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ウイルス性胃腸炎
2010 / 12 / 17 ( Fri )
今月初旬に入園予定の幼稚園へ制服の採寸に行ってきた。
ズボン以外の制服や通園バッグなど、お姉ちゃんのお下がりで使えそうなものは使うつもり。
帽子がねぇ・・・お姉ちゃんのやつは52センチで、今のけんちゃんにはすでに「ちょっときつい?」ってかんじなんだけど、頭はもうそんなに大きくならないだろうと思って、迷いに迷って購入せず。
2年間、無理にでもかぶってもらいます(笑)

で、その翌日、朝からけんちゃんの食欲がなく顔色も悪くてゴロゴロ寝てばかりいるなと思ったら吐いた。
幼稚園でもらってきたのかしらねぇ(-_-;)

二次感染を防ぐべく頑張ったのに、その努力もむなしく
けんちゃん→三男→私→夫→お姉ちゃんと、ご丁寧に2日おきに発症。
生き残りのお兄ちゃんがいつ発症するかと「吐くかもしれないとチラっとでも思ったときは布団から起きてトイレに行きなさいよ」としつこいぐらいに言い聞かせ、毎晩枕元に洗面器もスタンバイして待ちかまえていたが、どうやら大丈夫だったらしい。
昨年、小学校で新型インフルエンザが大流行したときも「クラスで3人だけかからなかった」うちのひとりだったお兄ちゃん。すげー。

おそらく、いま大流行しているノロウイルスだったのだろうね。
症状のひどい人が出なかったのが幸いだった。
けんちゃんは嘔吐が1回、熱はなし、軟便が2日間。
三男は嘔吐も下痢もなく、吐き気(やたらと口をぴちゃぴちゃさせていたので気持ち悪いのかなと)と微熱だけで済んだ。

ただでさえ多い洗濯物が尋常ではない量になって大変だった。
お姉ちゃんがよりによって布団と布団の間で吐いたために処分したシーツ類も多数。
新しいまくらカバーを作らないとっ。


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17 : 42 : 28 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
循環器内科外来日
2010 / 12 / 02 ( Thu )
4歳2ヶ月(フォンタン手術後2年8ヶ月)
身長:96.8センチ(+2.1センチ) 体重(着衣):14.0キロ(-0.3キロ)
サチュレーション:95~97%

2ヶ月前の9月27日に受けた肺血流シンチ検査の結果の説明を改めて受けた。
もう一回まとめておくと、2009年1月に受けた肺シンチでは、血流量が
右肺27%:左肺73% だったのが、今回は、右肺41%:左肺59%に改善!! 

肺の血流量の左右比は5:5が理想的だけれども、実際はどちらかの肺が心臓の傾きに押されている(普通の人だと左肺、けんちゃんは右胸心なので右肺)ため、4:6は正常値の範囲に含まれるとのこと。

9月の血液検査によれば、BNPは6.3!
BNPは心不全の度合いを判断するための指標で正常値は100以下だが、実際は健康な人の場合だと20以下が普通とされている。
数値が高いほど心臓に負荷がかかっている心不全の状態であることを示す。
その値が6.3ということは、心臓に負担がかかっていないということ。

今回のレントゲンでのCTR(心胸郭比)は40%

心電図の所見では脈の乱れもなく、多脾症の人が注意しなければならない徐脈の傾向もいまのところ全くナシ。
ちなみに最近のけんちゃんの脈拍のベースは、
起きてじっとしているときが 90~100/分
寝ているときが 70~80/分

こういう数値からもわかるように、現在のけんちゃんは絶好調♪
この良い状態をできるだけ長く維持していけますようにと願うばかり。

一通り話を聞いたところで、今度はこちらから幼稚園が決まったことを報告。
Y医師も喜んでくれた。
幼稚園へ病気の説明をした際に「心臓が突然止まったりすることはないのか?」と質問された件に関して
「『いまのところ不整脈の傾向は全くないので、そのリスクは健康な子とさほど変わらない』と答えておいたんですが、それで合ってますか?」とY医師に確認。
その通りです。お母さんの言う通りけんちゃんは不整脈もないし、そういう突然心臓が止まるような類の病気ではないので。
心筋症とか大人の狭心症の場合だとそういうこともあるんですけどね。

と。そして、
僕もよく学校の先生とかに同じことを聞かれるんですけど、心臓病っていうとそういうイメージがあるみたいですねぇ

と言って苦笑いするY医師。

そんな話をしている最中に、突然けんちゃんが足をクネクネさせながら「オシッコもれそう!!」と言いだして、看護師さんがトイレに連れて行ってくれた^^;
「いつもギリギリまで我慢して『オシッコ』って言った時にはもう決壊寸前なんですよ。よくチビるし」と思わずグチったら
それはね、我慢しているというより限界ギリギリになるまで気付かないんだと思いますよ」とY医師に言われた。
えーっ!そうなの!?
ふーむ、、、言われてみるとたしかにそうかも。
これからはチビっても「もっと早く言いなさい」とか言わずに優しくしてあげよう。

次の外来は2ヶ月後。
次回はワーファリンの効き具合を確認するための採血アリ。


循環器内科の午前中の外来はいつも混んでいるけれど、今回はいつも以上になかなか順番が回ってこなかった。
いつも順番を待つ間は、診察室のそばにあるプレイコーナーで遊んだりテレビをみたり、絵本を読んだり。
こども病院なだけあって子供たちが待ち時間を楽しくすごせるようにいろいろな配慮がされていてありがたいのだが、親は正直ヒマ^^;

でも!今回は、夏休み中に参加した守る会のキャンプで同室になり仲良く遊んだTくん親子とバッタリ再会!
主治医が同じだとわかって「いつか病院でも会えるといいね」と言ってお別れしたのだけど、こんなにも早く再会できるだなんて♪
ただね、けんちゃんとTくんは、もうお互いのことを忘れているかんじだった。
あれだけ仲良く楽しく遊んだのに、ふたりとも「だれ?」って言ってるんだもん(笑)

そして今回の外来は、循環器の前に私の高血圧の経過観察のための母性内科の受診もあったのだけど(数値は落ち着いているものの、ちょっとした体調不良やストレスで10~20高くなってしまうから、引き続き経過観察を継続)、同じく母性内科にかかっているEさんとも久々のご対面。
Eさんとは4年前の夏、けんちゃんがまだお腹の中にいて管理入院しているときに同室になったお友達。
Eさんのお人柄と、お互いすっぴん&パジャマで寝食を共にした仲だということもあって(!?)、なんかもう自分の「へなちょこ人間」な部分をフツーにさらすことのできる気の置けない人なのです。
会計→ローソンでからあげくん購入(笑)→院外の調剤薬局までずっと付き合ってもらっちゃった。

そんなこんなで、待ち時間も気にならずににぎやかに過ごせた楽しい外来でした。
またお会いしましょー♪



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