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外来日
2006 / 10 / 30 ( Mon )
生後1ヶ月と28日目。
身長:49.5センチ 体重:3236グラム

外来の日はいつも、診察の前にX線撮影・採血・計測をするのだが、
採血にとても手間取り、20分あちこちに針を刺された挙句
「採血できませんでした^^;」と言われた。
「先生にやってもらってください」とのことで、診察室へ。
「どうします?見ないほうがいいでしょ?」と言われたが、あえて「いいえ、見ています」と言って、けんちゃんが採血されている様子を見守ることにした。
「今度失敗したら、ただじゃおかねぇぞ」とプレッシャーをかけるためにも(笑)

実は、けんちゃんが採血されているのを見るのはこれが初めて。
BTシャント手術後、ICUにいるときにAライン(動脈ライン)からの採血ならよく見ていたけれど、あれは動脈にカテーテルを入れている特別なものだったので、針を刺す普通の(?)採血は、こんな赤ちゃんの場合にはどういうふうにするんだろう?と興味もあった。

K医師は「たしかに血管細いね~」と言いつつも、左手の甲からあっさり採血した。さすが外科医(関係ない?)
なるほど、手をグーにして手首を曲げ、ぎゅーっと握って血管を浮き上がらせたところで針を刺し、ポタポタ垂れてくる血を採るわけね。
けんちゃんはもちろんその間、ぎゃーぎゃー泣いていた^^;

ワーファリンの効き目を確認するための凝固テストに30分かかるため、採血が終わってからかなり待たされた。

前回の外来から10日で体重が448g増えた。
1日約45gずつ増えている計算になる。
K医師に「ちょっとペースが速すぎるな~」と言われた。
健康な子なら問題ないが、心疾患の子は1日25g増で十分とのこと。
とはいえ、別に私はけんちゃんを大きくしようとして無理矢理ミルクを飲ませているわけではない。
1日どれぐらいの量飲んでいるのかと聞かれても、完全母乳なのでわからないし^^;

体重の急激な増加は心臓に負担がかかるため、あまり望ましくないが、今はちょうどシャント手術から1ヶ月経って調子がとてもいい頃のはずだから、小さく生まれた分を取り戻している最中なのかも、ということで、とりあえず次の外来まで様子をみることになった。

外来終了後、医師に依頼していた「小児慢性特定疾患医療意見書」を受け取り、コピーを取って帰宅途中に区役所に寄って申請手続きをした。
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