望理由や子供の性格などを記入。
記入を終えたら子供たちが遊んでいるそばに置いてあるパイプイスに座って待つ。

この日集まった年中さんからの入園希望者はやはり8名だけだった。
募集が30名だから余裕で全員合格のはずなんだけれど、けんちゃんの場合、心臓のことを説明済みとはいえ土壇場で「やっぱり無理」と言われる可能性も否定できないし、「ぐずりスイッチ」が入ると私がいくらなだめても無理(先日の体験入園のときがそうだった)だから、
いろんな不運が重なって入園を認められなかったら・・・?
定員割れなのに不合格だったらショックだわ~、なんて不安に思いながら順番を待った。

呼ばれるまでの1時間ほど、けんちゃんは遊び場に付添っている先生たちといろいろおしゃべりしながらおままごとしたり、絵本を読んでもらったり。
いいかんじに緊張がほぐれて、けんちゃんの人懐っこさが出始めたところで呼ばれてラッキーだった。

面接試験の内容は4年前にお姉ちゃんが受けたときとまったく一緒だった。
出来る項目もあれば答えられないものもあり、色を尋ねられたときに「水色」が答えられなかった。
机に頬杖をついて「わかんないけど~」と言っていた^^;
主要な色は全部知っていると思い込んでいたけど、「水色」という名称を知らなかったのか!
「この中(赤・水色・オレンジ・青)から好きな折り紙を1枚持って帰っていいよ。どれにする?」と聞かれ
「けんちゃんは黄色が好きなんだけど」と答えて強引に黄色の折り紙をもらったり、
果物の数を答える質問の最後に
「けんちゃんはどの果物(りんご・ぶどう・みかん)が一番好き?」と聞かれ、しばし黙ったあと「全部好きだから選べないよ?」と答えたり、けんちゃんらしい(!?)愉快な回答が目立った^^;

面接官は以前けんちゃんの病気の説明をした副園長先生。
一通りの質問を終えたあと
「けんちゃんの病気に関してはお母様のあの説明で了承しました。
こちらとしては親御さんの希望通りほかの子と分け隔てなく同じ内容の保育をしていきたいと思っています。
あとはその都度お互い連絡を取り合っていきましょう。
小学校入学までの2年間、けんちゃんの成長を一緒に見守らせてください」
と言ってもらえた。
副園長先生のこの言葉を聞いてようやくホッとした。

入園金を事務窓口に納入して終了。
けんちゃん、お疲れ様でした!!

入園許可証を持ってパチリ

白ポロシャツ・コムサのアイボリーコットンベスト・手作りのハーフパンツ・ラルフローレンの紺くつした
我が家の子どもたちの「勝負服」です。3年後、三男も同じものを着て面接をうけるはず(笑)

ここまで頑張ったんだもん、転勤になりませんようにっ!!

17 : 48 : 18 | 幼稚園 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
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