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ドレーン取れる
2006 / 09 / 28 ( Thu )
生後26日目。術後2日目。

9月26日にBTシャント手術を受け、手術が終了したのが14時。
そこから「24時間が山」と言われていたが、無事にその山を乗り越えてくれた。
しかし、27日の夕方になっても170~180の頻脈が続いたため、
心臓血管外科のK医師と「今晩もう1泊仮眠室に泊まってもらえませんか?」「え?まだ危険な状態だということですか?」と話しているところへ、執刀医のA医師がやってきた。
にこやかに「昨晩はよく眠れましたか?」と聞かれた。
「いや~・・・ちっとも^^;」と答えると「でしょうね(苦笑)」と。
「とりあえず24時間の山は超えましたね。今日は御自宅でゆっくりお休みください」とA医師が言ったので、私たち夫婦と今話していたK医師、看護師が一斉に「大丈夫なんですか?」と聞いたら、A医師は「大丈夫だと思うけどなぁ」と言って笑った。
いつも難しい顔ばかりしているA医師が笑ってくれたから、これはきっと大丈夫なんだろうなとA医師を信じて、27日は21時に病院を出て帰宅した。

今回のBTシャント手術のキズは、胸ではなく背中にある。
右脇から鎖骨の下あたりにかけて切っており、そのキズの下に患部付近にたまった水分(血液や浸出液)を排出するための管(ドレーン)を挿入していた。

今日は朝からまた面会に行ったが、その時点ですでにドレーンが取れていた。
脈も160台になり、少し落ち着いてきた。
術後ずっと鎮静剤を投与して眠ったままだったが、目を覚ます方向で鎮静剤を少なくし、夕方には投与を中止してみるとのこと。

目が覚めて自発呼吸が出てきたら人工呼吸器をはずす予定。
「人工呼吸器からすぐに離脱できるかどうかがもうひとつの山」との説明を受けた。
HCUで同室だった子のママさん2人から「術後、人工呼吸器からすんなり離脱できなくて、ちょっと大変だった」「うちも~!」という話を聞いていたので、もし1回で離脱できなくても大丈夫だから気落ちしないようにしよう、と自分に言い聞かせた。
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