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麻酔科医の説明
2006 / 12 / 12 ( Tue )
生後3か月と10日目。
体重:4855グラム

なんだかバタバタとあっという間にグレン手術前日になってしまった。
当初の予定では来年2月ぐらいだったはずの手術。
でも、風邪も心配な季節だし、ヘタに「手術まであと1ヶ月!」「あと2週間!」とカウントダウンしながら気を遣って過ごすよりも、こんなふうにバタバタと勢いで手術になってしまうほうがいいような気もする。

麻酔科医より、明日のグレン手術の麻酔について説明があった。
といっても、「ま、前回の手術と同じです^^」という程度。

何か質問があるかと聞かれたので、前回の手術の際、首の点滴の影響で右上大静脈が詰まってしまったが、今回もまた首に点滴をしないといけないのか聞いてみた。
右は詰まっているので、今回は左に刺すことになるのだろう。
もしそのせいで左上大静脈まで詰まったらどうしてくれるんだ!という不安があったから。

「う~ん、手術の性質上、首への点滴はどうしても必要なんです。点滴というよりは、中心静脈圧を計測するために必要なので」とのこと。
仕方ないけど、やっぱり不安・・・


レントゲンに呼ばれて病棟から地下のレントゲン室に行くときに、1歳半の女の子と一緒に行くことになった。
その女の子は先日フォンタン手術を終えたばかりとのこと。
その子のママから「(執刀医の)A先生はフォンタンが得意なんだって」と聞いた。
「でもA先生、何だって得意そうだよね」
「うん、その中でもフォンタンは得意中の得意らしいよ」
「って誰から聞いたの?本人?」
「まさかぁ(笑)前にフォンタン受けたほかの子のママから」
「へぇ~」
と、こんな会話をした。
こうやって、「A医師はフォンタンが大得意」という噂が広まっていくんだろうなぁ。
私もけんちゃんが無事にフォンタンを終えたら、フォンタン目指しているママさんに「A先生はフォンタンが得意だから大丈夫だよ^^」と語り継ごうと思う(笑)
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