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こういうときこそ
2011 / 03 / 26 ( Sat )
いつも通りの生活をしていきたいと思っているのに、周囲の状況がそれを許してくれない。

京都の夫の実家からは頻繁にこちらの状況を心配する電話がかかってくる。
「みんなでこっちに来なさい」と。
25日で小学校も終わり春休みに入った。
それまでは
「まだ学校があるんで」と言い、いまは「来週けんちゃんの病院があるんで」と言ってのらりくらりとかわしているが、お義母さんに言わせると
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょう!」と^^;
まぁそれもわかります。
心配してくれるのもありがたいと思っているし、例えば「大人も水道水を飲んではいけません!」ぐらいの非常事態になったらとりあえず夫の実家に頼るしかないかなぁと思っている。
(私の実家は長野なので、避難してもあまり意味がなさそうだから)

実は小学校でも、計画停電がはじまった頃から西日本方面の実家や親戚宅にいってしまった子がクラスに数名ずついた。

コープさんの宅配は欠品だらけ。
今週はお米も牛乳も届かなかった。
近隣のスーパーでは徐々に品薄状態が解消されつつあるから入手困難なわけではないけれど、こういう重たいものはいつもコープさんに玄関まで届けてもらっているから、わざわざ買いに行って持って買ってくるのが億劫で。。。

計画停電と重なってしまって、かかりつけの歯科医院でのフッ素の予約が2回連続キャンセルになったり、車の定期点検の予約を変更したり。

なーんか、疲れちゃうわっ。
一応、家族の前ではいつも通りのお母さんを装って「お母さんは原発よりもいまは人工芝の吟味と幼稚園グッズ作りに夢中♪」というフリをしているが(笑)本当はネットにあふれる情報をいちいちチェックしまくっている。

あ、ちなみに人工芝って?と思われた方のために説明しておくと、うちのお庭で子供たちが毎日のように「イナズマイレブンごっこ」をするために、芝生がズルむけになってしまい土がむきだしの状態なのです。
このままでは見た目もよくないし、乾燥すると土埃が舞って周りに迷惑をかけてしまうから芝生をはりなおさないといけないのだけれど、天然芝だとまたすぐにはがれる。
かといって子供たちに「庭あそび禁止」を言い渡すのは、本来子どもと犬が遊べるようにと庭つきの住戸を選んだ当初の目的とズレるのでできれば避けたい。
ということは、人工芝だ!
というわけです。
人工芝、見た目がリアルな物はお値段が相当よろしいので、かなり迷っている。

もしいま、精神的に疲れはじめているこの状況で夫に「オレの実家にみんなで行け」と強く言われたら行ってしまうかもしれない。
結局転勤にはならなかったのだけど(大きな人事異動になると噂されていたのが今回の大地震の影響で小規模の異動になったらしい)もし西日本方面に引っ越すことになっていたら、来月に控えている三男のヘルニアの手術だとか、けんちゃんの病院のことなど二の次でそそくさと荷造りを始めていたかもしれない。

でもそうならないってことは、いまはまだここで普通に生活していて構わないということなのだと信じて、心穏やかに人工芝の比較にはげむことにする。
きれいなお庭にしちゃうよー、みてろよ!(誰に向かって言ってんだ?)

こういうときは、事情がよくわかっていない三男とけんちゃんの無邪気な笑顔に癒される。
行動を起こす人も起こさない人も「我が子の明るい将来のために」と願う親心は一緒だと思う。

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03 : 02 : 32 | 母のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
医療費控除&限度額認定証
2011 / 03 / 07 ( Mon )
先週、ようやく確定申告の医療費控除の書類を作成して郵送した。
なんか、年々送るのが遅くなっていっているような・・・^^;

けんちゃんが昨年1年間でこども病院にかかった回数は、循環器と言語と合わせて7回。
外来が6回と日帰り検査入院が1回。
それ以外に三男の耳鼻科受診で通ったりもしたから、実際は月1回ぐらいのペースで行っていたことになるのだけれど、年間20回以上通っていた頃からすると、とてもラクになった。

