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病院から電話
2006 / 12 / 01 ( Fri )
生後2ヶ月29日目

11月28日(火曜日)の外来でY医師に「機嫌が悪かったり夜寝なかったりしたら、すぐに連絡するように」と言われて以来、けんちゃんがちょっとグズったり、寝つきが悪かったりすると「もしかして具合悪い?でも、前からこんなもんだったよね?」といちいち不安になる。

でも、ここで病院に電話したらそのまま入院になりそうだから、5日の外来日までは意地でも電話なんてしてやるもんか!と思っていた。
本当に具合が悪いなら、そんなこと言っている場合ではないのだけど。

そうしたら、夕方Y医師から電話がかかってきた。
「けんちゃんの具合はいかがですか?」と聞かれ
「普通に過ごしています」と答えながら「そんなことを聞くために電話してきたんじゃないよね・・・?」と思っていたら案の定、「やっぱり入院しましょう」と言われた。

毎週金曜日の午後は、心臓血管外科と循環器内科の医師全員で患者の病状や治療方針を話し合うカンファレンスが行われていて、そこでY医師がけんちゃんのサチュレーションのことを報告したところ、早期にカテーテル検査を行ったほうがよいとの結論に達したらしい。

「カテーテル検査を来週の水曜日にやりましょう。本当はカテーテル検査を年末ぐらいにやる予定にしていたんですが、評価が良ければ再来週にでもグレンをやってしまおうと外科の先生も言っていて、オペ室も押さえましたから」

「外科の先生って、(執刀医で外科部長の)A先生がそうおっしゃっているんですか?」

「A先生も含めて心臓血管外科の医師の意見です」

「グレン手術をするにはまだ早すぎませんか?」

「できるかどうかを確認するためのカテーテル検査ですから。
どっちみち、今のままのサチュレーションでは、心臓にも負担がかかるし、脳にもほかの内臓にもよくないので、もしカテーテル検査の結果、グレンをやるには早すぎると判断された場合には、もう1本シャントを増やす手術をすることになると思います」

「ってことは、何にせよ再来週に手術をするってことなんですか?」

「そういうことになりますね。カテーテル検査後そのまま手術まで待機入院になると思います。酸素療法をしてサチュレーションの管理をしたほうがいいですし」

「・・・・・わかりました。詳しい話はまたカテーテル検査のときに聞かせてください」

とうとう私も観念した(;´▽`)=з
不安な気持ちのままけんちゃんを家に引き止めておくのはよくないと思ったし、やっぱり本当に具合が悪いんだなとようやく認めたから。

前回の外来から3日たって、「カンファレンスの結果・・・」と言いながらY医師は電話をかけてきたけれど、きっとあの日無理に入院させていたら私の気持ちがおさまらないのがわかっていて、頭を冷やす猶予をくれたのだろう。
Y医師の作戦勝ちだな(笑)

でも、いきなり手術とは!?
Y医師との電話を切った後、夫の職場に電話したり、実家に電話したり、てんやわんやだった。
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