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インフルエンザワクチン
2011 / 09 / 21 ( Wed )
例年通り、9月に入ってすぐにインフルエンザワクチンの予約。
今年も私・お兄ちゃん・お姉ちゃんは接種料の安いK整形外科で、けんちゃんと三男はおじいちゃん先生の小児科で。

今年から小児のインフルエンザワクチンの接種量が増量になるという報道がありましたね。
3歳以上は大人と同じ0.5mlになります。

わかりやすくまとめている小児科医のブログを見つけたので
詳細はこちらをどうぞ↓
http://blog.goo.ne.jp/cuckoo-cuckoo/e/61adcf63d33f0e61230c65560466161f

接種量をどうするのか、予約の際にそれぞれの病院に聞いてみたところ
K整形外科は「とりあえず今年は様子見で、小児は昨年と同じ量でやる」とのこと。
おじいちゃん先生は「厚生労働省の推奨どおり、今年から量を増やす」とのこと。

どちらがいいのか・・・
迷ったけれど、万が一の副反応のことを考えるとけんちゃんと三男はやっぱり小児科で受けておいた方がいいから、ふたりはおじいちゃん先生のほうで予約した。

小児の接種量は増えても生産量自体は増えないらしく、ということは、接種できる人数が減るということ。
患者が大人中心の病院ならあまり関係ないかもしれないけれど、小児科の場合はワクチンの入荷量が昨年と同じなら受けられる人数が、極端な話、半数になってしまうらしい。

でも、保護者の間で全くこのことが話題になっていないということは、ワクチンを受けない人が多いのか、増量を気にもとめていないのか??


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15 : 15 : 55 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
幼稚園のお誕生会
2011 / 09 / 14 ( Wed )
幼稚園で9月生まれの子のお誕生会があった。
お祝いの対象となる子の親も招待されるので、三男を連れて行ってきた。

お姉ちゃんのときにも経験があるから、どういう段取りのお誕生会かということは私もよく知っていて、前日の夜にプレッシャーをかけない程度に
「けんちゃんがみんなの前でニコニコしていてくれたら、お母さん嬉しいな」
と、けんちゃんに言っておいた。
本当は「もじもじせずに大きな声で受け答えしなさいよっ」と言いたいところではあったが、そう言うとけんちゃんには逆効果なので^^;

みんなで幼稚園のホールに集まり、9月生まれの子が順番に名前を呼ばれて壇上にあがり、年長さんは「将来何になりたいか?」・年中さんは「幼稚園で何をして遊ぶのが好きか?」・年少さんは「好きな食べ物は?」というインタビューに答え、みんなに「おめでとう」と言ってもらうという流れ。

けんちゃんはとにかく恥ずかしがり屋で甘えん坊だから、大きな声で受け答えするのはまず無理だろう、泣きださなければそれでよし、と思っていた。
でも、私のその予想を裏切り、名前を呼ばれると大きな声で返事をして「好きな遊びは?」の質問にも大きな声で「おままごとです」と答え、終始笑顔だったけんちゃん。

なーんだ、幼稚園に通い始めてからの数ヶ月でずいぶんと成長したんだね。
お母さんビックリしちゃったよ(笑)

けんちゃんからプレゼントされた私の似顔絵。
実物よりかわいく描けてます(笑)


余談だが、2学期から幼稚園にAEDが2台導入された。
1階と2階に1台ずつ。
けんちゃんが入園すると決まった時から、AEDを設置してくれないかなーと思いつつ、それを私が要望すると先生たちが身構えてしまうのではないかと思って言いだせなかったのだけれど、とにかくよかった。
重症心疾患のけんちゃんを受け入れたことも導入のきっかけになったのだろうか?
もしそれを副園長先生に聞いたら
「けんちゃんが入園する前から決まっていたこと。意識しすぎよー」と笑われそうだから、言わないでおこう。


もひとつ余談。
義理の両親からもらったバースデープレゼントは「グミックス」という、グミを手作りする道具のセットだったのだけど
(けんちゃん本人のリクエストで)
このグミの型が、昆虫だの恐竜だのサメだのヘビだのと、美味しくなさそうなものばかり^^;
作ってみたのがこちら ↓

クワガタとカブトムシはコーラが材料で、幼虫は乳酸飲料が材料。
幼虫がリアルすぎて気持ち悪いんですが(-_-;)

けんちゃんと三男は喜んでむしゃむしゃ食べるけれど、お姉ちゃんは「幼虫だけは絶対に食べられない(>_<)」と申しております(笑)