昨年、けんちゃんの身体障害者の等級がかわり「重度障害者医療証」が使えなくなったので、7月からは一般の病気で病院を受診したときには普通にお金がかかるようになった。
心疾患治療に関しては小児慢性特定疾患受給者証があり、自己負担の上限を超える額は助成されるのでありがたい。

三男の乳児医療証も1歳で切れたし、来月には鼠径ヘルニアの手術もあるし、今年は去年よりも医療費がかさみそうだ。

なんとか自然治癒して欲しいという期待を持ち続けていたけれど、最近じゃもうヘルニアが常に出っぱなし^^;
こりゃ間違いなく手術だと私もようやく腹をくくって、先日健保に「限度額認定証」の発行申請手続きをした。

三男の手術の予約をした昨年10月のS大学病院での外来のときに
「従来の切開法ではなく、低侵襲の腹腔鏡手術をおすすめする。ただ、器具が高価なため手術費用が切開法よりも少し高くなる」
という説明を受け、私が
「それは保険外ってことか?それとも保険診療なのか?」とか「『少し高い』というのは具体的にはどれぐらいなのか?」と医療費に関することばかりつっついたせいで、数万円の負担増をいやがって切開法を選択するケチな親と思われたらしく(笑)
「そうはいってもねお母さん、切開法は将来男性不妊の原因になる可能性もあるし、反対側の鼠径部もヘルニアになっていないか確認することもできないから、やっぱり腹腔鏡をおすすめしますよ」と言われた。
違うんですよ先生、私はただ、健康保険の限度額認定証をあらかじめ用意しておいたほうがいいぐらいの金額になるのかどうかを知りたかっただけです。
術式はもちろん腹腔鏡を希望しているし。

・・・と説明するのが面倒になって「はあ・・・」とだけ答えておいた。
退院時の窓口での支払いを少しでも減らしたいというのは、たしかにケチっちゃケチな気もするし(限度額認定証を利用しなくてもカードで支払えるぐらいの額だとは思う)。

このときに限らず、やたらとこういう件で勘違いされやすいのは私の口調に問題があるんだろうか?
それとも、まだ2回しか会ったことがないこの先生にもしっかりバレてしまうぐらいドケチな性根が普段からにじみ出ているんだろうか!?(笑)

術式の最終決定は術前検査のときでいいと言われているし、手術の詳細は前日に説明を受けることになっているから、質問などはそのときでいいと思っている。
ただ、限度額認定証はそれでは間に合わないから、あらかじめ余裕を持って用意しておかなければならない。
前日に入院・手術・翌日退院という2泊3日の予定だから。
お会計が確定する前に病院の会計担当に限度額認定証を提示しておかなくてはいけないという決まりがあるから。

この日の外来の帰りに、病院の相談窓口に寄って「限度額認定証」の決まった様式があるかどうかを確認。
特にない、健保が発行したものでランクが分かればそれでかまわないと言われた。
ついでに限度額認定証や高額療養費制度について窓口の人と少し話したが
「そこまでお詳しいなら、こちらから説明することはもう何もありません(笑)」と言われてしまった^^;

というわけで、手術を来月に控え、限度額認定証の手続きをした。
あとは届くのを待つだけ。
三男の体調管理はどうかなー。
このまま風邪をひかさずにあと5週間過ごす自信は正直ない。
心臓の手術とはちがって「命懸け」なわけではないけれど、全身麻酔もするし「二酸化炭素でお腹を大きくふくらませる」とか聞くとやっぱり心配だわ。

転勤になったらどうしようかと、そっちも心配^^;

今日は朝から雪。
けんちゃんは思いがけず積もった雪(うっすらだけど)に喜んで、いまお庭で遊んでいます☆

08 : 30 : 45 | 医療費・助成制度 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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