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右胸心と心電図
2006 / 12 / 10 ( Sun )
生後3か月と8日目。

酸素の量が毎分1.5リットルに上がった。
それでも泣くとサチュレーションが下がるため、鎮静剤(プレセデックス)を点滴投与することとなった。
この鎮静剤のせいで半端な酩酊状態となり、「眠たいんだけどなんだか気持ち悪くて眠れない」というような状態で、かえって機嫌が悪くて手に負えない。

それなのに心電図をとると言われてげんなり(;´▽`)=з
心電図は泣いたりせずにじっとさせていないといけないのだ。

けんちゃんは、心臓が右胸にある「右胸心」なので、心電図のときには電極(誘導)を左右逆に付けるのか質問してみたら
「付け方は一緒です」とのこと。

一般的には逆に付けないと、普通の人と同じ波形にならないと聞いたことがあったのだが(心電図が鏡に映したように逆になるとかなんとか)、この病院では右胸心の子も大勢いるからわざわざ左右逆に付けて普通の子の波形と同じにしなくても右胸心であることは承知の上なので大丈夫ってことなんだろうか?
そこまでつっこんだ質問はできなかった。
けんちゃんが大暴れだったし、おまけにうんちまでして大変だったので(笑)

ただ、検査技師さんが「けんちゃんの場合は最後にオマケでこれをやらないといけないんだよね~」と言いながら毎回、電極の一部を左から右へ張り替えている。
これはきっと、右胸心の子だけのオプションなのだろう。

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