FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
鼻に栄養チューブ
2006 / 09 / 06 ( Wed )
生後3日目(9月5日)からミルクを開始したが、あまり哺乳意欲がみられないらしい。
少し吸ったら疲れてしまうのか寝てしまうとのこと。
そしてそのまま何時間でも寝続けるらしい。
直接授乳の許可が出ているので、面会に行っておっぱいを吸わせてみても、ちょっと吸ったらくわえたまま寝てしまう。
心臓が悪いから体力を温存しているのかな。

体重を増やさなければいけないので、鼻から栄養チューブを入れて胃に直接ミルクを注入することとなった。
チューブを挿入する場に立ち会った。
鼻から胃までの長さをメジャーではかり、チューブにマジックで印をつけて鼻へ。
看護師さんが手際よくやってくれたが、それでもとても苦しそうで、挿入直後はサチュレーション(SpO2 血液中の酸素飽和度)が60%まで下がった。
看護師さんは「大丈夫よ~。はい、吸って吐いて」と息子に話しかけながら笑っていたが、私は怖かったし、息子がかわいそうだった><

せめて、母乳がたくさん出るように努力して、良質の母乳を飲ませてあげようと思った。



スポンサーサイト
14 : 26 : 57 | 闘病&成長記録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<パルクスの量が倍に | ホーム | 生まれてすぐの説明>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://hanae7.blog.fc2.com/tb.php/30-4549e8b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。