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祝☆入学
2013 / 04 / 22 ( Mon )


この春ご入園・ご入学を迎えられたみなさま、おめでとうございます。

けんちゃんも小学生になりました!!
毎朝、お姉ちゃんにせかされて、よろけながらも何とかひとりでランドセルを背負って通っております(笑)

入学式当日は、週間予報では「曇り一時はれ」だったのが前日突然「突風、ひょう、雷に注意」にかわり、朝起きたときは結構な雨。
あらま、けんちゃんにしては珍しい!と思っていたら、家を出る頃には止んで行き帰りともに全く降られずにすんでよかった♪(体育館は寒かったけどね)
そうそう、お義母さんは爆弾低気圧の暴風の中やって来て、雨の中を帰って行きました(笑)

子供4人分のいろんな提出書類を書き終え、体操服のゼッケンつけも終わり、それぞれ給食も始まって、ようやく落ち着いてきた。

担任は私と同年代の女性の先生。
昨年度はお姉ちゃんの学年の担任(クラスは違うけど)だったから、お姉ちゃんに「どんな先生?」と聞いたら「厳しくもなく優しくもなくフツーの先生」とのこと^^;
この担任がどの程度けんちゃんの病気のことを聞かされているのか不明だったし、5月初旬にある家庭訪問の15分間だけではとても話きれない内容なので、けんちゃんの調査書の「学校への要望」の欄にびっしり細かく学校生活でも注意点を書いたのだけど、結局その小さな欄でも足りずに別にお手紙も添えることになった。

内容は
・先天性心疾患で過去に3回手術を受けていること
・身体障害者1級の認定を受けていること
・かかりつけはこども病院で、2ヶ月に1度受診していること
・(管理表を添えて)運動管理区分は「E」で、よっぽど激しい運動でない限り、本人のペースで何でもやらせていい(水泳ももちろんOK)ということ
・服用中の薬のこと
・給食で出る納豆は禁止されていること
・出血傾向なので特にヒザ下はあざだらけになるが、本人が痛がっていなければ放っておいてかまわないこと
・出血した場合は、止血までに通常の1.5~2倍の時間がかかるため、その間はしっかり圧迫し続けてほしいこと
・水分補給をまめに行うようにと主治医に言われていること
・運動会の練習、夏の体育、野外活動の際に本人が水分補給を求めたときは、可能な限り対処してほしいこと
・幼稚園では運動会もマラソン大会もお泊まり保育もお友達と同じように参加していたので、特別扱いしすぎる必要はないこと
・これまでは幼稚園にいるときも家庭にいるときも、容態が急変したり大けがをして救急搬送された経験はないこと
・不整脈はないので運動中の突然死のリスクは低いこと
・かかりつけ以外の医療機関にかかるときは、必ず病名とワーファリン服用中であることを伝えてほしいこと
・何かあった時に母親(私)と連絡がつかないときは、こども病院の循環器科の指示を仰いでほしいこと
・母親は専業主婦でたいていは自宅にいるので、いつでも呼び出してもらってかまわないこと

など。
こんだけ書いたら、あの欄では足りないよね^^;
いきなりこんなに細かくあれこれ書いたら絶対びっくりするよねぇ・・・と不安に思いつつ、いろんな提出書類と一緒にお手紙も渡したら、やっぱりその日の連絡帳に「一度話を聞かせてもらいたい」と書いてあった。
そして先週の金曜日の放課後にお話ししましょうと約束したのだけれど、この日は歓迎遠足の日。

歓迎遠足は全校で歩いて30分ほどの公園に行ってきた。
この公園までは平坦な道ではなく結構なアップダウンがあるのだけど、こういうときのために幼稚園まで毎日歩いていたんだもの、大丈夫よ♪と、私自身は全く心配せず、担任と約束した話し合いにむけてどんなことをどの程度話そうかとあれこれ思案していたら、2時過ぎにインターホンが鳴った。
画面を見たら、担任とけんちゃんとペアの6年生の男の子の姿が!

えーっ、どうしたの!?とびっくりして玄関を飛び出したが、別にケガをしている様子もないし、顔色も悪くないし、さほどぐったり様子でもないし(それなりに疲れた様子ではあったけれど)何があったんだろうと思ったら、先生が
「今、公園からの帰りでみんなでこのすぐ近くの道を歩いていたんです。そのときに喉が渇いたからお茶を飲みたいと言うのでちょっと休憩して水筒を飲ませたんですが、水筒のお茶が残りわずかになってしまったんです。
本人は『お茶を飲んで元気になったからみんなと一緒に学校に戻る』と言ったんですけど、今日は日差しも強いですし、ここから学校まで戻ってまたご自宅へとなるとちょっと心配だったので、どうせ近くを通りかかったことだし私の判断でここまで送ってきました」とのこと。

「特別扱いしてくれなくていい」と書いたはずなんだけどなー(>_<)
でも、先生としてはやっぱり心配だったんでしょうね。
「わざわざありがとうございます、助かりました」とお礼を言い、ペアの6年生のお兄ちゃんにもお礼を言ってさよならした。

長くなってしまったので、担任との話し合いに関してはまた次回。



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