手作りのグミって、あんまし美味しくない。。。
市販のグミは相当お砂糖が入っているんだな、きっと。




01 : 15 : 18 | 幼稚園 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
三男のヘルニア再手術&精巣固定術
2011 / 09 / 05 ( Mon )
今年の4月、けんちゃんの幼稚園入園や上の子たちの新年度のゴタゴタの忙しいさなかに三男は鼠径ヘルニアの手術を受けた。
近隣のS大学病院で。

その後、精巣が袋に入らずに上にあがったままになっている「精巣挙上(せいそうきょじょう)」(停留精巣ともいう)であることがわかり、「経過観察を続けて下がってきそうになければ1年後ぐらいに手術」と言われていた。
(以前チラっと「三男が1年後ぐらいにまた手術かも」と書いたのがこのこと)

鼠径ヘルニア手術の合併症として稀に、ヘルニアの収束の際に精巣が引っ張られて上がったままになってしまうことがあるという説明を受けていたからそういうことなのか、それとも、もともとヘルニアがすごく大きく出ていたせいで左のタマがどこにあるかすらわからない状態だったから、手術以前からそうだったのかは不明。

なんにせよ、まぁ仕方ないか~と思っていた矢先の6月に、今度はヘルニアが再発 Σ( ̄□ ̄;)
前回の術前説明のときに「再発の可能性もある、確率は100人に1人ぐらい。再発は術後1年以内に起きるのがほとんど」と聞いてはいたけど、たったの2ヶ月での再発は結構ショックだった。

だから、6月末の外来のときに主治医に
正直、4月の手術が無駄だったと思えてならない。
本人の負担・家族の負担・経済的な負担を考えると、こんな頻度で再発を繰り返していたらやってられない。とても残念。
と、そのときの正直な気持ちを話した。

小児外科S医師の返答次第では「こども病院に戻りたい」と言おうと心に決めていたが(もともと、けんちゃんもお世話になっているこども病院で受けた生後1ヶ月健診のときに新生児科のO医師に「かんとんが怖いから自宅から近い病院のほうがいい」と言われてS大学病院を紹介されたという経緯がある)
S医師がとても誠意のある態度を示してくれたし、私自身はS医師の腕が悪いからこうなったとも思っていないし、前回と同じ医師にやってもらったほうがいいと思ったので、その場で手術の予約を入れて帰宅した。

夫や私の両親にそのことを報告すると「何でまたあの病院で手術するんだ」とさんざん責められたが、鼠径ヘルニアという病気のこともS医師のこともたいして知らない人たちにエラソーにあれこれ言われたくないわよっ。
もちろん夫には事前に「外来に行って先生と話した上で次の手術をどこで受けるかその場で決めようと思っているけれど、それでいいか?」「なんなら外来についてくるか?」と確認し「おまえに任せる」との了解をとったのに、あとから文句言うんだもの。
医者を目の前にしたらなーんにも言えないくせに。
みんな口をそろえて「その医者の腕が悪いせいだ」と言うけれど、私はそうは思えないのよね。
だいたいみんな、言ってることがトンチンカンだし。
「こども病院のA先生(けんちゃんの執刀医)にやってもらえばいいじゃないか」とか。
(A医師は心臓専門で、もちろん鼠径ヘルニアの手術なんてやりません)

まぁ愚痴はこれぐらいにするけれど、とにかく6月以降、私はS大学病院でまた手術を受けるという選択を誰からも理解してもらえず苦境に立たされていたのです。
私だってジレンマは当然あった。
最初からこども病院で受けていたら1回で済んだかも、とか、もし次の手術で不運にも三男の命にかかわるようなことが起こってしまったら転院しなかったことを一生後悔するだろう、とか、もし三男に何かあって夫が私をなじるようなことを言ったらもう離婚だわっ!とか(笑)

そんなこんなで、これが三男にとって最良の選択だったのだと信じて(そう思っていたのは私だけだが)臨んだ2回目の手術。
ヘルニアを閉じる手術と精巣を袋に固定する手術、あわせて1時間半の予定が3時間以上かかり、ヒヤヒヤしたけれど無事終了。
とにかく再再発がないようにとても丁寧にやったのと、ほかにどこか小さな穴(ヘルニア)が開いていないか丁寧に見たせいで時間がかかったとの説明を受けた。
ヘルニアは前回の手術で縛った箇所が開いていたわけではなく、そのすぐ近くにまた大きな穴が開いていたんだとか。
それってどういうこと?体質とかだったらどうしよう・・・。

 がんばったよ

今回の入院は、前回に比べて病棟の応対が丁寧だった。
実は入院時に病棟に提出する書類の「病棟への要望」の欄に、前回の入院のときにひと悶着あったことに対するクレームを書いておいたのです。

何かというと、退院時間をめぐる件。
退院予定日は主治医のS医師が午前中に外来を担当しているので、退院診察がお昼ぐらいになるけどそれでいいか、とS医師に聞かれたので「できるだけ早い時間に退院したいので、外来が始まる前ではだめですか?」と聞いたら「じゃあそうしましょう、9時前ってことで」となった。
退院当日、S医師との約束通り8時半すぎに病棟に行ったら
看護師に「そんな話聞いてない」「基本的に退院は10時以降と決まっている」「こっちにも準備があるのに困る」とさんざん文句を言われたのです。
私が何度も「先生に言われた時間に来ただけ。S先生に確認してください」と言っているのに相手がしつこく「聞いてない」を繰り返すからもう困惑。

やっと追い返したと思ったら、看護師パート2が登場。
また同じことを言われ、また同じ説明を繰り返す。
やれやれと思っているところへ、今度はまた別の看護師パート3が登場(笑)
丁寧な口調ではあったが「今は面会時間ではない。退院までまだずいぶんと時間があるから一旦病棟から出ろ」という内容のことを言われ、ブチ切れてやろうかという衝動を抑えながらまた冷静に根気強く説明した大人な私。

とにかく、病棟にきちんと伝わっていなかったことは間違いないらしい。
朝の忙しい時間帯に規則を知らずにやってきた迷惑な親だと思われたのだろう。
でもね、入院中ほとんど放置だったくせに、文句のあるときだけ入れ替わり3人も言いに来るのはどうよ。

その件について、簡単な経緯と「申し送りぐらいきちんとしてほしい」「文句を言いに来る看護師は一人で十分です」と書いたわけ。
その甲斐あってか(!?)なんかみなさんの対応が(医師も含めて)とても丁寧だったような。
モンペと思われたかしら^^;

S大学病院の名誉のために言い添えておくと、確かにこちらにも非はあった。
私は、けんちゃんのこども病院と同じ感覚で、けんちゃんの主治医のY医師にお願いするのと同じ感覚で、S医師に「外来前に診察してください」なんてお願いしてしまったけれど、大学病院のそれなりの地位の先生が提示した退院時間を一蹴してこちらから指図し、しかもそれが規則に反する時間外なんて、大学病院ではもしやご法度だったのではないかと、あとから気付いた。
(エラソーな態度など微塵も見せることのない穏やかなS医師は渋い顔もせずに快諾してくれたのだけど)
こども病院の場合、ベッドが空くのを待っている子がいるから「とっとと出てけ」ぐらいの勢いで、早い退院は大歓迎という雰囲気で、私はすっかりそれに慣れてそれが当たり前だと思っていたから、失礼な態度をとってしまって申し訳ないことをしたと思った。
(だからといって、よってたかって文句を言いにくるのはちょっとねーと思うから、クレーム書いたけど)

ずっと同じ病院にかかっていると、そこでのルールが当たり前だと思いがちだけれど、病院によっていろいろなのだと痛感した出来事だった。
だからこの記述も、私がS大学病院の悪口を書いているのだと思われてしまうのは本意ではありません、念のため。

で、今回はどうしたかというと、やっぱり9時に退院しちゃったけどね。
前回とは違い「わがまま言って申し訳ありません。できればで結構なんですが・・・」と低姿勢でお願いしてみた。
やったことは同じだけど(笑)


長くなってしまったけれど、とりあえず手術は無事に終わった。
でも再発がこわい。
1年間は心穏やかではいられないだろう。

ひとつ、願掛けとして、三男の手術をけんちゃんのお誕生日である9月2日にした。
ラッキーボーイであるお兄ちゃんの運をもらえますように、ということで。
そんなわけで、けんちゃんの5歳のお誕生日はもうドタバタ。
けんちゃん本人は、その日1日、大好きなおばあちゃんとベッタリ過ごし、プレゼントにプラレールのはやぶさのセットを買ってもらって、まんざらでもなかったようだけど(笑)
お祝いは改めて、今週末にでもやってあげる予定。

毎年恒例のフェルトのケーキ。
もうバージョンアップのアイデアが尽きてしまって、ロウソクを4から5に替えただけ。
ごめんよー!!






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